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朱色会の「失敗」

穴がはったら入りたい。いやらしい意味ではない。

ふと思い出す過去の失敗であ”~~と頭を抱えることがある。

思い出すだけで、頬が熱くなる。
恥ずかしいけれど、話しておきます。

読者のみなさんの中にも昔幼少のころに
「コロコロコミック」という少年漫画雑誌にお世話になった御仁は
いるだろう。

いま、あるか不明ではあるが、私も「コロコロ」はよく読んだ
ころころ という語感が頭に残ってしまっていた。

そして、あの事件がおきてしまったのである…。

とても暑い日だった。○ニストッ○にて冷たいものでも
飲もうと思った。朦朧としていた。

可愛い娘(店員二人)がいた。かっこよくたのもう。

上を見上げるとカキ氷のようなアイスクリームが
ディスプレイされている。ふぅん。コロコロっていうのか。
よしッこれにしよう。

「じゃ、コロコロひとつください。」

…一瞬沈黙が支配した

「…フロフロですね。xxx円になります。」

「えッ…ふろふろ?アッ!」

…ここで、釈明をさせてほしい。
確かに間違った私が悪い。しかし、ほんとにフと言う文字の
下のはらい部分の曲率が大きく、コと見えるファントだったんだ!!
信じてくれ!フォんとです!!

ふろふろ⇒フローズンフロートの略だろうおそらく。
どうやってもコロコロは正式名称は出ない…。

帽子をまぶかに被り直し、あわただしくもおつりはしっかりもらい
びゅんとコンビニをでた。もう熱風は感じない。
自動ドアが閉じるか閉じないかといううちに
背中で「ぎゃははははは」と弾ける大笑い…

『笑うな。笑うなあ』

君達だって間違うときはあるだろう?
人の純粋なあやまちを嗤うなんて………。

それからしばらくしてから、フロフロは店頭から消え、
ハロハロが新製品として店頭にお目見えした。

おそらく、私と同じ過ちをした人が『自殺』したのではないだろうか?
どうかな?(←どーかなじゃーねぇ~~)

…もう、そのコンビニには近所なのに1年以上いってない。

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