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2006年8月

良心と悪意

ことばのなりたちと思惑にココロを配ると、いろいろなものが見えてくることがある。

…とても陰惨な事件が頻発する。
人間の本質は、悪なのか?それとも....

朱色会はやはり善だと思いたい。今日はその講釈をカルくやっておく

世界に冠たる表現力をもつ日本語だが
『悪意』ということばはあるが【悪心】ということばがないのと同じように
『良心』ということばはあるが【良意】ということばは存在しない。

・・・・これはどういうことなのか?
ちょっと考える。

人間を外側からラッキョウのように剥いていくと、最後は【心】だけとなる。
これは、朱色会の読者ならば、「そうそう」と同意してくれることだろう。

んで、意とはそのココロの周りにまとわりついているものだ。

心が中心で、そのまわりに、とくに、『そと』からの環境に影響を及ぼす
意がまとわり、そのまわりに、肉や血や皮膚がへばりついている。
それが人間だ。

ことばというものは、なんとはなしに生み出されているものではなく
永年その土地の賢人たちが経験のなかから紡いでいるものだ。
したがってひとつの単語であってもいろいろなことがわかる。

この世に「悪心」とか「良意」ということばがうまれなかった意味

それは人間の中心にあるもの、本質的なものは「善(良)」であるということ

では、悪はなぜ生まれるのか、それはその人の生まれたあとの環境や経験が

心のころもである『意』に色をつけるのだ。

そう断言する。

・・・・繰り返しておこうかな。
そぅ…断言…したいなぁ。(←いろんな巷のニュースで
 ぐらぐらきてます。きてます。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/781844.html
http://www.asahi.com/national/update/0831/TKY200608300416.html
http://www.asahi.com/national/update/0901/SEB200608310012.html

人間の中心にあるもの。それは全ての人間が「良」であることを信じたい。

そう信じていなければ、…「人間」など、やってられない。

今日で8月は終わり。千葉では、もうがんがん秋風が吹いています。

【WEDGE】さん。もっと朱色会の記事を、どんどんぱくっておくれ。
どんどん。(2回目、笑

今日は定期健康診断があり、下剤でバリウムを腹から流したので
へろへろです。
…おやすみなさい。

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ヤってイイことワルいこと

世の中には、倫理的に見てやっていいことと、わるいことって
やっぱりあると思うのだ

今、法務省がおかしい。

朱色会の読者ならば当然既知の情報だとは思うけど、
まずは念のために掲載。

引用はじまり(asahi.com)
ーーーー
新設2刑務所、受刑者監視など民間委託へ 法務省方針
2006年08月30日07時31分
 法務省は、国が建設する刑務所での受刑者の動静の監視など業務の一部を
民間委託する方針を決めた。来年秋にも収容を始める喜連川(きつれがわ)(栃木県)、
播磨(兵庫県)の両刑務所で始める。
刑務所の過剰収容で看守の手が足りなくなる一方、
政府の行革方針で大幅な人員増は難しいことから、
民間委託で浮いた人手を看守業務に回す狙いだ。

 全国の刑務所では03年度から今年度までに、食事の提供や電話交換など
公権力の行使にあたらない849人分の仕事を民間に委託してきた。

 しかし「小泉改革」で公務員総人件費の削減が掲げられ、
先の通常国会で成立した行革推進法などには、
刑務所などでさらに民間委託を検討する方針も盛り込まれた。

 このため法務省は、規制を緩和する構造改革特区制度を利用して、
新設する二つの刑務所で、受刑者の監視や警備、職業訓練、
手紙の検査の補助など233人分の仕事について、民間委託することにした。

 法務省は来年度の概算要求に
計1082人分の仕事の民間委託費として約34億円を盛り込んだ。

 喜連川刑務所の収容定員は約2000人、播磨刑務所は約1000人。
運営業務の約3割を民間に委託することになる。
ーーーー(引用ここまで。)

なぜ、罪人を「社会」が裁けるのか?引き起こした罪に応じた刑期を、
社会がコスト(血税)をかけて購(つぐな)わさせるのか
その本質を踏まえれば、上記のような考えなど思いもつかないことだとと思う。

なんでもかんでもミンエー。ミンエーってことだな。

大きな間違いだし、大きな危険をはらんでいることをこれから
指摘する。

まず、これをみた朱色会が、大きな広域犯罪組織の重役だった場合
つぎのような闇プロジェクトを興すだろうな。

まず、お勤めを果たすものをサポートと監視をするため
民間派遣員として「草」を送り込む。または、そのための会社を設立する。
…お上が行うといった厳密な審査は、「いろいろ」な方法でスルー。

ゴールとしては、収監と出所だけ、「本人」が行い
あとは身代わりが刑期をつとめる・・・あ、これもいらないや
「事実」だけ作ればいいんだからな。

民間とは、「利」を追求することが本質的にある集団だ。
そのことを踏まえればいろころなことができるよ。
そして、なんなく実行されてしまう。
いまでもやれているんだから…。

はっきりといっておこう。刑務所の民間化は、
“ご用聞き”以上の『存在』を生む。

社会に私刑が蔓延らないのは、きちんと代理者である社会が罪人の罪の
つぐないを履行させるからだ。これが成されなくなる世の中を想像して
みたことは、官僚の中にはいなかったのだろうね。

「なんでもかんでも考えが浅い。付け焼刃過ぎる。」

それと思うこととしては…

なんで急にこんな話が浮上したのか?

民営化するときって、お金とか人とかとっても大きな問題が内在しており
既存の責任者が責任を負いきれなくなったときだけ
リセットするようにそれを行うね。今回もそれくさい。

【VIP監獄ロック】
http://shuseki-kai.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/vip_e369.html
でもかいた。

…執筆中に、こんなニュースも飛び込んできた。まだ、追いかけていた
ジャーナリストいるんだな。
ーーー(共同通信:「山口組組長に便宜申し出 主任看守、謝礼欲しさか」)
(割愛します。)
ーーー
…この国の「道徳」は、どこにいってしまったのだろう。

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営業に武器をもたせろ

会社の役回りについて星を絡めて。

朱色会はこう考える

恒星:営業、開発

惑星(非恒星):中間管理職、間接部門・製造スタッフ、そして
        社長をはじめとした経営層の諸君

・・・どのみち、2つの星をいかに光輝かせるかにより、
  その照り返しによりその他の星が輝くことに代わりはない。

そこで、今回はとくに営業の輝かせ方について

上記のことに異を唱えるひとはいないとは思うが念のため。
これは、貴賎の話でもなく、ましてや優劣の話でもない。
あくまで役回りの話である。

営業は、お客に会って、サービスを渡す主体だ。
また、営業は、会社の顔だ。「きれいな」顔・身なりのほうがいいだろうな

いうなればいかにして営業が、顧客を落とすか
それに、会社の未来がかかっている。客をとってくる
つまり、下世話な話として、お客から給料をGetしてくれる
受注という行為の役回りをもっている。

そのため、お客に対峙するこの役目に対して
さまざまなフォロー・バックアップを行う必要がある。

具体的には、お客がクビをたてに振らざるをえなくなる
説得力のあるさまざまな営業ツールや、魅力的な
商品そのものを、武器として手渡してやらないといけない。

そして、お客は何人かの営業のなかから、
選ぶ。そのときに勝負は決する。
ほとんどの場合は勝(社)はひとりだ。その他はすごすごと帰るほかない。
ポケットを両方とも裏返して、うなだれて帰社してくるのだ

営業が手ぶらで帰ることがないように、
たくさんの有効な武器をもたせてやろう。(盾もね。)
そうすれば勝つ確立が高くなる。
結果として、全員の給料が工面できるというわけだな

また、負けた場合、
試合振りについて、つぎのためによく聴きこんでおく必要もあるだろう

なんで負けたのか?
なにが足りなかったのか?
お客さんは、何を観点として他を選んだのか?

