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「わからず屋」三態

「わからず屋」もいろいろな種類がある。
朱色会が捉える3種だけ書いておくので、自分が
どれに近いかちょっと考えて欲しい。
(間に挟んでいる記事リンクはとくに前後と関連ありません。)

http://homepage2.nifty.com/tanimurasakaei/yomi-wa-no.htm

Aタイプ:
確固たる信念構築自己主張型
相手の意見をとにかくは聞くが、決して自分の意見をまげない。
このタイプと話をするときは結論が見えている。
つまり、相手の言うこと(主張)がはっきりと解るだけ。
お互いの意見が異なるということだけはわかるが
両者の合意は望めない。

http://www14.plala.or.jp/komorebiroad/novel4.html

Bタイプ:
批判・批評家型
相手の話に反応し、それについては意見をいうが
自分の意見を表明せず、いつまでたっても立場を明らかにしない。
質問型人間。ナンデを繰り返しがち。こどもの会話にもありがちな
コースだが、とくに何かゴールをイメージした
話ができない。レピューアとして機能してくれるから、
逆にいうと、自分の意見をはっきり整理するのはうってつけの相手。
相手のいっていることが「わからず屋」の典型

http://f33.aaa.livedoor.jp/~eiiti/wakarazu.htm

Cタイプ:
相手のいっていることを理解できない(と、いうか理解しない)
別名「解らず屋」
相手の話に理解力を行使しないだけでなく、自分の話そうとしている
内容も理解できず組み立てられない。
意見はあるが、それを相手にわかってもらおうと思わない
相手の話したい内容を、捉えることができないので
不毛な話となることが多い。ただ、本人は、それに悪気がない場合が多い。

http://www2.ocn.ne.jp/~murasaki/f_yk02.htm
--

自分の意見を通すため、いろいろな話を他人とするとき
どのタイプと話しているか捉えるのは、両者で結論を導きだせるのか
単に暇つぶしになるのか、分かれ目となる。

ほかにも色々なタイプがあるが
割愛します。

http://www4.plala.or.jp/k-k/komoku145.html

さて、いつもならばここで読者にQとなるが
それはあまり当たらないことを予めいっておく。

他の方にこの記事を読んでもらい、自分が「わからず屋」であれば
どれに該当するか判断してもらうといいだろう。
大体自分の考えていたタイプとはことなる答えを聞くこととなる。

--

会話とは知的ゲームだと思う。

音声・表情・動作などを受け取り、
本人の内面というか隠れた心の振る舞いを捉えないといけない。

http://nakata.net/jp/fanmail/mail19980625/mail0079.htm

同じ文言でもまったくことなる意味を発している場合もある。
こまかくいうと瞳の輝き・色なども参考にしないと本意を
受け止めそこねる。気を配りたいことだ。

当たり障りのない100篇の会話よりも、
いつでも思い出せる1対の「あのやりとり」。
--朱色会--

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