« 穏やかなときのなかで | トップページ | アメリカンドリームとは似て非なるジャパンサバイバル »

トラブルといふことば

我々は慎み深い国民といっていいだろう。

それは、事件の容疑者の嫌疑につき
なにやらわからぬ曖昧な言葉で表現し、容疑者を「人権上」守る。

そのなかでも、朱色会がどぅしても表現者として許せない言葉がある

「トラブル」ということばである。

この言葉の使用は、マスコミ、警察などの公権力の代行機関のスポークスマンでは【禁止】とする

たとえば、ある中学生がつきあっていた女性を暴行で殺してしまった
容疑者についても「トラブル」なんてことばをつかう。
ふざけるのもいいかげんにしろ。なにが「もめごと」だ。

実名が使えないので容疑者をAとする。
朱色会ならばこのようなスクリプトとなる。

『容疑者Aは、彼女に【ふられたのを逆恨み】して暴行殺人を行いました』

陰惨な事件がつづく。
我々は、人権を尊重してきた。特に社会で弱いものの人権は守る必要はある
しかし、犯罪を犯してしまったものは
それなりの社会の制裁をするべきだ。
とくに、彼らを矯正するために必要なものとして
事実を公にし、周知させるべきと考える。

そんなことをすれば社会から拒絶され復帰できないという
意見があるがそんなあまっちょろいことをいっているから
犯罪を再犯するのだ。

労役を経て自由の身になって
かれらにつらくあたる者はいるだろう。あたりまえだ
取り返しのつかないそれだけのコトをしたのだ。
その重荷は、死ぬまでしょっていってほしい。
死ぬまで!!(2回目) 
ム所をでたからって生まれ変わったわけではない。
洗脳したわけでもない。

犯罪は生物学的事象ではなく、社会的なものだ。
したがって社会として事象に立ち向かう必要がある。
そのためには、周りにいる人間の最低限の情報は、
こちらの応対や対策をする上でとても必要だ。

再犯を防止するため、
・犯罪情報のWeb上での公開(未成年含む)
・犯罪者私怨防止と、犯罪被害者対策の強化
を望む
また、対案として
・犯罪者差別防止法
も必要だ。

くりかえす。「トラブル」ということば、金輪際一切つかうな。
…今日はこのヘンで。

P.S 今日のバンキシャのスクープはヨかった。
    「ドイ」さん。もっとかっこいい生き方したらどぅ?
    GWがぁ…GWがァ…おわった……ぐすん。

|

« 穏やかなときのなかで | トップページ | アメリカンドリームとは似て非なるジャパンサバイバル »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/27553/1706694

この記事へのトラックバック一覧です: トラブルといふことば:

» 続・感性礼賛――知ろう。しかし振り回されまい。 [華氏451度]
  Ⅰ 基本的な知識は大切だ ちょっと明るいニュースをひとつ。 ◇◇◇◇◇◇◇ 「日弁連HP、アクセス数が大幅増」(毎日新聞5月11日) 日本弁護士連合会のホームページ(HP)へのアクセス数が、連日、通常より1万件以上アップ。「96年の開設以来、最高記録かも」と関係者を驚かせている。過去の平均アクセス数は1日約4万件。ところが、国会審議中の「共謀罪」について、正当性を主張する法務省HPへの反論を掲載した8日に5万件を突破。... [続きを読む]

受信: 2006年5月12日 (金) 02時07分

« 穏やかなときのなかで | トップページ | アメリカンドリームとは似て非なるジャパンサバイバル »