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SUBARU 品質雑感

SUBARU は日本がほこる特別なクルマ会社として
朱色会がひいきにしている会社だけど、

もちろんイイところもあれば
悪いところもある。

クルマのオリジナルティ(独自性)は日本車のなかでも高いだろう
どこにもないデザインと、稀有なストラクチャで構築された
ユニークなクルマたち。

走りをベースとしている点も高評価を与えたいところだ
ちょっとやそっとじゃ馬脚をあらわさない
硬派なクルマだ。

…んで、今日はユーザとして
イケテないところに苦言を呈し、
さらなる向上を望みたい。

1.お客さま品質についての再考
ディーラが、火曜日ゼンブ休みなのはいいとしてもだ。
火曜日に公的休みが入ると水曜日もやすむ。
あまつさえ、駆け込みが殺到する夏休みについては
ナナナント、丸八日間お店が全店クローズする。

社員の福利厚生として休みは大切だとは思う。
しかし、それで、客のもてなしをいっさい停止して
しまうのがいかがなものであろうか?

とくに、国民的移動が発生するお盆においては
その休みの時期に新しい車を物色したりしたくなるし、
移動時の故障・不具合が多発するのではないか
あるいは不幸により、事故などにより修理を余儀なく
する客も多くなるのではないか
その時期に完全に全店クローズするとは
客のことをもう少し考えて、
対策がとれるような体制を組んでほしい。

2.ブリッツェンのフォグ交換多発
過去、都合3年間で、7回の交換となった。
原因は、
玉切れだけでなく、フォッグランプの接続部品(カプラ)
の熱による溶解によるアセンブリ交換(有償)など。
事態発生の回数も尋常でないが、
設計不良ではないという。
しかし、こちらは店先でうっているフォッグランプを
他の店で選んで(車検対応のもの)を装着してもらっているので
落ち度はないはずなのに、すべて有償修理。しかも
数ヶ月たつとまた同じ現象を繰り返す。
いま、8回目の交換を終え、15分もたたずに左側のフォッグが
消えてしまったので、そのための調査を依頼し、
待合で待機している。
正直、前の車(トヨタ)では
こんなマイナートラブルは頻発していなかった。

ディーラの説明によると、高ワットの3rdパーティのフォグをつけると
同じ状態になるので、必ずディーラ指定のものにしれくれとのことだった。

ふざけてる。業界のレベルに設計基準が追いついていないのが
原因だろう!

フォッグは丸ごとアセンブリ交換で17000円とのことだ。
これで2回目である。

朱色会のユーザとしての判断は、純正フォッグの品質不良だと断じる。

副灯がつかないのはかっこ悪いので泣く泣く交換することとなった
スバルの部品品質については(好感)をもてなくなった。

純正の品質があまりにも低いので、
フォッグ全てを、HID化を含めて検討することとした。
グッバイ。ブリッツェンSUBARU純正フォッグ。

朱色会は、保証延長プランにも加入しているが、
本件はその対象外であるということも申し添えておく。

3.新車品質雑感
新しいB4のテーマは、SIドライブということであるが
内装を見る限り、コストダウンが著しい。

新車を見る機会のある方は、グローブボックスふたの右上部を
押してみてほしい。「ありえない」ことが起きる。

トヨタ車だったら、全車交換で、対策が成すまで新車発売延期だろうな。
品質をいいはじめたらSUBARUをヤめろということなのか?

いろいろな見地で、もう少し品質についても頑張ってほしい。
ユーザとしての真摯な願いだ。

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