などだ。勝負、どちらも得るものはある。
得たものは、そのままつぎの勝利の材料となるわけだな。

抜刀して社外で闘ってくる人間へは、声援のほかに
剣や実弾がひつようだ。まさかとはおもうが
それを手渡さずに、「外」に送り出すなどということは…ありえない。

いいたりないが、あとで追記することになるだろう。
今日は、ここまでで勘弁。(なぜならばジムへいくからである。)

さて、ここまで読み進めてくれた「惑星」の皆さんにQ

「あなたは、今日、どんな武器を、営業に手渡しましたか?」

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メディシン・ワードとポイズン・ワード

今日はとてもいいことがあったので、それについて一言。

通勤を一緒にしているNさん(元同期)より、朝のひとことをもらう。

・・・(朱色会)くん。それ、ちょっと音大きいよ。

あ・・・、そう、ありがとう。

もこみちがかけていたSONYのヘッドフォンに良く似たA社のものを

買ってそれで聴いていたのだが、音漏れがひどかったようだ。

自分ひとりでは気がつかない。指摘されて始めてわかった。

うーん。レトロだったのは外見だけではなかったようだ。

それで、これは通勤には使わないこととして、それまでつかっていた

インナーに替えた。

Nさんは、朱色会がハジをかくのを回避してくれたのである。

これが信頼関係というやつだろう。的確な指摘により、朱色会は

通勤のほかの客にこれ以上メイワクをかけることがなくなった。

素直に感謝の意を表した。

このようなちょっとしたことでも、受けての対応は様々だと思う。

いうほうもたとえばちょっと親しくないヒトにはいいづらいし、

いいづらいひとというものもある。指摘は他人のココロをいろいろな方向に騒がす。

そこをあえて注意してくれ、朱色会も素直に応じたというわけだが、

現実問題としてこのようなこと、なかなかスムーズにはいかないものである。

よかれと思って忠告したことを、余計なこととして曲解をうけてしまったりするわけだ

言葉は、受け手によって、薬にもなりえるし、毒にもなりえる。

いまの世の中、言葉だけでなく、人間関係のコミュニケーションがなかなか

取りづらくなっているようだ。

友人同志。親子同志。先輩荒廃(←まちがい、後輩)同志。

恋人同志。夫婦同志。そして、上司・部下など。

すべての関係が希薄になっている。本当に心から話さなくなった。

ココロの衝突による関係の崩壊と消失を恐れているのかな。

逆だとは思う。話し方が足りないから相手が分からない

つまり自分の話を相手に伝えられないし、相手が想っているいること

うまく受け取れないのだ。そんなか細い関係など、ないも同然だ。

コミュニケーションが高度化していたという、古き良き時代は、以心伝心だけで

相手のことがわかっていたという、ちがうとおもう。それは言葉を

発するとき、相手の話しぶりの癖を理解していることと、

相手が話そうとしてるときの振る舞い(目、身振り、表情など)

を良く見ているからこそ、話す前に相手の話そうとしていることが

わかるのだ。

つまり、相手をよく理解していることとは

相手をよくみているということと等価である。

相手を理解しているからこそ、相手のいっていることを理解してみようと

思うわけだ。

つまりところ、朱色会の結論はこうだ。

相手に自分のいっていることが伝わらない⇒自分のことをほとんど相手は、「認識」していない

ただ、誤解のないよう朱色会はことばを重ねておきたい。

コミュニケーションの成功責任は、やはり受けて側に99%責任がある。

相手がどういつつもりでどういう意図で何を伝えようとしているのか

それが意味があることなのか、受けてのどの部分に何を与えようと

託そうとしているのか理解する能力を高めること

そのため、柔軟で多様な懐をもって臨むことはとても重要なことだとおもう。

さて、ここまで読んでくれた貴方にこの言葉が毒となるのか

薬となるのか、試してみよう。

「貴方には、薬のことばをもってきてくれる人が、いますか?」

おやすみ~~。(と、いいつつ書きかけでジムへいく。)

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ハンドルを握る権利

飲酒運転が発覚した場合、運転免許は生涯剥奪。

で、いいと思う。
んで、それでも運転したら、視力を奪う。
物理的に運転ができなくしてしまうのだ
それくらいやらないと悲劇は繰り返されるだろう

飲酒して3人の人様の子供を殺した若者の一生はこれで
終わった。
一生をかけて罪の償いを直接・間接的にしていってほしいが
どんなに償いをしようとも子供が元に戻らないことだけは
確かなことだ。

飲酒運転は被害者だけでなく、加害者へも甚大なる
悲劇をもたらす。人を殺した場合
一年間交通刑務所に収監される。失職は免れない。
再就職もさることながら、
遺族への保障など負担が永遠とつづくため、
家庭崩壊の危険をはらんでいるわけで
はじめにいっておこうかな。

おとぅさん。のまんといて。

お願いだほんとに。

ぶつからないことに越したことはないが、
もし、ぶつかるしかないのならば、モノにぶつかってくれ
モノならば、遠い将来には笑い話になるだろう。
きちんと保障しての話だけど。
だけど、ヒトにぶつかったら、永遠に笑い話にはならない
ヒトを傷つけた。あるいは殺めてしまった良心の呵責は
一生あなたの心に巣食うのだ。

最近は、自動車のハイテク化も著しい。
となるとそのうちキーの変わりに、
「息ヲフクカケテクダサイ」
ってやつでるかも。そしたら
「ピー。呼気ニあるこーるガ検出サレマシタ。えんじんはカカリマセン」
なんてアタマのいいクルマいつかはでるかもしれないが
本末転倒なことだ。

朱色会もイロイロ危ない目にあっているので
内心でつぎのような心構えでのぞんでハンドルをにぎっている

「殺人機械。搭乗。」
「殺人機械。始動。」
「殺人機械。発進!」

もちろんこのときの殺人というのはクルマの外だけが
対象ではなく、自分を含めた大切な同乗者も含まれている。

優秀なドライバーとは事故を起こさない者だ。

早く目的地に到達するなんてことでもないし、
あまつさえ、アルコールを取得して運転をすることではないのだ。

ハンドルを握る権利。それは、殺人機械であるクルマを
操縦し、安全に移動させる責任を有することを体現できることだ
それを果たさないものは、車社会から追放するべきだ

飲酒運転については諸手をあげて、
警察を初めとした警戒・検挙を応援したい。
あと、グリーンおじさんずならぬ
オレンジおばさんずの結成を望むものである。
おばさんずは、繁華街を巡回する。

方法は任せます。明日からまた会社。
楽しく仕事しよ。おやすみ。

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ラフ ROUGH

「みゆき」「タッチ」「ラフ」
など、永年にわたり少年誌学園ラブコメの頂点に君臨していた
あだち充原作の映画化。

みてきました。東宝は、朱色会のみた映画館では
Save Our Moviesを開演前にやらなくなっていたことをまず報告しておく

ーー

この映画を語る前に、あだち氏のことを
述べておく必要があるだろう。
わたしを漫画の世界に引きずり込んだ張本人の一人だ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%95_%28%E6%BC%AB%E7%94%BB%29

おそらく、漫画を読んで涙したのは彼の作品が初めてだと記憶している
それはタッチで、弟が死んだときのくだりと
鉄道高架のした、誰にも知られず哀しみを爆発させている南の
シーンだね

いつも飄々としたゆったりとした流れのストーリーのなかで
ここぞというときは、読者の心に忘れられない感動を
与えてくれるあだち氏の作品は、いまも朱色会のこころに
刻み込まれている。・・・そしてこの作品も
とても印象深くのこっている好きな作品のひとつだ。

それを、長澤まさみと、なななんと、もこみちが演るだとお・・・
大丈夫なのかなぁと心配して映画館に入館した。。。

結論からいうと、・・・大丈夫でした。

原作ものは、完全にトレースするやりかたと
原作の素材だけいただいて、新たなる作品とつくる
という2つのやり方があるけれど、この作品は前者。
だから、ファンも安心してみることができる。

長澤まさみ。今、亜美を演じられる女優は、彼女だけだろう。
ときどき、「女優」としての厳しさがシーンから伺える。
彼女は、顔から太る。亜美を演じる厳しさが、スクリーンから感じられた。
女優としての執念が、減量を成し遂げたのだろう。恐るべし。映画女優。

もこみちくん。映画初主演おめ。
ま、ちょっと高校生っていうのは難しいところだが、
純な青年を頑張って好演してくれた。
ちょっと原作のキャラとくらべると
顔が整いすぎていて圭介とのギャップはかなりあるが
ひたむきな演技は好感がもてました。
それと泳ぐ姿もサマになっていた。水泳やっていたのかな。

くわえて、由衣ちゃん。
うーむ。かおりを演られるのもいまのところ彼女だけだろう
映画女優として演技に自信のようなものが感じられました。
それにしても、ちょっとこちらも女子高生というのは
チョットむりがある。。つまり艶(あで)やか過ぎるのだ。
色っぽいなぁ~
・・色っぽいなあ~~(2回目。)

そして、大きく原作と作風を変えてきた。
緒方くん。これを演じた石田卓也さんの演技はすばらしかった。
この映画でいちばんの大収穫は彼だ。
うーん、まだこんな役者がいたとは。次回も期待しています。

映画のテーマは
漫画で描かれていたものとまったく同じもの。
あの作品を楽しめるかたは違和感なく
青春映画を楽しめることでしょう。

青春を通り過ぎたものならば、かならずひとつは
「あの場所・あの頃」というものがある。
それを思い出させてくれた映画だった。

尊敬される対象となるのは、ほんとに難儀なことだ。
だれもが「それ」に成れるわけじゃない。
だけど、成るためにいろいろあがくこと
それは大切なことだし、あとで必ず宝石のように大切な
ものとなる。読んでいるあなたも、その宝石を必ずもっている。

憧れの対象となるためには、なにかしらの「ふんばり」が
ひつようだ。それがあるか、ないか
それだけで、人生が豊かなものになるか
それとも、空虚なものとなるか分かれていく。

・・・あなたが青春まっただなかあるいは
青春の入り口にたっている人ならば、いっておきたいことがある。
貴方が関心があるもの、好きなもの・ことに
心から「没頭」してほしい。没頭した結果が重要なんじゃない
没頭したという事実が、あとから、活きてくる。

評価:68点

まったく違和感なく、あだちワールドを
現体験できる映画。
男子は、まさみとゆいちゃんの手足にょきにょき
女子は、もこみちくんや阿部力さんのしまったおなか
と少年のようなまなざし をご堪能ください。
(おいおい。上でいってたマジメルな話はどぅなんだよ!)

