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ブログの世界を徘徊して…

ふぅぅぅ~~~(おおきなため息…)

まずは、この記事をご覧いただきたい。
今日は、書くことが目白押しで、耳からこぼれそぅなのだが
それはやめて、もう一度ブログの作法について
講釈をする。

『いらん。』といぅ方は、右上のXマークか、ブラウザの←マーク
をクリックして退去願います。

人気ブログに学ぶ(オリジナルは『きっこのブログ』にある)

オマージュやら和田画伯やら旬なキーワードをブログ検索すると
こういう目によくあう。本人も多分悪気があるのではないだろう。
…とひいき目に見てもやはり看過できない。

本来であればこのブログに意見をいうべきことで、
ここで展開するべきではないことだが
そうするとやりたいこととことなる事態になりそうなので
ここで述べる。紹介した記事は単なる例だ。
他にも似たものはいくつもあるので該当する記事全体
に苦言を呈したい。

私はこのメディアの成長に期待しているところがある
たくさんの素晴らしい表現者に『出遭う』ことができた
このブログという新しいメディアがそれを可能にしてくれた

そして、先人達の功績やすばらしい表現にであうと
なんとすばらしい。彼らの発揮する才能の一端でも
発揮できればなぁと思って
朱色会も独特な切り口で世の中を切り取ってきた。

しかしやはりフリーな世界は
とくにこの世界は振り落としがないので
玉石混淆なことは前に書いた

上に挙げた記事は、何のために挙げているのか
よくわからない。

引用するなとはいわない。引用は朱色会もよくする。
しかし、程度はあると思う。

検索エンジンの高度化で幾分か緩和されるのではないかと
いう記事をどこかでみたがそんなもの待ってられない。

私が探すもの。
それは、その書いた人自身から発せられるオリジナルなことば
なのだ。いやもっというと感じ方や考え方だ。
それが稚拙とか、わかりにくいとか関係ない
その表現にその人の人生が見えれば価値のある言葉だと捉える。

90%引用+ヒトクチこめんと や・め・ろ~~~

ある事象事態について、100人の人が見ていて
そのことをかけばゼンブことなるはずだ。100人100(葉)となる
なぜならば 100人全員異なる人生を歩んでいるからだ。

自分とことなる人生を歩んでいる人が
同じ事件を捉えたとき、どんな感情をもつのかそして
どんな表現をするのか、そのユニーク性を探しにネットの旅にでる。

だが、たいてい落胆を覚えることとなる。
3人に2人は金太郎飴。

他人の文章をコピッって載せ、かさ上げをはかるブロガが
あまりにもおおい。

私は、郷里の笹かまがすきなのだが(みなさんま・さ・か醤油つけて
食べていないでしょうな。)10個くらいは入っているだろなと
箱をあけたら1個しかはいっていなくてしかもチーズ入りだったくらいに
落胆する。

ほかで開催しているSo-net版は映画専用ブログだが、
私は、あらすじや基本情報は書かない。
なぜか、そんなものは公式で情報は拾える。
映画好きは、基本情報は踏まえてブログ海に漕ぎ出す。
自分の島とはことなる島を探し、放浪の航海をするのだ。
それが分かっているから無駄なことはしない。
断っておくが無駄なこととは書いた私のことではないぞ。

読んでくれる読者のためにそれをしないのだ。
その理由も、どこかに書いたので気になる人は探してみてほしい。

書くことの量が少ないことを恥じてほしくない。
1行でも驚嘆することがあるのだ。ただし、それが書いた人の
オリジナルな場合だ。
思い当たる方は猛省してなおしてほしい。おねがいだ!!!

お・ね・が・い・だ!!×100!!

P.S 本件で挙げた記事についてはブロガたちの反応はすこぶる
    真っ当な対応で『放置・無反応』状態だ。この対応はイイと思う。
    この意味・対応につき記事を挙げた人もよく考えてほしい。

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