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不文律な指定席

朱色会は、電車通勤なんだけど、派遣先の会社の始業時間が
早いので朝の電車も早い。

…んで、そういった境遇のひとならば共感を覚えてくれるのが
いつも同じ車番の、同じ座番に座ることをこだわることだ。
なにを隠そう(いや、別に隠しているわけじゃないが、
朱色会もそのひとりだ。

その席に座ると、今日の仕事もトラブルなく恙無くいくようなきがする。
後から乗り込んでくるおじさんや娘さんも同様なきもちがあるらしく、
何かの外乱によって他の席に座らなければならなくなったときは、
「あっ、くそ…」
というような表情をして他の席に座るのが少し愉快になる。

いつも会う人が、いつもと同じ場所にこなかったときは

気に掛かる。

毎日同じフォーメーションをとりたいと思う。

フォーメーションが崩れるとイヤな感じだ。
思うに、顔だけでも知り合ったひとが、元気に通学通勤
してくれることを考えるのではないかとおもう。

いないと不安を覚える。

「えっ?そんなこと考えたこともないっす。」

というひとは、ちょっと注意がひつようだ

あなた自身が他人に対して関心を持たないのと、
あなた自身が他人から関心を持ってもらえないのは、
とても相関があるからだ。

こういった日常些事な変化がつもって、
「大きなことがおきる。」

「大きなこと」とは、新聞の一面や7時のトップニュースになることだ。
もちろん大概はすかっとすることではない。悲しい内容となる。

大きな事件というものは、ダムの決壊のようなものだと思う。
だから、悲しみや苦しみはその前にジョジョに「放水」するにかぎる。

できるならば、他人の弁を開けてやろう。
ジョジョビジョア~ジョビジョア~(´Д`)

そうすればいつかは貴方の弁に手を伸ばしてくれる
ひとも、現れることだろう。

今日はこんな所で。ジムに行ってきます。

(…に、しても電話がならない。うーむ。)

「放水っ!」

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