・・いいんです。これは、朱色会のぶろぐ。
いいたいことだけをいいたいだけのべさせていただきました。

映画館をでた。
千葉は、すでに夏の風を吹かせていない。
夏が終わる前に、青春プール映画をゲットせよ!!

ところで、鑑賞記をまとめるにあたって資料をあつめたらば
小学館さんで第一作目をWebで見ることができるところを
みつけた。
ラフってよくわかんない。または
映画をみたひとで原作に触れたくなった人は
サンデー名作ミュージアム
http://websunday.net/museum/no29/no29in.html
を訪れてみてください。

青春佳作映画として、よくまとまっていたことを結論として
述べておく。

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矮化

太陽系の惑星の数が、8個になり、ひとつへった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A5%E7%8E%8B%E6%98%9F

天文学的には、ずっとホットな話題だったようだ。
冥王星って名前、かっこよくて気に入っていたが
新しい日本名募集って、他の星の立場もよく考えてほしい。

惑星だの、衛星だの、「名前」や「区分け」で
人間がああだこうだと区別しているけど、
とうの「本人」たちは
なにやってるんだろうね・・・と半ばあきれているとは
思うが、人間の社会での振舞いとして面白い事態だとは思った

惑星から『降格』をうけ、矮惑星なんて
あまりしらない単語になってしまうんだね。
けりがついてはっきりしたことはいいと思う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%AE%E6%83%91%E6%98%9F

ニュースもずっとこの話題は追っかけていて
興味深い、意外と天文学ネタはひっぱるよね。

ちなみに【矮】とは「成長が十分でない」の意。
おいおい、俺たちがんばって100周期ぐらいだろう。

星たちからすれば、われわれなぞ ミジンコofミジンコ。
「若い衆」がなにへ理屈いってるんだ。と
星たちはほくそ笑んでいることだろうな。
いかにも人間くさい話と顛末だった。

人間といえば・・・

また、耳を疑う事件が頻発している。

犯罪を犯したものたちのコメントが鮮烈だ。

放火して「死ぬとは思わなかった」
親を困らせるためにやった

誤解をおそれずに断じるが、
放火については、誰であろうと
故意であろうとなかろうと
「一発レッドカードでいいと思う」
つまり、この世からの『退場』だ。
(日本だと13階段)でいいとおもう。

人は、いつか眠る。だから、これは防ぐことはできない
犯罪者たちのコメントが、マスコミを通して流れる。

いよいよ、人間の、人間としての【矮化】が著しい。

実際のところ、勉強しろ といわれたくらいで
放火するとは考えにくい。
もっといろいろなことがあったんだとおもう。
もっともっとぎりぎり取り調べてほしい。

このような突発的衝動は、
生物学的には、類する行動はいろいろあることを
インターネットで調べることができた。
精神行動学でも、類する行動形式があるようだ。

だけど、我々は獣じゃない。
行なう前に、それを行なうことが何をもたらすのか
それを想像する能力を与えられているとおもう。

宿題やれで、家を燃やされる時代となったしまった。
あきらかに人間そのものが矮化している

寝ている間に排除するなど防ぎようもないことで
もしかすると
うちも
と恐怖を覚えた方もいることだろう。

火をつけたくならない世の中に修正していくことが重要だと思った。
「応え」の片鱗は、探したけど、
残念ながら見つからなかった・・・

こんなこと、いつまでつづくのか?

お互いを尊重しあう社会。家族はその最小構成単位であること。
それは、この世紀も変わらないことだと思う。

もっと、人生を、ラクに、タノしく。

つかれた。ねむります。
さらば、プラトー。
http://www5.ocn.ne.jp/~report/news/plutoplanet.htm

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またね

またね

といって分かれる

でも

そのことばつかいたくない

もう

いつかそのことば

つかわなくなるときくるのかナ

「ほんとぅの別れ」のときに

貴方が

またどこかで

私も

うん。またいつかどこかで

早くいってよ

もうお互いにそのことば

つかうの

やめようって

そしたら

ーー

またね

といって分かれる

いつかは

なくなるのか

このことばで分かれることが

俺からいう

いつも

俺からいうのヤめたらどぅなる?

いつも

お互いの手をはなす合図

いつか

いわない日がくるのか

「いま」は 云えない。

でも もしかして・・・

あした

試してみるか・・・・

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米タワーレコード破たんの衝撃

う・・・・ん。いつかは、というかついに・・・というか

アメリカさんのタワーレコードがつぶれた

ブロガ連もこの事実とコメントはやっているが

2つ朱色会もいいたいことがあるので書きとめておく。

1.アメリカ実利主義の象徴

う・・・・ん。アメリカさん。実を取りすぎるよ。

たしかに、鼓膜が振動し、脳に感動が伝われば受け手として

いちばん手軽で、いちばんヤスいのはわかるんだけど。

自分の好きなところで好きなものだけを好きなだけ得ることが

インターネット。また、流通のコストを自払いしなくていいという

ことももっともです。

でもねぇ。朱色会はフルい人間なんだろうな

紙に書いてある詩をじっくりと眺めながら、その音楽をきいたり、

気の利いたジャケットデザインに思いをはせ、あぁこのデザイナー

額に汗をかいたんだろうなとか、眉間にしわをよせて

くるしんでこのデザインをまとめたんだろうなとか

思いをめぐらせるのも悪くないことなんだよね。

レコード屋(←巷ではもうCD屋っていうんだってね)

のジャケットデザインは、昔のも今のも「おっ」ているやつあるんよ。

データだけじゃない。そのすべての総合技術・芸術であると思う。

効率だけ突き進めていっても、豊かになるとは思えない。

カムバック。アメリカさん。

2.音楽だけなのかしら

この事態は、今回は音楽の世界でおきたけど、もちろんインターネットは文字どおり

全ての文化やメディアを包み込んでしまった。

つぎは、新聞を初めとした報道がアブナイ。

もうすこす詳しくいうと新聞配達屋だ。

事実、新聞をとらない世帯は多くなっている。

今日も新聞の勧誘員が

「お兄ィさん。しんぶん1ヶ月だけとってくれない?」

「いえ、インターネットで間に合ってます。」

と、きっぱりことわる。

実際のところ、もう新聞はけっこう情報が古く。そして浅い。

そして、あんまり真実をきちんと正鵠を得てない

意図を感じる報じ方がめにつく、

新聞からうける情報リテラシーが高まってしまったといえばそれまでなのだが

意外と「成長」していないメディアのひとつだ。

対して、インタネットに飛び交う情報のダイナミックでドラマチックといったら

ない。この勝負をひっくる返すのはかなり難しいと思う。

あとは、類することとしてTV・雑誌などもそうだ。

人びとは、集ってTVを観なくなった。

人びとは、コンビニで雑誌を、立ち読みで済ますようになっている

ま、徒然なることと推移を見守るという冷たい突き飛ばしかたも

できると思うがまだ踏ん張っている筆職人のかたもいるとおもうんで

頑張ってほしいとおもってます。

3.アルバムは「フルコース」でっせ

ばら売りもなぁ、どうかとおもうねんな

ベストアルバムならばわかるけど、アルバムはそれ全体で作品や。

好きな曲だけ買えばオトクっていうか逆に損だとおもうねんな

アルバムの中の1曲だけこうたってことわやで

たとえるなればフランスレストランにいってコースを頼めば

その店の素晴らしさを堪能できるのに、

今日はステーキだけくださいっていうのとおんなじやで

それに、ステーキ皿にはにくだけ。にんじんなし。じゃがいもなし。そして

クレソンなし。にく食って、ハイ、おわりってことなんやでぇ

それで、料理をいただいたことになるんやろか?ならんやろ?

