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「まるなげ」の行方

…永田議員関連を書こうと思ったが
まとまっていないのと
まだ、事実が完結していないので
もうしばらく漬けておくこととした。

本日(セーカクにはキノー)は、いささか内輪ネタっぽいので
ご容赦のほどを…

本社に久しぶりにいくこととなった。
いろいろなことがあったけれど
モチベーション研修というのを受けたのでその印象と
カイシャが抱える問題点を論ずる。

受けていないひとのために概要を述べると

会社のなかで自己のパフォーマンスを高めるため、
自己分析をしたり、他人とのコミュニケーション方法論を
紹介するまァ流行(はやり)のセミナだ。

結論からいうとがっくりした。

集合教育の限界を感じた。
全社員を集めて分けて全員が受講するという。ふざけてる。
だめだこりゃ。

時間が1.5H程度だったが、
ワタシの大切な人生を返してくれといいたい。

講師は、マジメに熱意をもってやっていたと思う。
しかし、プレジデント(以下ぷれ)を熟読しているワタシにとって
『全部既知の内容』だったのだ。
いつまでたっても新鮮なネタがでてこず、
何か面白いオリエンテーションでもアルカナデーモン
と期待していたのだが裏切られた。
最後まで期待していたのに!!

ここまでで疑問点が2つある

1.このカリキュラムは会社が有償で頼んだはず
  ということはこのカリキュラムを実施することを決済したヤツ
  がいると思うが、本人はちゃんと内容を査定して
  『ああ、これなら社員達に有効なものだ』
  と思ったのだと予想できるのだが
  だとすれば
  「ヤスクみられてるなー」と思う。

個人ごとにスキルは異なるのだ。そのスキルに応じたものを
用意してもらわないと困る。あとで同じように受講したヒトも
同様な考えのヒトが多かったとつけ加えておこう。

2.なぜ、「ヒトマカセ」&「マルナゲ」にするんだ
  これは、受講後のアンケートにも書いたが
  ぷれでも特集を組むような問題だ。
  教育コンサルタントも自分達の問題としてとくに
  教育を放棄した経営層が多すぎるという。
  確かに教育というのはメンドーなものだ。しかし
  ヒトマカセにする企業は遅かれ早かれ滅ぶのである。
  
たどたどしくてもいい
スマートでなくてもかまわない
泥臭くてもいい
ジブンのココロを汚してでも、伝えたいモノがあると前掛かりで
熱血なヤツにヒトはついていく。
そしてそれは会社の中の人間でなければならない
なぜならば、業者というのはセミナーを終えたら
代金をもらって帰ってしまう。

教育が効果があったのかなかったのか
次にどんな手を打つか
長期的にみる人間は社内にできれば専任で必要なのだ。
今回の沙汰はカネをドブに捨てたようなものだ
…もったいない。

ちなみにアンケートには怒りにませていままで述べたコトバより
辛らつな評価結果を書いておいた。それはココにはのせないが
真に受けたマジメなやつならば コンサル会社ヤめると思う。

ここでまとめとしていいたいことは

会社の構成員の教育を、お金や効率だけでヤッツケで
やってもまったく効果はナイということだ
書いていてまたむかむかしてきた。
くそーオレの人生を(1.5Hだけだけど)
かえせーーーーーー。
かえせーーーーーーーーっ。
かっえっせ。

ひさしぶりに感情にまかせて書きなぐってます
キモチイイ…。

それとだな、人間を型にハメてそれで制御できるかと思ったら
オオマチガイなんだよ。大体が逆にウゴカナクなる。

1000人いれば1000人まったく異なる人間なんだね
それくらいもうわかってくれないと泣きたくなってくるなァ
ほんとにもぅ。

なんでコンナニ上のヒトは「手抜き」(…というか気が抜けている)
が好きなんだろう…

そうそう話はガラリと変わるが、
昨日から千葉に春がきたことを報告しておく
熱を感じる風が街をかけていった。

それを外出して頬に感じました。おわります。

最後に、…何とか…一矢を…報いたい。
スケート靴を履く可憐な娘さん達。頑張れ~!!!!!!(徹夜宣言。)

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