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態度を変える男

私の職場(派遣先)の方はほんとぅにみな真面目で
仕事に誠実な方ばかりだ。
日本の製造業におこっている「業」を認識し、かつあえて担いでいる
姿に対しては、老若男女尊敬できる人が多い。

…しかし、そうでない人もいる。

とくに、朱色会がアレっとおもった人は

状況によって大きく応対の態度を変える人だ。

企業のロジスティック部門に在籍している「A」について述べさせてもらう

ところで朱色会は年齢的には「おじさん」にどっぷりとつかってはいるが
写真のとおりの外見で、実年齢より若く見られる(自慢はいっちゃったかな。)
おそらく、私をしらない人は、誰も私の歳を当てることができないだろう
そこでこまるのが、朱色会の「正体」と「過去」を知らないおじさん予備軍から、
「年下扱い」を受けることがある。…ということを予めいっておこう。

話を、前に戻す。
彼は物流だから、配送物の回収と納入が主な業務だ。
私はヘルプデスクなので、事業管理部に机がある。
そうすると大体荷物の受け口は総務なので、物流のおにぃさんと面識があることなる
そのときは当然彼も会社対会社の正常な対応をするのである。

「こんにちは。荷物をもってきたのでハンコをお願いします。」
「ご苦労様」

…とこんな感じでなんの変哲もないし問題もない。

しかし、ある日、他の部門のヘルプデスクも掛け持ちしているため、
全員が会議で留守番しているとき、
彼がそこに荷物をもってきた。
彼は、居室に私一人しかいないことを確認するやいなや

「おぃ!荷物!!」
「?いま、全員会議中で留守番なんですよ。」
わたしはてっきり
『代理でけっこうなのでここにサインをお願いします』
とでも返してくれるのかの想像したが
「ここ、ここにハンコ!」
押すやいなや職場の方が帰ってきたら、そそくさとでていった。
いつもの調子とぜんぜんちがう…

ははぁ、この人オレのこと年下とおもっているのか
『残念ながら、十ちかくコチラが上ですよ。フフフ』それとも
関連会社だからぞんざいな態度okとおもっているのかな
とおもった。

…にしてもいつもとはぜんぜん違う対応に驚いた。

凄めばなにかいいことでもあるのかしら?
…にしてもすごい。すごいって
朱色会には到底できないのである。このような状況による態度の豹変は。

上長経由で『矯正』させようかなとふとおもったが
職場間のイザコザをわざわざ起こすこともなかろうと思って
そこはなにもいわなかったけれど、朱色会には不快感と疑問が残った。

『なぜ、態度を変えるのだろう?それがわからん』

彼の行動の原因が知りたくなった。
それでいつもならば『本人』に直接確認するのが手っ取り早いのだが
いろいろ仮説を立ててみたがしっくりこないのだ。

まず、態度を変えることで「A」がえることがよくわからん
デメリットだけをいろいろ上げることができる。
メリットないと思う。

つぎに、とにかく朱色会が嫌いで、凄みたかったという
欲求衝動説。
うーん。嫌われる理由が思い当たらないなぁ。凄む理由も。
だれか思い当たるものがあれば教えてください。

もぅ少し考えてさせてください。今日は疲れたのでもう休みます。おやすみ。

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