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本当の命のオワリ

今日は、祖母の三回忌で長岡にいってきた。
いちおう報告しておくけど、「夏」が早めにやってきていた。

ま、いろいろなことがあったけれどプライベートは抜きにして
命のことについて簡単に述べておく。
(↓の男は、朱色会の実のおとーと。撮影は今日)

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結論から言うと祖母は生きている。
私のココロのなかで。

肉体がほろんでも人間の魂はあるとおもう。
その存在が、残された私たち生きている人間に
大きな影響を与えている。

自分が何かの行動を起こそうとしているとき、
祖母が生きていたら悲しんだり、怒ったりするだろうなと思うと
頭やココロに浮かんだ恐ろしい考えを思いとどまることがある。

私もできればそのような存在となりたい。
私がこの世を(物質に)去り、だれかか私が生きて
『見て』いたらどぅ思うかなどど想われる存在になりたい…

人間の本当の死とは
その人を覚えている人がまったくこの世から消えたとき
だと思う。だから、偉人たちはひとりも死んではいない。

くりかえす。
祖母は生きている。まだこの世にへばりついて
生きている我々のココロの中に。

いつか再会を果たしとき、
『ナニやってるんだで!』を叱られるようなことは
しないでおこう。
『よぐぎだな。そこさへれ。』

2人でみかんを食べながら、私たちから離れて、どんな
出来事があったのか、そして何を思ったの聞いてみよう。

それまでの「短い間」は、この世でできることに挑むのだ。

そぅして、あの世にいって、いろいろなことを報告する。
しかし、おそらくこぅいわれるのだろうな…とも思っている。

『みんな見でださ。』

…今日はこれで。おやすみ。

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