エイジアのBaseBall
本日は、一昨日行われたWBC 2006 セミファイナルについて
TV観戦記を上梓します。
決勝戦が終わってからでもよかったんだけど、
いいたいことは変わらないので、前夜祭モードでUp!!
ーーーー
アメリカからもたらされた「ベースボール」。
もらったものをすばらしいものに昇華したニホン!!
…野球はやっぱりすばらしい。
『歴史的な一試合だ!!!!!!』
野球のふるさとで
しかも『ベースボール』の頂点に座位するお国にて
すばらしいプレーを連発する
球と『遊ぶ』ヒトたち…
英語に訳すると「プレイヤー」たちか…
「点が欲しい!!」と足掻く打者
「させるか!!!」とファインプレーを連発する野手・投手
『執念VS執念』
まさに攻守『がっぷりよつ』
「じりじりとした1点勝負」
アナウンサーがまず『コワれた』…ムリもない。
ワタシはまたしても
はらりはらりと泣きながら
Liveで感動しながらみている。
「野球」をしたことがない『男の子』はいない…
少年の日のバッターボックスに向かうときの
「どっきんどっきん」と口から心臓がでそうな緊張感…
腕と足がしびれる…それでも、バッターボックスに立つことを
逃げることはできない…まったくの虚勢(かぶき)でしかないのだが
ピッチャーを睨みつける…
それを見て睨み返すピッチャー。(立場はどちらも同じだ)
あと一球で、敗戦してしまい
人目もはばからず号泣してしまった「あのころ」。
なんのオモワクもヤシンもなく
好きなことにただひたむきに集中している両軍の選手達
あの日、あの時間スタジアムにいたのは『18人の野球少年だった』
「とりもどしたんだね。」
「うつくしい…」
ーー松中の2塁ベースへの拳のたたきつけから
最年長の宮本の三遊間が、韓国の強固な砦を打ち破った瞬間
ではあるが…しかし…
野球の試合の途中経過ではあるが
『…もう、「目的は達した」のではないかな?』
いやまてよ。「目的は既に達成されていたのだ!」
メジャーリーグの常々のプレーにより目が肥やされている
野球ファン(ファンもメジャー)をも魅了した
両軍のファインプレーの応酬!!!
エイジアの野球が、野球の祖国のレベルに追いついた
ことを十二分に示すことができたと思う。
どちらかが勝ったというよりも
「とてもすばらしい試合だった!」そして
『試合』は終わった…。
…王監督のインタビューに答える声は
【白い息】に包まれていたことを報告しておこう。
30人【×2】の志士たちよ
『胸をはって』祖国に帰ってきて欲しい
すばらしい「お返し」を果たしてくれたと思う。
お疲れ様。
そして、これからも『できれば祖国』で、
「プレイヤーとして」辣腕をふるって欲しい
『プレイ ! ベースボール !!』
P.S 隣国の韓国のスピリット(ソウル)を我々は認めるべきだ。
「終盤」の浪花節はちょっと余計かな。
P.S2 ホントウの意味での『ワールド』シリーズか…解説者もウマイこというなぁ
P.S3 来年やらないなんてシンジラレナィが…次回開催が待ち遠しいなァ。それと、4チャンさん。コレでわかったでしょ。やるべきこととやらなければならないことが…
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コメント
日本はきっと勝つ。信じましょう。
投稿: つねさん | 2006年3月21日 (火) 09時35分
お久しぶりです。
やっぱり野球っていいですよね。
テレビ中継のことは目をつぶって、純粋に野球はおもしろいです。
遊びのはずなのに、だんだんみんな本気になって、
負けると本気で悔しいんです。
WBCではそういう気持ちを思い出しました。
投稿: oyogiyaヘタレ | 2006年3月22日 (水) 20時34分