それに、それをウェイターに頼むこと自体。失礼やし恥ずかしいことなんや

じぶんの「良識」を疑われることになるでぇ・・・・

・・・・・今日はぎりぎりセーフでした。

P.S 週アス田中麗菜号の、歌田さんの記事は、ちょっと古すぎるなぁ・・・
    記事を書くのが遅かったのか、記事になるのが遅かったのか
    そのどちらかか、両方だろう。

おやすみ~

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作人たちの誇り

この国には資源がない。だが、
経済的には高度だと、諸外国からいわれるまでにはなった。

その源泉は、やはり、製造業を初めとした工職人

国民の腹を支えてくれた農家の方々の連綿とした努力の成果

によるところは大きいとおもう。

わたしも情報産業などという浮ついた世界に職をもとめてみたものの

このくにの輸出品としての製造物のサポータとして
日夜サポートをしていてとくに脅威を覚えるのは

彼らの異常なまでの、自分の使命についての直向さだ

失礼ながら、真面目の前に2文字かかる。

仕事に対するこの○○真面目さと、何としても目標に到達せんとする
実直さはとても頭がさがる。

しかし、エントロピー的な表現でいうと、何もないところに永遠とエネルギーが
輝き燃え続けるというわけはない。

実体としては息切れ寸前だといっても過言ではないし、
もし、そうなれば、日本の産業の滅亡にむけての
機先となるのは明白だ。

彼らもわかっている。自覚してるのだ。
産業とはやはり、ものづくりだ。モノを生み出していく。新しい価値を
生み出していうことを生業としたものたちは
その自覚のなかで、いまももがいている。

いまはまだ、作人としての誇りを鎹にして踏ん張っている。

われわれのあとにはなにもない。
最後の砦として踏ん張っているのだ。

しかし、崖っぷちの俵には両足がかかってる。

この2つの砦が陥落したとき…この国は終わる

工業国家として立国し、さまざまな魔法を世界に供してきた

その魔法は、技術者の血と汗と涙と、そして
いいたくはないが命の代償なのである。

しかし、その魔法はとってもとっても安いものとなってしまった。

魔法をつくる難しさは倍々に難しくなっているにも関わらず、
その対価は年率でつねに2割減となって
いく。

自由競争の結果といってしまえばそれまでだが、努力の山積がリターンに
跳ね返ってこない。

引き合いにだしてわるいけど、朱色会がすきな
チロルチョコ
これと
携帯にはいっているICは
同じ値札である。

そして、チロルチョコに携わって仕事している人に問いたい。

あなたのつくっているチョコレート。
来年は一個8円になります。
そしてつぎの年は6円になります。
・・・それが、いま、わかっています。

それでも、チロルチョコをつくっていくことに誇りを維持していけますか?

情報機器に携わる製造業が直面する問題を、
ほかのひとにわかってほしかった。

誇りの維持は大事だ。それは、わかってほしい。

安くなった魔法。まだ、それにしがみついている人々がいることを
携帯電話を利用して楽しんでいる人は、
そのことにちょっとだけ考えてほしい。

つぎに、農作物。

携帯は、おそらくは20年後は他のモノに変わっているだろう

それは20年前を思い返すとやさしいことである。

しかし、

「ごはん」はどうかな

ご飯。しろいめし。朱色会も好きです。とても

200年前と同様に現在も食べている。そしておそらくは200年後も。

そうなのだ。人間は食べることだけは飽きない。

その国でなくならない事かつ代替手段が皆無なもの

食べ物

農家の方は、そのかけがいのないものを、みんなのために
もくもくと作ってくれた。

私たちは自堕落に食い散らかしてきた。
そのことは誰もが認めることだと思う。

残飯排出最強国家としてのほかの国を凌駕している査証は
いくらでもあげつらうことができるだろう。

その誇りも潰えつつある。それは、製造業よりも深刻で

つぎの担い手がいない。

作物をつくる。魚をとる。肉をつくる。

農村や漁村ではたらく人々を、機会があったらみてほしい。

人間の寿命には、限りがあるよね。

そんなもん。産業製品をうって作物を輸入すればいい

…という方もいると思う。

それは、国際的な関係が健康な場合という条件つきであることを
わすれるべきではない。

めしをつくれないこっか

にましっぐらなくに

それが、私たちの国のホントウのすがた なんだ。

さて、今日はくだぐだ書いたが最後のQはなし。

でも、オーダーとはいわないけど、考えてほしい。

作人の誇りを取り戻させる手立てついて

とくに、政治家のテーマとして重要で基本であることは
いうまでもない。

ひとあり。めしあり。その上に、他のすべてがある。--朱色会--

おやすみなさぁ~い。

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継続は力なり。

いや~まいった。高塚工場の「冷やしたぬき」をなめちゃいけないね。

今日も暑かったし、朱色会はそばが大好物なので、
お昼は麺食堂にて冷やしたぬきを狙っていたのである。

そして、事件はおこった。

冷やしたぬきを頼んで、いただきまぁす。

…口に入れた瞬間。

「ざく」

う”おおおおぉぉぉぉ

とココロのなかで悲鳴にもにた咆哮をあげてしまった。

みなさんはどうおもうかしれないが

朱色会はてんかすはやわらかいというイメージしかない。

しかし、この食堂のてんかすは、固く揚げて

いたのです。

「フッ…未熟者め」

といわれそうだが、ほんとぅに前歯の裏側の歯茎(いちばん痛いところ)

に「てんかす」が突き刺さったのです!!!

舌で、そおっと気づかれないように突き刺さったてんかすをとると

ほわ~~と血の味が…(食事中のかたすみません)

それから、傷のしみにのけぞりながら、そろりそろりと冷やしたぬきを完食して

席を静かにたった。

ほんとうならば、うまいそば食べたという達成感に浸れるはずだったのに。

うーん。恐るべし「高塚の冷やしたぬき」

読者も、高塚にもしも、もしもお出でになったときは

「冷やしたぬき」に気をつけろ!!(長井風)

・・・・・ちなみに食べ終わったあとだし汁に浮かんでいるてんかすは

依然として剣山のように硬度をたもっていたことを付け加えておこうと思う。

えっと、なんの話だっけかな。継続か、思い出しましたよ。

お盆太りをしていないかジムにいって体重をチェキしたら+500グラムだったので

安心したよ。やはり2年にわたって鍛えた体は1W程度の無茶食いには

絶えられるようだ。新しくきた美人ヨガの先生に声をかけられた。素直にうれしいな。

通うぞッ!!

プールにいって泳いだらとたんに立ちくらむ。うーむ体力は落ちとるな。

月末の定期健診までに60K台に落とそう。

でも、無理はしない。楽しむ。これが継続の秘訣だ。

人間が目を三角にして長続きするわけないのである。好きだから続けられる

継続といえば私のリンクに張ってあるブロガたちの継続も大変なものである。

2年とか3年とか長いと5年も一日も休まず上梓してるんだから、

天声人語の担当もびっくるといったところだろう。

彼らを追い抜くのは無理なことではあるが、見習って何とか彼らに近づきたい。

面白いものを書くというのは呼吸のようなものとは以前どこかで書いたことが

あると思うけど、仕入れと調理と盛り付けとタイミングの4重奏で

うまい料理になる。これを一日でやるのは職業軍人ならばいざしらず

物書きを生業にしているわけでもないのにやりつづける

執念というか、才能というか、その行いの結果にただただ感服するもんね。

朱色会も意味のある言葉を、皆さんに届けていきたいと思っています。

ずずず(お茶をすする音)。おやすみ。

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VIP監獄ロック

時事ネタ。詳細は省く。
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <大阪拘置所>「金ほしさにやった」収賄の刑務官供述

・・・ま、やはりこういうことはあるんだろうね。とは思ったが
事件化するという特異性が気になったのでコメントをば。(最近この言い回し
好きで使ってます。)

まずは、ハメられたのかなってとこだね。
一度やくざにハメられると
ホネまでチュバちゅば吸い取られること
何十年も看守やってりゃわかりそうなものだ。
だから、ふつーならばはめられない。
その前に、上に報告すればもみ消してくれる。

このたらしこみの仕方はほんと知りたいな
企業秘密かなー?
門外不出ですか?

つぎにちゅばちゅば吸われたっていいやと思った動機だ。
いがいとしょぼいプレゼント
ってことはそのくらいの余暇もできないほど
看守の仕事はカコク?
ならばこれからもおきるかもね。
「安い魂の飼いならし方」ならば、彼らに勝るところは
ないだろうから。

そもそも刑務所ってなんどすかとかやすい言葉を
連ねるのは読者のためにやめておくけど
監督している人はせめて今回のこときちんと総括した
上でコメントしてから辞めるんだな・・・エッ
え・・・・や・・辞めないんだ~。あ~だめだこりゃ。

最後に、ま、こんなことは監獄の世界では
映画ではよく表現されるけれど
全世界の監獄で行なわれていることで
なんでいまさら事件化するのってことだね。
他もテキハツせねばならなくなるじゃない?

