« 「なまり亭」と『カタカナ』解説者 | トップページ | 帰省して…「できたらほめる」に思うこと »

組織のスクラム化-第一節-

ある国のあるときの幹事長がいったセリフで、印象深いもの

「ほ□□くんは、我おと~とでーーーす!」

そのときの選挙演説において経済xxx大臣は

「ITの旗手として□り□くんとスクラムを組んでやっていきます。
 □□えくんをよろしくお願いします!!」

いくらお祭りモードだったとはいえ、昨今の言動は
電子情報に残り、劣化なくいくらでもリフレインできる。
うーむ。。。
まっこと、ことばとは、自分に還ってくるものなんだな~
って心底思うようになった。

このフレーズが液晶画面やプラズマ画面に
繰り返し映し出されるたびに、そこで吼えてしまった人は
「あ”~~」と頭をかきむしっているのだろう。
ココロのなかでね。

彼らをxxxxとして、我々も、ブログにかいたことについては
すくなくても、いやできれば胸をはっていきたいものだ…。

さて、本節から何回かに分けて
組織のダイナリズム(集団心理行動)について
とくに スクラム化 について述べていきます。

予め断っておくけれど

スクラムというとたとえば
ラグビーのスクラムの「勇ましさ」とか
スクラムを組んで云々という【連帯感】とか
いいイメージをお持ちの方が多いとはおもうのだが 本編では

大体が『あまりいいものでないもの』は登場しない。
『あまりいいものでないもの』をナンデ書くのかというと

それを認識できないときときとできているときで
有効な手立てが打てるときと打てない場合があるので
予め知っていて損はないだろうということで伝えておく。

あまり体系化できていないが

わかりやすいものから、存在を隠しているものまで
ゼンブで7パターンあるから、自分の経験であたるものの選別は
お任せします。好きにとってください。

本節は3つの解りやすい集団心理行動のなかから紹介しよう!

…と、思ったけれど、今日はGWなので、今日はこのヘンで。

|

« 「なまり亭」と『カタカナ』解説者 | トップページ | 帰省して…「できたらほめる」に思うこと »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/27553/1673125

この記事へのトラックバック一覧です: 組織のスクラム化-第一節-:

« 「なまり亭」と『カタカナ』解説者 | トップページ | 帰省して…「できたらほめる」に思うこと »