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きっこのグリーンジャンボ

つぎからつぎへ書きたいこと、伝えたいことが生まれ止らない。

あとから生まれる文葉が、既に生えている葉を追い越し
世に出てしまう事態となり、枯葉を含めると180葉を超えてしまった。

しかし、前述したように、
このブログでは、一日一葉未満だ。これはなんとか固持したい。

今日はブログ会最強の事情通であるわれらがクイーン「きっこ」
のブログの値札とそれをつける人々の思惑についてが主題だ。

「2億円か…におくえん」ぴんとこない額だ

『ともかくおめでとう』
他人が生み出した価値であってもそれに人様が高値をつけることについては
誉れであるから、素直に祝福したい

だが、ワタシは天邪鬼なので、本件の事実についても
その値札の思惑にどうしても疑念が晴れない

まぁでもダレかが世に指摘しているだろなと思って、いつものように

Goo ブログサーチにて 『きっこ』『2億円』を検索してみたところ…
予想通り祝福と羨望の内容は確認できたが
(しかし、思ったより検索記事がすくないなァ。ナンでだろう?)

ワタシが直感的に感じた指摘事項が調べた限りにおいてみつからないので
しょーがないが上梓させてもらいたい。

まずは、みんなGyaoの放映やきっこの記事をみて

きっこが売却を承認⇒きっこの銀行口座が+200,000,000円になる

と思っているのならそれはカンチガイだ。

あくまでも、きっこのブログのコンテンツもしくはきっこそのものを材料として
新たに生じるビジネス予測について時価評価を算定したということなのだ
そしてその算定価格には、算定したモノの思惑がある

確かに凄まじいといえるアクセス数だ。これを元とした算定であろう
詳しい算定方式がきっこに届いているのならば是非公開してほしいものだ

それを待たずして現在の情報から、この数字の思惑を考察してみる

まずは、算定をした評価会社の存在意義と生業について指摘しておこう

彼らは、【評価して評価算定結果をうってオワリ】というビジネスを
目指しているのではないということだ

有効と思われる『(今は)市場価値が無算定のものを見つけ、それに値札をつけ
さらに付加価値をつけて市場へ受けてもらい
その利鞘によって会社を運営すること』
を基本路線としている集団であることを指摘しておきたい

引き合いにだしてわるいけれど
もうすこし、きっこをつかわせてくれ。彼らのねらいはコンナところだ

きっこへ2億円を引き換えにビジネスパートナーとしてビジネスに参加してもらう
現金ではなく、ファンドを2億円たてる。ちなみにファンドとは証券のようなもの
と考えてもらっていい。

きっこの協力を得ながら、現実的に3億円儲かるビジネスを立案する。
それを、多くのネットビジネスを扱う投資家に提案する。
何人かのコンペのケッカこのビジネスに5億の投資をすることとなる。
株式会社『きっここーぽれーしょん』が生まれ、きっこはその大株主となる。

ビジネスがスタートする。重要なこととして
そのときには、その立ち上げた企業はコンサルティングとして1億円の
売り上げ(利益)を得て、会社をあとにしている。

ビジネスが成功した場合、きっこはいままでのきっこではなく
ブログをもとに起業を成功させた最初の人物として
プレジデントの表紙にグラサンをはずし、実名で登場することとなる
好きな某酒造会社の乳性飲料は店ごと購入できる。

逆に、ビジネスが失敗した場合、
投資家の株券もきっこのファンドも紙くずとなる
それだけでなく、その責任の矛先は、大株主をはじめとした経営陣に
向けられ、火達磨となる。熱いがアイスはしばらくお預けだ。

………。
世の中のウマイ話というのは実はこんなもんである。バラしてごめん。
また、キボウをもってしまったヒトの心を摘んでしまったかもしれない

冷静に考えるとブログの文章だけで2億円『以上稼ぐ』のは
そうとうに困難だ。なぜなら、それが可能ならば400万に喃々とする
ブロガのなかから、もう成功者が出てきてもおかしくないからだ。

たとえば、ブログではないけれど
『生協の白石さん』は、先駆者として大ヒットして85万部
となったが、本人にいくらのバックがあったのであろうか?
そういう話は話題にならない

或は成功していても情報が世間に通じていないのかもしれない
儲け話は、常に世間から隠れて実行され、世間の見える所に晒されたときは
魁をした者は儲けたあとでトンズラしているものなのだ

…ビジネス(商売)というものは
 シビアでシリアスでドライなものなのである
一般市民に数億円もドンと回収するまえに進呈なんていう仕組みは
 ビジネスとしてリスクが高すぎる
そんな奇特な集団は現実には存在しない
存在しているように見せかけているだけなのである。

…とはいうもののこれは単なる朱色会の憶測だから

ほんとーに、きっこに2億円の『グリーンジャンボ』をプレゼントする
話かもしれない。もしもそうならばきっこは話だけは聞いてみても
損はないだろう。

『ブロガとしてサクセスしたはじめての女性』

という記事を読むのも悪くない。
売った代金で、家を買ったり高級車に乗るようになったら、
いまのような活動を続けていくことは難しくなり、
読者は新しいきっこの日記を読めなくなるのだが
それを決めるのは、読者をあつめたきっこだし、
きっこがきめたんなら、
一介の読者であるワタシが口出しできることではない…

最後に、IT・株・起業 が3拍子そろってしまったら
実業をもとにビジネスを起こすよりは
『カネを儲けるためにナニをするか』から始まった企てと考えてもらって
いっこうにさしつかえないことを断言して筆をおく。

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