ゴキブリと同じで、ここだけのレアケースなわけない。
他もこれからやるのろしなのか
なんのためののろしなのか
それも気になる。
癒着はどこまで明らかになるのか?マスコミや検察の
お手並み拝見というところか・・・
それと、幕引きの大号令がいつでるか
これはマスコミと検察ウォッチしていればわかる。

あとは社会的影響か?
VIPならば監獄がホテル化できるならば
ほんとにオツトメって犯罪の代償としてはヤスことになるね。

あいつヤって来いっていうヒットマンとか増えるかも

薬・建築ときて
こんどは監獄ロックかよ。もぅあまりナニがおきても
おどろかないけどね。

微罪は、社会奉仕なんだと。
贖罪っていういみ「この国」には消滅してしまったようんね。

・・犯罪やってVIPしてもらう。
こんな方々増やしちゃだめだよ。
犯罪被害者の家に一生奉仕させる。これでいいじゃないか?
犯罪者の再犯率たかめるような施策だらけだ。

ま・・確かに犯罪ホテルというほど待遇はいいらしい
はいったことないんでわからんけど。ゼンブ血税どす。

犯罪やりますか?VIPやりますか?(意味不明。)

P.S 今日のNHKスペのナレーションはぼそぼそしていて
  聞き取りづらい。ファンの捏造について

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スーパーマン リターンズ

日本列島は、縦に長いことを実感した一日だった。
北海道は、大雨で、お盆を過ごした仙台はもはや秋の忍び足が聞こえた
もんだから、当然千葉も涼しくなってんだろうなと期待したが、甘かった
宇都宮あたりから『まだまだ夏おわりませんで』と
フライパン状態だったのですね。

すぐさま、映画館へ退避とあいなった

んで、スーパーマン リターンズを観ましたよ。

いや。。。かなりの出来映えです。

最初は、おいおい完全な作り直しかよ!
。。。とちょっとしんぱいしたが
前シリーズ(っといってもなんんと約18年ぶりのですがね

の5年後から物語ははじまる…

のっけから大迫力の救出があり

おいおいこれよりスゴいこと起きんのかょといらぬ心配
をすることとなったがほんとに要らない心配でした。

アクション映画は、緩急が大事。
とても長い映画だけどシナリオとストーリーがとてもよく
時々入るコントも良いスパイスとなって飽きない。

朱色会は、こういう大まじめヒーローものに弱いんです。
予想通りノックアウトされましたよ。
久しぶりに、続いてほしいと思う映画とであうことができた。
いや、ヨかった。

エンドロールにてリーヴ夫妻に捧ぐ
とテロップがでたところで朱色会ダムは決壊した。

この映画が世に出たことを、
天国の窓からニコニコしながらみている姿が、
目に浮かんだからである。

今の世の中、ヒーローを描くのは難しいのではないかと
心配していた。出てくるヒーローは須く悩んでいたり、
小難しかったりすこしヘンだったりする人ばかり
だからだ。スーパーマン。どう「この世」で扱われるのか
それが気になっていた。

しかし、この映画をみて思い出したのだ

本物のヒーローとは、
危機に直面する弱者を助けるのみ。
見返りを求めず、ただただ他人を助け続ける
そんなことを思い出させてくれた。

二代目。きっちりはまっていました
プレッシャーもとてもあったとおもうけど
よく演じていた。クリストファーさんも
いい跡継ぎができたと
喜んでいることでしょう。

・・・そして、ケヴィン。
大先輩のはまり役。プレッシャーだったとおもうけど
素晴らしい演技っぷりでした。

この映画を観て思うことは
やはり男は力だということだ
もちろん、その力を正しく使う心とあわせて
のことだけどね。
いざというとき、守るべきものに使うもの
知力より体力が実に頼りになる。

ーー
正しい魂は、時代を超えて受け継がれていく。
女を介して…

そして、そうでない魂も。。。。

「貴方は、どちらですか?」

大人も子供も楽しめる娯楽作品として
太鼓判を押します!
夏休みの宿題が終わったら、是非親子で
映画館へ起こしください。
家族連れでお出でください。可能ならば、父と息子で。
どちらもたのしんで頂けますが。父親のほうが
泣いちゃうかもね。

評価:95点

お帰りなさい。スーパーマン。
ヒーローとは何か…それを思い出させてくれた
素敵なひとときを過ごすことができました。

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リターントゥON。

・・・・今年の夏は、長いオフを取ることが出来た。

充電は完了。明日から放電開始だ。(変な意味ではありません。)

さまざまな人と出会い、そして余暇を楽しんだ。

明日から、また日常がはじまる。それからは逃げることはできないけれど

また、たんたんと修行の毎日が始まる。

心と体と人間関係の「健康」状態が大切なことであることを学んだ。

それ以外のことは、この3つとくらべるならば瑣末なことだ

地位や名声や富それに個室(←まちがい)固執しないようにしよう

もちろん目的も変えない。まずは、本当にやりたいことをまた探す

そのなかで、仕事で求められることはきっちりとやり遂げよう。l

オフからオンへ・・・・切り替える。

まってろよ。変わりのない「日常」。。

ちょっとやそっとでは折れない心を装備した。

前向きに、そしてあせらず、じっくりとこれからも、「時」を過ごす・・・・

みながそうしているように、わたしもやるつもりだ・・・。

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お盆の〆は『秋保』。

もはや、仙台においては、夏は去ったような快適な風がそよぐ。

秋保工芸の里&秋保大滝方面に出かけてきましたので
観光記をレポします・・・

写真がうまくリンクできないので、すみませんが
今日の記事はSonet版をご覧下さい。

http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-08-17

まずは、秋保工芸の里から。
その後、秋保大滝へ進行。【秋保大滝植物園】(市営です)にもよりました。
「ぬ。しらん。」・・・ていうかたはコチラを。
http://homepage3.nifty.com/tohokutankentai/spot/spotmiyagi/sendai/ootakis/ootakis.htm

花の手入れがすばらしい。
すだれ滝。水量過多で、すだれっぽくなかった。
はなばなたち。
秋保大滝不動尊の御神木には・・・・
ななななんとッ!
みっちりと・・・オカネが・・・
そして、トリは大滝です。
・・・不動尊側から。滝壺側には降りませんでした。おそらくはずぶぬれになるし、
足場がぬれていて危険とおもったのです。
繁忙期は、客が途絶えないあづま屋も、今はもう閑散としていました。

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グリーンおじさんズの来襲。

いやぁ危なかった。アブナー。

寸でのところで、グリーンおじさんズにヤられるところでしたよ。
場所は仙台駅裏側。弟を見送ってから、ちょっと買い物(ど[es]倶楽部参照)

したとときに、その出来事は起こった。
DOSパラにクルマでいったら、お店の駐車場は、3台ともとまっていて
入れない。とくにクルマどおりもなさそうだし、
ちょっとだけとめてminiSDカードの在庫だけでもチェキしようそれくらいならば
大丈夫だろうとクルマを路駐しようとしたところッ!

きたーーーーーーーーーーーーーぁ!!

グリーンおじさんズ
が視界にはいったーーーぁ!!

すぐさまクルマに戻り、
ことの成り行きを見守った・・・・

朱色会の前に、とまった白い乗用車が【餌食】となった。
端末をつかい
たんたんと記念撮影とたんたんとシール添付が
行われたのだ。たんたんめん。(意味不明)
暑い中ご苦労様です。

うおおおお。危ない。危ない。
カメラでとろうかなとおもったけど
公務執行妨害にとられるとこまるので、
静かにその場を離れた。

その後、ようやくに店の駐車場があいたので
店内に入れたが、
店内の客はすくなくて
「がらーーーん」としていた。
うーむ。こんな【逆】経済効果もグリーンおじさんズはもたらしてくれて
いるんだね。店員も暇そう(泣

ぐりーんの、おじさんシール みせガラリ

・・・ほんとぅに。
・・・おんとおーに。
・・・ほおんとーぉに。。。
ご苦労様です。グリーンおじさんズ。お盆なのに・・・。

シール(違反ステッカー)を張られたくないよ。
・・という人は、路駐はゼッタイやめましょう!!

グリーンおじさんズが、やってくるよ。

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【峩々温泉】へリベンジ。

総理の参拝の記事などを、終戦の日に書いてしまうと、
とても気分が悪くなるので、本日も帰省した我が家の、観光のログを
記しておきます。

さて、今を去ること二年前であるが、秘湯【峩々温泉】へいって
門前払いを食らっていた過去がある。

到着するのが遅すぎたのだ。やく10分くらいのLateだったけれど
入浴は許されなかったのである。

当日客(湯のみ)の入浴時間の終了時刻がとても早かったのだ。
それは今もそうです。(写真)

それで、今回は早めに出発となりました。
いざ、【峩々温泉】へ!!

天気は曇り時々雨ということで、温泉日和ではないものの
日程スケジュールとして諸般の事情により変更できないために、
ともかくも出発した。仙台IC→村上ICから蔵王を目指す。
お盆ながら、渋滞は皆無だった。

終了時間の前(昼前!)に到着。念願の秘湯にありつけることができたのである!
やった。

宿泊客用と、日帰り客用で湯も別れている。

日帰り客が浸かれるのは、
昔からある湯治客用の旧館のお湯(内湯と露天)が男女ずつあります。
こちらが秘湯という感じのほうです。

お湯はにほいは強くなく、湯の色も透明で透き通っている。
しかし、お湯は比較的熱く、湯の成分も強く、蚊に食われたところとか
がちりちりしてきて、「効くぅぅぅう」と心のなかで感嘆しました。

いずれ、ほこほこになって堪能できた。よかった。
とてもよかった。積年の想いがこれで解消できたのである。

雨もジャブジャブという感じではなくて露天のほうでも
いい感じに肌を冷やしてくれ、風も気持ちよかった。

どちらも小ぶりの湯である。ゆっくりするにはせいぜい6人が限界と
いうところだろうか?

