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So-netブログ復旧?

大人気ないと哂われるかもしれないが、
以下のようなメールをSo-netに送りつけた。下記はその返信である。

ーーーーーメールはじまり

From: info@so-net.ne.jp [mailto:info@so-net.ne.jp]
Sent: Wednesday, June 14, 2006 6:06 PM
To: xxx@xxx.so-net.ne.jp
Subject: So-netインフォメーションデスクです [案件番号 9690560]

So-netインフォメーションデスクです

お客さまへ長期に渡り多大なるご迷惑をおかけしておりますこと、
深くお詫び申し上げます。

お問い合わせの件ですが、メンテナンス以降に発生して
おりました、「 So-net blog」につながりにくい状況ですが、
現在改善の方向でございます。

今後も継続的に監視を行い、快適にアクセスできるよう
改善を加えていく予定となっております。

本障害によって、お客さまにご迷惑をおかけしておりましたこと、
あらためまして、深くお詫び申し上げます。

最新の状況につきましては、下記ページにて更新してまいりますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 < So-net blog: What's new?>
   http://blog.so-net.ne.jp/blog_wn/

 < So-net緊急連絡>
  http://www.so-net.ne.jp/emerge/

今後、このようなことなきよう、十全な体制で業務に臨む所存で
ございますので、何卒ご容赦賜りますよう、お願い申し上げます。

なお、弊社サービスに関するお問い合わせは、インフォメーションデスク
にて承っております。

<インフォメーションデスク> (So-netのサービス内容についてのお問合せ )

  ■受付時間: 09:00~ 21:00 (年中無休)

    イヤル: 0570-00-1414(日本全国どこからでも市内通話料金)

  ■携帯・ PHSの場合
    011-711-3765(札幌)  022-256-2221(仙台)
    03-3446-7555(東京)  052-819-1300(名古屋)
    06-6577-4000(大阪)  082-286-1286(広島)
    092-624-3910(福岡)

    X: 03-3446-7557
   E-mail: info@so-net.ne.jp

しかしながら、 So-net blogに関しましては、メールでのお問い合わせ
のみとさせていただいておりますこと、あらかじめご了承ください。

 < So-net blog:お問い合わせフォーム>
   https://www.sec.so-net.ne.jp/blog/qa/

   So-net blog事務局 :blog@so-net.ne.jp

このたびは、お客さまからご連絡をいただくお手間をとらせることとなり
大変申し訳ございませんでした。心よりお詫び申し上げます。

今後とも So-net blogをご愛顧いただけますよう、よろしくお願いいたします。

※以下、本文中に個人情報を含みますため、一部省略させていただきます。

----- Original Message -----
> 直接。口頭にてクレームを入れたいので、
>
> そちらに接続する外線電話番号をご連絡ください。
>
>
>
> なお、その外線番号は、ブログにて公開いたします。
>
>
>
> ブログURL: http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/

ーーーーメールおわり

現在、So-netブログの【ユーザ障害】は、収束しつつあるように思う。

本件については、So-netブログの内外ユーザにおいて
批難・悲鳴・絶叫・弁護・応援などさまざまな意見が頻出しており
興味深いのであるが、朱色会的にいうなれば
企業プロバイダとしての【失態・不祥事】の範疇にいれていい出来事だと思う。

わたしのようにいくつかのサイトにポストできているユーザは
自分の「想い」を他のサイトにて放出できれば、幾分かは
気が晴れるのであるが、So-net専任ユーザはそれができないから

ガマンにガマンを重ねて今に至っていると思う。

情報公開として足りない情報をまっている状態である。
つまり

・なぜ、こんな失態を大企業かつ【ぷろちゅうのぷろ】である
 So-netがしでかしてしまったのか
 原因の公開と今後の対応策

である。まだ、経過措置中であるから、
スポークスマンから、【事態修了宣言】の詔があったのち
公式なメッセージがあることを望みたい。

ユーザの中には、無料なんだからそんなに目くじらを立てるな
という意見もあるが、それは誤った考え方である。

無料なワケは、無料でよしとした企業上の戦略もあることも
考えなければならない。企業は利益追求集団であり、かつ
優良なサービスをユーザに提供し続ける義務があり、
そしてユーザは、ユーザとしてそのサービスに声を上げることが
できる。

ユーザの心配ごととして、朱色会が考えたことは
ユーザからのクレームの集中により、So-net側がキレて

「もぅ、やんぴ」

となることだが、それはユーザ規程にもあるとおり
So-net側はいつでもそれが可能なのである。
それについて対策をとっていないユーザが
辞めてくれるなと心配するだけでなく、いつでもどうぞ
というユーザ側の情報リテラシーを向上しておくことは
企業が供するサービスをさらに強化・向上させるために
我々がおこなっておくべき義務であることを忘れてはならない。

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» 男性恐怖症 [キテぃ]
なんかえっちが苦痛になってきた・・・最近挿れられるのもあんま気持ち良くない [続きを読む]

受信: 2006年6月15日 (木) 14時52分

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