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3つのジブン

一人の男は
ひとりの『賢者』と、ひとりの『聖者』と
そしてひとりの「愚者」を内在する。

というのが今日の話。
タショーえろくなるが…まっいいか。

本日の読者は、【女性】限定です。
なぜなら、男性諸君・諸兄は全員気づいていることですので
読んでもムダな時間をすごすだけになります

ーー
ワタシがこれに気づいたのはいつの頃だったろうか?

マクロでみれば一個の生命体といえる人間も実は
腹のなかには大腸菌などの生命を飼っており、それなしには
生命の維持は不可であること。さまざまな
生命体の集合体であるといえるのは周知のことではあるが

人間を一個の固体と考えても、それをコントロールしているものは
唯一であることは自明であるといわれている

つまりこころはひとつで、体をコントロール・維持しているのは
ヒトツの精神であるということだ。

しかし、それは正確ではない。標準的な人間の装備する
精神は少なくても独立で3つあるこということを説明するのが
本節の主題だ。

「ふざけたことをいうな」という読者をすべて尺服できる自信がある。
…それでははじめる。

1.頭
(おもに知性・運動・判断をうけもつ。デジタルな判断を受け持つ)
学力テストをうける。
跳び箱を飛ぶ。逆上がりをやってみろといわれて鉄棒の前にたつ
ようなとき、他の2つを差し置いて 体から全権委任をうけるココロが
この部位だ。
また、2.3を養っていく使命を自覚しているのも本部位である。
理知的・創造的・運動制御などはここしかやらない。

2.心
(おもに人格形成・性格構築・情緒をうけもつ。アナログな部分を受け持つ)
ーー映画をみて感動したとき
 ココロが痛くなることはあっても、アタマが痛くなるというこはない。
これは何を意味するかというと
アタマとは別の精神が心臓に宿っているいうことだろう
この精神と仲のよい身体の組織は涙腺だ。

3・おちんちん
(いちばんオトコとして原始的な部分をうけもつが、いつもは
 アタマとココロに通常は押さえつけられている)

うはははは。遂に書いたぞ!!

ディスプレイのまえで「フガフガ」し、
両手を「にぎにぎ」してうなだれている貴方の姿がみえるようだ

静止を振り切ってここまで読み進めた読者で男ならば
「ん?なんだ!たりめーじゃねぇか…」
何を改まっていってるんだという話題であるので、
つきあってくれなくてイイデス。
だからハジメっから、読者は「女性」っていっているでしょ。

女に類する活動があるがどうかしらないが

男には朝、こまることがあるのだ。
「朝立ち」というものだ。ほんとーに困るのだ。
トイレで小便するときが一番キツイ。正直できない。
そのあとの着替えも。

…最近は男物のローライズのジーパンなどあるが…
 本件発生時は履いてはイケナイ。タイヘンなコトになる。

『ワタシヨクワカンナイ』という方はインターネットで調べてください。
具体的な説明は、本節では述べない。
これは、1.2.の指令を受けつけない。

男性が女性とくらべて「エラ」いという人はいないと思うが
男が女よりも「エロ」いというのは
みんな【是】とうんうんというのではないかな?

それはミンナこの「おちんちん」のせいだ!!!
1.と2.はカンケーないぞ。「男」は悪くない!!!!!!
(「そーだそーだくりーむそーだ」と全男性ブロガの影の声)
このココロの役目はただひとつ。『種族維持』だ。
最近は、このココロだけは押並べて減退が激しく、発言機会が少ない

今日は、
いつも表現できない単語を連呼できたのでヒジョーに「キモチイイ」

わはは

ーー
ここまで読み進めてくれたヒトにおまけ。
男がオンナをみているとき、

それぞれのココロは、女の違う部分を見ている

よって男を管理したいとおもうならば
それぞれに応じた対応を区別したほうが
コントロールは容易であることを追記しておこう

あーたのしかった。
『自分weekじゃなかったのか?』というご指摘は甘んじて受けます
「…忘れていました。」

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