大きな湯がいいというかたは、お泊りください。
大浴場があります(↓公式HP)
http://www6.ocn.ne.jp/~gaga/top.htm

湯を堪能したあと、ふもとの街のそばを食した。
こちらも大変おいしゅうございました。
ありがとう。

ーー
終戦の日。平和に、たのしく暮らしていることについて
幸福をかみ締めることができた。私たちが楽しく「仲良く」暮らすこと。
それが、いちばん、先に逝った魂たちの鎮魂になるのではないかと
ふと(今)そう思う。

お盆には、先に逝ったものが還ってくる
そして私たちとこの時間だけ過ごし、帰っていく。

最後にQ。
貴方の「家」は、今日、どんな一日を過ごしましたか?

…にしても、あのヒト「我が強い」なぁ。。。

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YouTube&日本沈没再び

今日は、YouTube三昧そして、午後おそくから、映画館にいって
日本沈没を観た(2回目)

あまり、YouTubeについては知ってはいたものの
やってはいなかったが、映画ブログの方からいろいろ情報を
教えてもらってやってみたところ、とてもハマってしまったのだった。

http://www.youtube.com/

著作権・肖像権的に問題がありそうなものもいくつかアップされているが

なかなか面白いものがアップされている。

今回は「911」にちなんだものを中心の拝聴した。

911といってもポルシェじゃない、そう。あの5年前の事件の映像だ。
しかし、ぴんときたのは、当時のリアルタイムニュースとか、一般の人が
とったビデオムービーで、

その後の編集されたものはあまりにも作者のメッセージが強すぎて
面白いものはない。

まだ、観ていないかたは上にリンクを載せたのでお試しアレ
あなたの琴線に触れるものが必ずあるとおもう。

「ネイガー」もさがしてみた。そしたら、ひとつだけ見つかった。うれしい。
他にもアップされているのだろうか?
http://www.youtube.com/watch?v=OQbef-mrelg

そうこうしているうちに親が映画が観たいといってきたので、
朱色会が高評価したものについて勧めてみたら、
よかったとのこと。よかった。

映画のレビュー結果では、ダメという方も多かったので
ちょっとだけ心配したが、家族は嗜好が似通っていたようだ

朱色会はあんまり封切りされた映画を2回以上見ることはないんだけど
2回見ることで、ことなる見方もできることを発見した。

この映画を観た人で評価が低いというかたは
おそらくオリジナルの映画についての思い入れが強いのではないかと感じた

しかし、あれから何十年もたつ

普遍的なテーマというものもあるが、映画の生まれた時代を作品はどうして
も影響されてしまうとおもう。同じような作品とはならないだろう

時代を超えて共有できる概念もあれば、異なるところもでてくる
これを許せるか許せないか、そんなところが評価に分けること
なのかなと思った。

今日はこんなところで。おやすみ。

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2006.8帰省顛末&桃アロマテラピー

本日は、帰省雑感。
今年の渋滞は、ハンパではなかった・・・・(泣

まず、初日は東北道が120Kという途方もない渋滞となった
ことを受けて、初日帰省を断念。

・・・二日目を狙い、午前1時スタート。
そしてついたのは、8時。・・・7時間。

ぐぉぉぉぉぉぉう。
4時ごろ。宇都宮あたりでかなり眠くなり、キケンになったので
1時間ほど仮眠した。もちろんアイドリングストップ

まど全開ならばSAのPは外は涼しくて気持ちヨかったのだが、
寝ている間に、財布をヤられてるとおもって窓をしめて
いたらむーん。むーん。むん。むん。

・・・その結果、汗びっしょり。背中に隠していた・・・
財布がぁ・・・大変な状態にぃ。

そして、極めつけは福島飯坂をすぎてからの
クルマ火災による区間通行止めで1Hぴったり。

頼むから、日ごろからメンテするなり運行前点検してくれないか
車燃やすなんて・・・、お盆終わっちゃうじゃないですか!

なんやこれやで、ついたらバタンキューでした。

ついてすぐに休んだのですが
仙台はもうすでに秋の気配が。
風は涼しく、そして優しくシャワーを浴びた肌をなでていく。

そして、親戚の家からいただいた桃がいいにおいを発していた。

優しい風・ほのかな甘い香りでちょっとだけど深く、
リラックスした眠りとることができたのである

帰省の疲れ・街の疲れが、・・・・だいぶ取れた。
やっぱり実家はゆっくりできる。
心も休めよう。

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ユナイテッド93

今日は、あの飛行機が落ちた日だ。
8.12。
21年目に入る。

そして海外に目を向けると、今日報告する映画の題材
同時多発テロと同様なテロを起こそうとした集団が逮捕され、
その影響が、お盆を迎えて海外で骨を休めようとする
観光客の足にも影響がでているそうだ。

飛行機事故・事件はとてもおおくのいのちを奪っていく。
そして、ほかの交通事故とおおきく異なることとして
乗客には何の落ち度もない。それが、とてもやるせない。

…今日は、「ユナイテッド93」を観た。

5年前、2001.9.11。その第一報。NHKのニュースにて
朱色会も、11時頃から飛び込んきたCNNニュースを見て
朝まで推移を見守った。現実に起こっていることが
なにか現実として受け入れられなかった。
http://www.youtube.com/results?search_query=911&search=Search

結局4機のジェット旅客機が奪われ、3機が都市へ
墜落。そして、この映画の1機だけが
犯人達の狙ったところまでたどり着けず墜落した。

…それを契機として、あの悪夢のイラク戦争が始まることとなった
自衛隊も「治安維持」として出動した。

映画は表現物ではあるが
ドキュメンタリー要素の強い映画は他の映画にはない特色をもつ

エンターテイメント要素が髪の毛一本もなくなる
たんたんと起こった事件が再現されていく。

観客は、結果もあらすじもしっている。その上で
なにかを表現しなければならない。
観客になにかを発見させなければならないのだ。
現実が一番リアルなので、これが非常に難しい。

犯人・乗員・乗客全員が死亡したわけだから、
日航機のように「証言」がないなかで
http://www.goennet.ne.jp/~hohri/n-index.htm
あの、機内でおきていたことを表現していくこととなる。

特筆するべきは、観客の行動だ

いいようにやられてたまるか
おまえたちのおもいどおりにはさせないぞ。
その思いで、乗客の男たちは犯人達にほぼ素手の状態で向かっていった。
女や老人たちは、もうあえない家族に最期のことばを託していく。

「勇気」そして「アクション」

・・・行動か、そうだ行動していかない限りに
自分の運命を変えていくことはできない。
かりに、それが失敗するかもしれない
それでも、それに賭ける。やってみる。

それが、あの国の人たちのポリシーなのだなと思った。

もし、この国で、同じことが起こったとしたら、
最後まで、『だまって座っている』人がほとんどなのではないか
そう感じた。

収集のつかない修羅場で、都市を守るために行動する空軍指令
しかし、命令は降りてこない。

決断をすること、それは、飛行機の中でも、そして
外でも的確に早く断じる胆力が要る。そして、
その『行動』が、さらなる犠牲者を生み出さない礎になるのでは
ないかと思い知った。

圧倒的な演者の迫力に、観ている私たちは
呼吸も止まる。そのパワーはどこからくるのか。
その想いはどこからくるのか?
・・・その『答え』は、スクリーンでご確認ください。

評価:68点

映画を余暇として楽しみたい人は、もっと他の映画の
夏休み映画をごらんください。
この映画は、直接、現実と繋がっています。
ノンフィクション映画をどっしりと味わいたい人
この映画は、そんな人にお勧めいたします。体調を整えてからどうぞ。
(映画を観た人は下の特別番組を是非ご覧ください。私は・・・この
 番組を最後まで見ることが、まだ、できません・・・)

http://broadband.biglobe.ne.jp/index_program.html?ch=movie_p&prog=movspecial&movieid=735032

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Unauthorized Move【Save Our Movies】に苦言を呈す

今日は、苦言モード。

朱色会は、ご覧のとおり、よく映画館で、Movieを観るんだけど
毎回、楽しみに臨む映画の始まる冒頭、いつもとても嫌な気持ちになる。

それは、予告編や劇場の宣伝広告のあとに
映画がまさに始まらんとする直前にながれる

【Save Our Movies】だ。

毎度毎度、朱色会のワクワク感に冷水を浴びせてくれる。

身銭を切って見に来た客に対して、失礼である。
いや、ことばが足りないな。失礼千万だ。
即時停止を望む。

映画館がTVと同じで、ただで運営されているのならば
しょうがないなと思って我慢してやり過ごすのだが、
どっこいこっちはカネをはらってきている客だ

100%映画を楽しめるモードにエスコートしてくれるのが
普通だし、それを求めたい。

それなのに、映画が始まる直前に、ガイコツやら、黒いなみだ
とか気味の悪いものを強制的にみせつけられる
むかむかするので、帽子をかぶり目を閉じて音楽を聴き、シャットアウトする。

