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コワれていくニポン

小3転落死⇒出頭事件について一言。

…………。
…………………こ…………
……子供を殺すなよ。。。…………
おまえ。それで子持ちなんだってな………

……コドモ……
……カンケーネーだろ………

『エッ!?なんで?ナンデボクを落とすの…?』

15階のマンションから落ちていく
xxxちゃんの最期の叫びというか…まァ
悲痛で絶望的な
Qが頭とココロに張り付いてはなれない…

この感情が励起したのは遠い昔ではない。

A:『このままではジブンのコドモがダメになる。だからコロした』
あのときといっしょだ。

正直、キーボードを打つ手がまだ震えるけど
これに臆することはしない。xxxちゃんの魂が
わたしとして浮かばれないのである。

Aがおきた時どこぞのニュース番組の解説者が
これはレアケースなので一般的な対応と区別したほうが
いいと抜かしやがった…
解説者降りろ。。。

はっきりと断言しておこう。

『もはや、スペシャルではない。レアケースでもない』

以下引用asahi.com
ーーーーーーーーーーーー
「もう逃げ切れないと思った」。
今井容疑者はそういって神奈川県警多摩署に出頭した。
前日にはビデオ映像が公開され、テレビや新聞が一斉にこれを報じていた。

今井容疑者は、不動産関係の会社に勤務した後、
8年ほど前から川崎市多摩区にあるカーテン販売店で店長を務めていた。
しかし、捜査本部の調べに
「昨年リストラされ、今は無職」と話しているという。

店長時代の評判は良かった。
周囲の人にもあいさつを欠かさなかったという。
「腰の低い人だった。仕事にも積極的に取り組んでいた様子だった。
最近は店で見かけないので心配していた」

同容疑者は「元気でやっている」と話し、変わった様子はなかった。
「女性の従業員2人を使って、明るく仕事をしていた。」

昨年5月には、長女が交通事故に遭った際の親としての気持ちを
「できれば娘の身体に傷は残したくなかった」と書くなど
娘思いの一面をのぞかせた。

朝、夫婦でウオーキングする姿をよく見た。
「すれ違えばあいさつもした。元気で明るい人」。
「ごく普通の人という印象。変わった様子はなかった」。

「一番高いところから落とせば、死ぬと思った」。
「はっきりしゃべっており、責任能力もある」と説明したものの、
動機については「私もよく分からない」と話した
ーーーーーーーーーーーー
引用終わり

フツーの男親じゃないか…
なんなんだ。なんなんだ。なんなんだ…
あ”~~~このヘンな社会から逃げ出したい。

どぅしちまったんだこの国は?
もぅマトモじゃない。

ナニかが彼のなかでコワれ、そしてそのことに
だれも気がつかず、事件は起こった。

おそらく本当にナニをしでかしたのかジブンでも
今も認識していないのだ。そして目的だった
「いつも誰かが自分をウォッチしてくれる状態」を手に入れた
そんなところか。最初っから捕まるのが目的だったのだ
だから防犯カメラに移った画像が公開されていなければ
3人目の放り投げを実行していただろう。
いやまてよ。あえてカメラの前を通ったのかもしれない。

朱色会は、子供のとき秋田で育った。
『ナゲル』という方言がある。かなりの方が知っていることだが
『ナゲル』という秋田弁は、「捨てる」という意味だ

…彼は、何を「投げた」かったんだろう…?

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