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落ちたバトンはドコにある?(フネに乗り遅れた者たち:後編)

またしても
またしても美味いミセを見つけた。

JR千葉駅構内:ほんのり屋

ワタシが注文したのは、地鶏親子丼定食
これと地酒(大)を合わせた

ウマイ。正直千葉そごう地階に入っている店よりウマイ。

地鶏の薫り高さと歯ごたえ、卵のホカフワさの合間に
メカブと地酒(銘柄わすれた)を堪能しつつ
しばし酩酊した。(ただいまかなりのヒルマエ。)

あとは、従業員が厨房からフロントまでもくもくと
プロの仕事をしているのを確認した。

こういうミセと出遭うとやはり自分は運がいいのだと確信する
ほんのり屋さん、「久保田」も昼飲めるようにしてくんなまし(贅沢かな)。

そのミセで追加注文すると余韻がにごるので(意味不明)
隣のドトールでICとイチゴろーるを所望。

イチゴうめー。
(いちごフェアと謳っているだけのことはある

おいおいダイエットはどうしたというジブンの小脳のいうことはシカトして
うまいものは食べる
今日はそういうコトにした

本日は、大切な鰤の36ヶ月法定定期車両点検の日
17万円即金(ディーラ)か。ま、ショーがない。

…そんなわけで
前編のつづき

まずワタシがやったのは、はたして彼女のいったことが
その世代の代表の意見として一般的で多数なことなのか
確認することだった

同じ世代の知り合いを(親戚を含め)、片端から確認していった
意見に迎合されるのをさけるため、とくにテーマを絞らずに
不満・不安をリサーチしたところ…

でるわでるわでるわもうひとつでるわでんでん

彼女のいったことと同様な話がでんでん
(ひょっとしたらカンチガイという淡い期待は
 アッサリと崩壊)でんでん

ちょっと音圧がちがうのは、男よりも女の方が感情Voltageが高い
でんでん(くどい)

そしてナ、ナント<対象>へのコンタクトと相確認を実行した
「アイツ」を特定し、<サトラレ>ないように話題は他から絡める方法とした

テーマは題して「若い人と気持ちを通じさせるにはどうしたらいいか」
(ここまでくるとオレもそうとうに老獪)

以下は彼とアクセスしたのときの要約である

まず、カレラの感じている感情を受け手として
感じているかについては

Yes。(これは実は意外。)

なぜそのように感じいているかのその理由については

ジブンが若いころ、先輩と会話したときの気持ちの姿勢とは
ことなる扱いを言外に感じる。まず、表情・態度そして視線

そのことについてどう思うか

彼らのいいたいことも一理あるし実際本当にそうなのかもとは思う。
しかし、家庭をもつ身にとって一番大切なのは
「ブカではなく、カゾク。」
カゾクを犠牲にしてまでカレラを守るということはできない。

これからドースルか或は彼らにドウシテ欲しいか?

いまの経済構造が起因していると思うので、個人的に対応できることは
殆どナイ。何もデキナイ。時代の潮流と把握してほしい。時代の変化が解決
するかもしれない。要は我慢してほしい。雨もいつかはアガル。

…うはははははははは
…うはっ。うはっ。あはははははは、はァ……

……………。………。……。
…話を打ち切り、差しさわりのない四方山噺に切り替えた

本件の経験を一言で表すならば

世代間の精神的な断絶

ということなるだろうか?

「マジかよ。…ナニコレ」
ひっジョーにつらい。書いていて涙がにじむ。だから書きたくなかった…
指が震えるわけだ

この世紀で日本が喪失したもののマイ・ナンバーワンだ。

世代を通じて受け継がれたリレーが切れたと感じた瞬間だ

誰が切ったのか、誰がバトンを(わざと)落としたのかわからないけれど
どこでダレが落としたのか、バトンはこれからなんとか見つかるのか
まったくワタシの中では不明なのである

こんなこと考えるのワタシだけ?

…確かに、同世代それ以上で、
『ナーンモ考えてない』ように見受けられる人は少なくない
しかし、それは【見受けられない】だけでホントーは少なからず
いろいろなことを考えているのだと信じたい

今のこの国に起きていることって

…まさか、【静かなる終焉】?

ワタシのアタマの中を恐ろしい仮定がよぎることがある

この国が、人類がかつてまみえたことのない
『国家的なレミング現象』に、いま途についたのではないか

国民的全体心理として「コンナクニもぅいいや。オワリオワリ。」

そんな途方もないことを考える今日このごろです。
(暗く書いてゴメンナサイ)

早いですが、今日は、もう寝ます。
起きていても…ぐすん。だども

このままでは終わらん。必ずコタエを見つけてやる…

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