あれは、サービスではないね。

伝えるべき対象を間違っている。映画館に足しげく通う人間が、
映画産業の発展に仇なすことなどするわけもないことだ。

正規な入場料を、払い映画をみようとおもっている「まっとうな客」に対する
扱いをしてほしい。

あの映画を流している団体は、
日本国際映画著作権協会 - JIMCA
http://www.jimca.co.jp/

だ。あんな広告をつくって、映画館に足を運ぶ客にいやなものをみせる団体だ。

注意喚起をしたいならば、そういうことをしているひとに
直接言ってほしい。映画館であれを流すときめた本意は
映画館にきた人間に著作権を侵害する人間が多いと断じているわけだから
失礼極まりないといっておく。

くりかえす。あのイミのない広告は、映画館の外でやってくれ。

…映画館も、映画館だ。なぜ拒否しないのだ。

映画館は、直接映画制作には携われないけれど
観客が、楽しく・快適かつ安全に映画を観るという環境をセットアップすると
いう大切な使命があるはず。それを自覚しているならば
ココロを汚されてしまう粗悪品を強制的に見せることなど
私が館長ならば、すぐにお客様のためにならないことだと
思ってやめるけれどね。

これから、フルコースを食べにレストランにきたのに、
食前酒の前に 特盛り大盛りどんぶりめし(おかずなし)を強制的にたべさせれる
ようなもので、とても気分がわるい。

朱色会としては、映画をはじめから100%楽しめる心に
セットアップしたいだけだ。映画館の観客である以上、
その権利はあるし、それを強く求めるものである。

【Save Our Movies】、明日からやめてほしい。
広報活動という意味を、きちんと理解して活動してほしいものだ。

貴方方(JIMCA)の最終的なスポンサーは、「我々観客」なのだから。

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いきるいみ

きょうは、ちょっとまじめにかきます
まじめなはなしはちょっとかんべんというかたは
ほかのさいとへ

さいきん。しゅせきかいはとてもあることでなやんでいます。

おれ、なんのためにいきているんだろう?

っていうことですね
せいは、うまれてからあのよにいくためのしゅぎょうのば

というひともいますし、

いや、しぬまでのひまつぶしだ

とのたまうひともいて、どちらもただしくきこえるのですが
そっそのとおり!とひざをうつほどのがてんはいきません
あたらずともとおからずといったところですね

はっきりしていることとして、
ぶろぐをかいているわたし
いま、わたしのぶろぐをよんでいるあなた
おそらくは半世紀後はかげもかたちもありません。
じぶんをおぼえてくれているひともです。

いままでの朱色会はそれのといにたいして

人生はたのしくわらいながらすごすためもの

としてかわしてはきたのですけれど

いまは、たのしくくらすのに疲労感をもっています
そのりゆうもわかってはいるのです

そう。いきるもくてきをみうしなってしまったのです

しごとをして、かせぎ、そのかせいだかねをいしょくじゅうや
ゆうきょうとしてつかうことさえなにやらむなしさをかんじる
ようになってきていささかもんだいですね

じぶんがなにかりれーのせんしゅで、みえないばとんをもっているんだけど
どこがごーるなのか、いったいなにをはこんでいるのか

だれに わたすのか

わからずに
たちどまっているじぶんをおもいえがきます

む ですな

しゃかいてきな責任はいろいろはたしているとはおもうのですが
そう…にんげんとしての責任をはたしているだろうか

とふと考えます。

…どこかにおちているのか
はたまたおとしてはいないけれどしまいわすれてしまったのか
そもそも、そんなものは

ないのか

さいきんはよくかんがえるのです

・・・・すこしわかっていることがあるます
それは、じぶんをおぼえていてくれるひとを
ふやすことは、いみがあるようなきがするってことです。

それだけが、わかっているだけです
きょうは、これにて。

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信州の「反動」

組織や民衆がワンマンを望むときの一番大きなトリガーとなるのが

現状を打破してほしい

というニーズにある。

いままでにないことを率先してやっていけるリーダー

そして、現状のルールやしきたりに囚われない発想をもち

なおかつ既得権益にしがみつく輩をなぎ払うか、なだめながら

従わせる能力をもつものを願うのだ。

現在の総理・現在の都知事・現在の長野の知事も

そういう願いのもとに選ばれた。そして、

初めは、民衆の支えをもとにいろいろなことに着手していった。

しかし、再選を果たさず、なかばにしてその場を去る事態が起きた。

長野である。

【回復しない地域経済】

この現実に、現在の為政者はNOと断じられたのだろう。

地域経済の復興はとても難題なことで、「やっつけ」でできるものではない。

急速に進む老齢化

地方産業の沈滞

若者の都市部への流出

それに伴う歳入の激減など

非常に向かい風が強い。

それでも、その地方に住むひとは何らかの道を模索していかなければ

ならず、とても大変だと思う。

田中知事の県政は、ともかくも開かれた政府

そしてお金をかけない公共事業に頼らない施政だったと思う。

これは上に挙げた従来の県政とはまったく別のものだ

公共事業にたよらず、無駄を省いていく政治、それが全うできなくなったのだ。

新しく選ばれた知事は、「もとにもどす」そうだ。

残念だね。元には戻せないよ。いままでのようにカネはこないことが

もう中央で決定している。

ガラス張りの知事室を直す金や手間隙があるのなら、

他にやることはいっぱいある。それは、陳情の準備をすることではなく、

公共事業誘致以外でどう地方経済を活性化するのか

という道筋をつけることだと思う。

県民も、選んだ責任はある。

選んだひとだけではどうにもならない痛みの選択が、これからくるだろう。

しかし、選んだ責任というものもきちんと背負うことだ。

くりかえす。中央からお金は今後はこない。

いままでとはことなる道。それが提示され、それをえらんだのならば

それにまい進することだ。

しかし、うまくいかない人頼みを、取り替えただけのつもりならば

そのつけは、とても大きく振り返ってくることを

改めていっておきたいと思う。

長野県株式会社の倒産だけは、みたくない。

選択責任。それは、選挙などという短い期間で、終えるものではない。

これからずっと選んだ責任というものをかみ締めてほしい。

政治家にすべてをお願いして「まるなげ」する時代は、

とうに過ぎた。

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庶務の女王

会社に欠かさざる『存在』として機能し、かつ君臨する「庶務」
今日はその人たちのことについて書く。

かつて「ショムニ」という庶務係にスポットを当てた
ドラマがはやった。

江角マキ子がやっていたと思う。
ま、ある程度「ドラマチック」に話が展開したわけだけど
現実な「庶務」といえばドラマとは程遠く、それほどの
ドラマも起こらず、どちらかというと延々と変哲のない
日常がつづく。それが現実なんだ。

・書類くばり
・接客とエスコート
・人事機能のサポート(勤怠管理)
・間接部門の備品管理(会議室含む)
・「非電子メール」処理
・他部門からくる電話のハブ機能
・会計機能の補佐(主に、端末により伝票入力)

などがルーティーン処理でまわっていくのだ。毎日だ。

私が、会社内にて尊敬する人物は、ほんとぅに少ないが
I女史はそのなかに入る。
ひそかにココロのなかで「庶務の女王」と呼んでいる。

「女王」は、決してネを上げないのだ。

一度たりとも、「仕事」について、弱音を吐いたり
いやがったり、怠けたりする姿を見たことがない
寡黙にその業務を淡々とこなしている。
ちなみに、朱色会はといえば、弱音は吐いたこともあるし、
…あと、怠けるのは毎日です(笑

