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「いちにちひとつ」

マイブログをいざ公開しようとするときに、
これからナニを書こうかなと考えることはない

どちらかというと今日はいったいドレを届けようかと
選び出すことに時間がかかる

「どれを今日いったほうが、
 読者の心に届くか、強く響くか、そして残るか」
アレにしようかコレにしようかという具合に悩むのである

本日この記事を選択したのは

ワタシが好きなブロガの方で
文力が著しく低下していると見受けられる方が
いらっしゃるので

自分の方法論をご紹介し、
何らかの参考になればと思ったからである

書くための材料のことを、本稿では『ネタ』と呼称します

1.ネタのため方

ネタはいつ自分の頭やココロにふってくるかわからない

たとえばいいアイデアや考えや着眼点が
頭やココロや体の一部(男ならワカルハズ)に浮かんだら

呼吸以外の何にも優先して
何かに書き留めることを
お勧めする

なぜかというと風のようにやってきたそれは
風のようにさっとすぐ立ち去ってしまうからだ
↑↑↑↑
(たとえばこのフレーズは 2005.11.11付けに発生し記録されたもの)

いわゆるココロのスナップショットだ
↑↑
(このフレーズは、2005.1.xx付け)

ワタシのばあいは、単語帳またはケイタイで
センテンスとして書いておく。それだけでいい
ただ、単語の羅列だけだと
あとでみたときに

「アレ、これなんだったっけ」

となるので文がいいとおもう

また、これをやるにあたり
気構えとしてもカマえる必要はまったくない

すずめをとるワナのようにあまり気構えなく

(同上)
待っているにこしたことはない

ネタをためるぞ
ネタをためるぞ
ネタをためるぞ
ネタをためるぞ
ネタをためるぞ
ネタをためるぞ
ネタをためるぞ
ネタをためるぞ
ネタをためるぞ
ネタをためるぞ
ネタをためるぞ
ネタをためるぞ
(わはは。古ゥ~。)

…とやってもアンガイいいネタってこない

おっと原稿用紙がつきてきた(←この解説はまた後ほど)
急がねば

あとは
ネタを元に(殆どつなげるだけになる)
一通り文(章)にする

…で、村主いやすぐには公開しない

2.ネタの寝かし方

もう文章となったものは小分けしておく
そしてときどき読み返してみる

それで誤字脱字などを直す一方で
改めて読み手として読んであんまり自分の心にこないものは
ファイルごと削除してしまう

浮かんだときはいいとおもった話題も
あとで咀嚼に耐えない内容もあるのでここで英断し
落としてしまおう

言い足りないところが必ずでてくる
表現を変えなければならないところが必ずでてくる
一個もでてこないものは熱がさめてしまった話題なので
これもばっさりやる

最後に題名ぎめだ
これは公開のときでもいいが
文章で一番言いたいことと内容を反芻できるフレーズを
題名として保存しておく

保存期間は ながければいいというものではなく
長くても2ヶ月ということろだろう
ただし、時事ネタは、活きがすべてだ

…とまぁいろいろワタシの場合の方法論を書いたけれど

毎日欠かさず書くことが本題とはワタシは思わないので

どうしても何もかけない日があるのならば
頭とココロの休憩日と割り切っちゃていいと思う

「コンテンツ」は呼吸と同じなのだ
スいこんだからこそ、ハキだせる。
屈めるからこそ、ジャンプできるのだ

記事は、読者にご提供するものなので

あんまり最後の一ひねりの歯磨きチューブみたいものを
ひねり出してもあんまりいいものはでない
できれば滾々と湧く泉のようにいきたい

逆に、溜め込みすぎたので今日はサービスデーだとばかりに
アレコレいっぱい一回にご披露するのもどうかと思う

「いちにちひとつ」

(コレ、相田みつをみたいで気に入っている。どうすか?)

受け手はアナタのブログだけ読むのではない
ホカの人の記事もたっくさん読む人であることを
踏まえるべきだ

よって伝えたいものを読者のココロに残すために

できるだけシンプルに、簡潔にいこう
満干全席にしてしまうと、
「アレ?アノ店でナニ食べたっけ?」
となりかねない。

関係ないけど
…メダルがとれない。(あーいっちゃた。いっちゃったオレって弱い)

ごめん。バスがついた。あとはまたで

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