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人が笑うということ

エンタの神様

というTV番組がある。

内容が番組名に伴わないときも実はときどきあるけれど
ワタシはこのTV番組が好きだ。

…そして「お笑い」が好きだ。いや、言い直そう
『愛している。』

イナバウアーそば

3

エンタとはエンターテイメントの略。

芸能という神に帰属することにした戦士たちを
舞台という厳しい試練の場で競わせる

勝敗の優劣は番組ではつかないが

価値基準はただひとつ

『客が笑ったか、笑わなかった』だけ。

そして、目的もたったひとつ

『客を、「わはは」と笑わせること』のみ。

また、目標もタイヘンに困難なレベルなのだが

『すべての客を笑わせること』

その困難を達成させるため、たくさんの演者が結集する。
NHKにも同様な番組がある。

私たちは、この宗派に属することに決めた人たちを
『道化師』としてあつかい
彼らを卑下してしまうことがあるが

しかし実際にはまったく逆だ

彼らの能力はすべて天性の逸材であり、
神から遣わされた『笑い教の使徒』なのだ

他人を笑わせるという高度な所業を修め、確実に行使できる実行力

また

他人を笑わせるといことが、世の中に意味があると発見した洞察力

笑いのたねをみつけだす、観察力・分析力

などなど書いていて暇が無い…

その中でもわたしが特にスゴイと思うのは
良くぞその「道」に入信することに決めたその『くそ度胸』だ

なぜならば、世の「笑いは」変わっていくのだ
だから、自分の笑いが、客に通用しなくなることを
ワタシならば恐れてしまう

人間の才能ってやつは旬と、
そのひとがもつ能力の許容量ってある
スポーツアスリートとほぼ同じだ。

野球職人がバットやボールを置いたときは、
こんどは「コーチ」「野球解説者」がある
しかし お笑いの人は アトがない
ずっとその道をやっていくことになってしまう。
お笑いのコーチとかお笑い解説者 て職業ない。
厳しい道だと思う。
…応援していますよ。みなさん。

なにやら本節は書いている筆者もとりとめがなくなり
いいたいことが定まらなくなってきたが

「人が笑うということは、『尊い』」ということだ

しかしTVの世界から出て、実際の社会全体で見ると、
世の中の笑いはまだまだ少ない。
巷の人の表情や眼を観るとわかる。
コチラ側を増やせねば。

経済諮問機関に属する人たちよ。
是非、黒塗りのクルマから降りて
朝夕のゲキ混みの山の手線へおいでください。

アナタたちは、『実態』を把握していない。

そこには、経済の実態を『顔』の表情であらわした
人の姿があります。
あなたがたが机上でちまちまつくった
「ウエに報告するためだけ」の数字じゃなく
人々の本当の心の実態を、観察することができるでしょう。

わたしなぞは単純ですので
経済が上向いた実態を表したいのならば

「車中にて、目を輝かせている人の割合」
「車中にて、ニコニコしている人の割合」

でぜんぜんかまわないと思っていますよ。

…アナタはどうですか?

ーーーーーーーーーーー
バスがもうすぐついてしまうのでこれで中断するが
もちろん私たちも仕事を選んでいる中で

ひとつの神様を選択している。

本当はこのことは今日書きたかったのだが
時間切れとなってしまったので日をあらためて
今回は序論とさせていただきマッスル。(古ゥ←ってかナイだろ。)
それでは、また。

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» 笑いについて考える人々について [九十九研究所@企業コレクション〜じゅげむ本店]
 私は、笑いについては、かなり貪欲で  お笑いに精通している人と言うのは長  じて、人に精通し理解している賢者で  あると考えている。私は関西人であり  DT等と同じ出身地であるので、関西  の人々が関東で活躍している姿を見  ると、贔屓めになり嬉しくなることにつ  いては、ご理解頂きたい。... [続きを読む]

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