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サボタージュシンドローム

労働争議の一種で、仏が発祥といわれる『サボ』るの語源である

サボタージュ

これが、ニートの正体なのではないだろうか?

ニートに詳しいフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとニートは
不労者でも落ちこぼれでもなくひきこもりでもなく無職でもなく、

ひたすら『会社』への帰属や関心を拒否するもの

と定義している。

朱色会は、ニートになれそうもない、遊んでなければ働くべきだしそれ以外は
休んでいるか・食事をしているかだけだ。

よくもまぁニートなどできるものだなと感心していまうことしきりではある。

前世紀にはこの言葉はなかったので、おそらくは該当する人は
「ナマケモノ」と称され蔑みをうけていたのではないか?

いまはどちらかというと社会現象の一旦として区別され、
どちらかというと放置されているかとくに親により擁護されているような気がする。
ニート・パラサイト・ひきこもりなどを呼び名があるけれど朱色会からすればゼンブ

「なまけもの」

だ。彼らを子供にもつ親御さんの心痛は計り知れないものがあると思う。

朱色会の捉え方はちょっと、というかかなりちがう。

彼らは、健常者ではなく、「精神的病人」であり『治療』が必要である。
自律的に自然治癒するものならば待つという方法があるがどうもそれでは
解決しないような気がする。うつ病の亜種と考えられ、専門家による【治療】が必要だ。

なぜかというと人間とは『社会的生物』であり、社会と関係性をもっていることが
【正常】な状態であり、そうでない事態jは『異常』な状態と捉え、本人もしくは周りが
対策をうつ必要がある。社会との絆が断たれた人間は、人間の形をした

異形なもの となり、本人のためにならない。

ある程度重度となった患者は親の手だけでは治療は困難であるので
公的な専門家に対応指示を受ける必要があると思う。

『社会的サボタージュ』は、本人にとって望ましい状況ではない。
親はいずれこの世からいなくなる。そのとき、本人はどぅするのであろうか?

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