そして、重要なこととして、その業務が途絶すると
あっというまに会社が回らなくなるのことは
会社にて生きているものならばよくわかることだろう

貴方の会社にも、必ず一人は「女王」がいる。
その人たちの苦しみにも、ときどきは気にかけてやってほしい

なんぴとも小学校の文集にて、「将来の夢」
「庶務の女王」と書くものはいない。しかし、
現実としては、必ず存在する。

その存在に、敬意と信頼を与えて欲しい。
女王は特定できるはずだ。別に特別なプレゼントを用意せよ
といっているわけではない。

声を掛けて貰いたいだけだ
「いつもありがとう。」が、シンプルでいいのではないかとはおもうが
・・・任せる。・・え?怖くていえない? 勇気がないなぁ~(笑

間接以外のセクションは、何らかの目標とか、仕事の達成感が得やすいね
職場内での共有感も。
ー達成感ーこれは人生において、会社人にとって欠くことのできないものだ

しかし、会社の機能として、常に「日常」のみと戦う部門もある
それに気づいていた人も気づいていなかった人も

女王には敬意と感謝の念(と時々は行動も)を忘れるべきでは
ないだろう。
う~~ん。なにやらいい足りないけれど、今日はこんなところで。

あ、そうだ。この拙文をよんでくれた貴方が女王の可能性もあるから
朱色会から、貴方に、このコトバを贈る。

「いつもありがとう。」

明日の貴方のエネルギーになればいいが。
…さて、今日はリエゾンだ。ジムはヨ~ガだけにしよう。ーーおやすみ。

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TV局への正しいお灸の据え方

6チャンへの風当たりが、世界タイトル戦の判定結果に憤懣やるかたないヒト
によって強くなっていることを聞いた。

うーん。ま、気持ちがわからんでもないけど

Yahoo!ブログ検索 - 「世界戦 TBS」の検索結果

憶測が憶測を呼んでいるような気がして
イマイチこの炎上には付き合えない自分がいる。

Yahoo!ブログ検索 - 「亀田 判定」の検索結果

まず、基本的なこととして
・判定をしたのは、協会から選出された専門のヒトで
 テレビ局の人間ではない。

6ちゃんは、あの兄弟について早くから盛り立ててきた
経緯があり、やっと人気者としてしてこれから
視聴率のとれるキャラクタとして売り出し中なのだ。

つまり、TV局がプロモータなわけ。

判定結果にどれだけ介入できるかわからんけど。
リスクが高すぎる。ホントウに買収できたとして
買収したものが「やりました」っていったら
今までの苦労が水泡に帰するわけで、企業としてそこまで
リスクしょったとも思えない。

試合をライブで観ていないのでなんともいえないけど
判定のあとの彼のくしゃくしゃになった泣き顔は
とても演技とは思えないし、戦いのスキルはボクシングブロガにいわせると
とてもダメなものらしいが、朱色会も素人なので
なんともいえない。

6ちゃんも、今回の炎上については、
クレーマ対策で臨んでいるみたいだし、
抗議の電話が何万通こようとも、企業対応するだけで
とくに変化は起きないように思える。

かりにジャッジが間違いだったとしても
それはこの国のジャッジシステムがダメであるということだけだ。
誤りがあったら正せばいいのではないか
そしてそれは、日本のボクシング協会の仕事で
TV局の仕事じゃない。

TV局が、なぜ絶大なる自信をもってクレーム対応しているかというと
それは瞬間視聴率が50%超という驚異的な数字をたたき出しているからだ。
TV局の成果。これすなわち
視聴率だ。そして、その結果は、誰がもたらしたものかというと
視聴者なのである。

民間放送局の成果とは。これすなわち視聴率に他ならない。
もし、民間放送局に打撃を与えたいのならば
その局の番組を観ない
それに勝る打撃はない。不買運動ならぬ、不視聴運動だね。

これが一番効くとは思うんだけど
クレームをいれた皆さん。次の試合もどうせ「観る」んでしょ。
であるならば局の思う壺だと思う。

つぎのカードが高視聴率なことは、間違いなく
いまごろ、その番組の営業マンはホクホクとスポンサーを
セレクションしていることだろう。

ここにも、結果主義みたいなものが
どっしりとはびこっていると強く感じる世の中の動きでした。

「内容の質より、『視聴率』とったもん勝ち。」

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金・かね・カネ…

1.プール事故その後

通夜・告別式が行われた。市長は参列を拒否されたようだ。
プールに行った娘が、吸水口に飲み込まれて帰ってこない。
自分が親だったら、怒りのあまり何をするかわからない。
今は、亡くなった娘さんの冥福を祈るとともに、2度とこのような
ことが起こらないように、実質的な対策をとらないといけない

…それにしても・・・

プールは、人口施設であるから、人災といえる。
何か欠いていたから、このような事態が起きたのだ。
それは何だろうか?
聞いた話だと、監視員は、教育をうけていなかったとのこと。
なぜかという記者の問いに、
「経費がかかるから。」
また、『コストダウン』 かよ。教育費をケチって児童がなくなったという
構図だ。…ということは、他はどぅなんだろうね。
つまり…失礼ながら…貧乏な…自治体が…運営している
プール。お宅の近所は、どちらですか?

2.日本将棋連盟

http://www.shogi.or.jp/

将棋は、父の趣味だったこともあり、私ものめりこんだものだ。
とくに、大山永世名人と、羽生永世棋聖・永世王位・名誉王座・永世棋王。どひぃ~
が好きです。中○さんは、好きでした。

朱色会が子供のころは、どの家にも将棋盤や碁盤があり、
勝ち負けに一喜一憂したのを覚えている。

…いまは…そぅニンテンドーDSとかPSPが幅を利かせてますね。
遊びは、ふたり以上でやるに限るんだけどね。時代の趨勢か…

さて、将棋人口が激減したことで、協会に入る金が少なくなった。

そこでイベント主催権をセリにだすことにしたのであろう。

もとファンとしてとてもさびしい。

ここも、「カネ」の問題が、組織を震わせている…。

3.税「金」を燃やす公務員

これから、こんな事件増えると思う。
なぜかというと国家的な公務員のリストラが始まるからだ。
「公的」なことのコストダウンは金銭的に図られるだろう。
そしてその見返りとして、その分、間違いなくサービスの品質も下がる。
いやことばが足りないな、劣化する。

品質が高いということ=コストが高い

ということだ。これは、べつに高コスト容認ということではなく、
一般的に人間は質の高い(高価な)仕事に流れていく。
質を維持するためには人件費も高止まりしておくに限る。

粟を喰らい、それ以上を求めるな

とはならない。

ところで、『警察官』なども、公務員に過ぎない。

…それに、しても・・・・・

助役にあってみたい。そして朱色会が納得がいくまで話をしたい。
なぜ、こんなことをしたのか、わかるまで。
それができる権限のある人にお願いしたい。すべてを明らかにしてほしい。

・なぜ、裏金が必要だったのか
・どうやって隠しおおせたのか
・悪意はあったのか、なかったのか
・そして、なぜ燃やすに至ったのか

である。それを、国民の前に明らかにしてほしい。

…でも、うやむやになっちゃんうんだろね。

金子オォォォォォォ~~ーーーーお
金田あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~あァ
金森イィィィィィィィィイ!!

助けてくれぇぇぇぇーーーえ!!!

『オカネは大事だよオ~~。でもモット大事なものアルヨォぉぉ~。』(泣

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カマンビール再び…

暑い・暑い・あつぅ~い
…それにしても、ブログで「日常」をぜんぜん書いてないことに
 気がついた。
今日は、あまり社会的なテーゼは吼えないで、
だららーんとした 朱色会のある休日 について記録しておく
こととした。だらららぁ~~ん。

ーー
つい最近、カマンビールのことを書いたがそれ依頼
ビールのことが頭から離れない。

チョット横道に入るけれど、明治のカマンベールチーズは
他の3強と比べると少しビギナーむけだと思う。
カビの臭いがつよくない。なかもとてもクリィミィーなのだ。
だから、ちょっとかまんは苦手という方は、
これから試してみるのは悪くないよ。あのコピーは秀逸だと思う。

ビールの話に戻す。
そのビールは、コンビニで買えないものだ。
そのビールは、神保町で飲めることが分かっている。

「いって、みるか…久しぶりに」

で、暑いけど、出かけた。
ついでに、最近買ったケイタイの付属品を揃えるため、

AM:秋葉原
PM:神保町
ときまった。

昼前に、ひさしぶりの秋葉原駅に降り立つ。
ぬ?駅まいっちんぐ、じゃない。間違っちゃったのか?
とはオーバーだけど、変わっちゃったね。

魑魅魍魎的な雰囲気が、あの電気街には駅前からして
あったのだけど、でかいビルが2つできて、いわゆる駅前開発が
完了し、秋葉原らしさ が薄まってしまったのは
とても寂しい。

AMについてはほうんとぅに暑かったので、いろいろかけるけど
【ど[es]倶楽部】を見てください。

…んで、いよいよ、あの娘に逢えるぅ~
って、グラスに入った琥珀色の液体のことですがね。

Img024

入社してすぐに、この店をみつけた。神保町では隠れ家的な
店だとおもう。人がごったがえしてなく、うまい料理とビールを
その店ではじっくりと堪能できるのである。

暑さにまけないように、料理もたくさんたのんだ。
くってのんで元気をつけた。

店をでると、もう夕方の風が吹いており、大いに暑いが
しのげるくらいになっていた。

発見としては、神保町名物の違法駐車レーンが一掃されていた。
わたしもやっていたのだが、車できて、道端にちょっととめて
買うという行為は、もぅやらないほうが良い。それはなぜかというと…

緑色の服をきた、二人組みのおじさんたちが、
なにやら電子機器をもって、のっしのっしと闊歩している。
車道をずっと見ながら…、電車を利用しましょう。

大いにビールを飲み、買い物を楽しめた暑い休日だったね。

…たまにはこんなくだけた内容でもいいだろう。
朱色会も「人間」です。休日を楽しんでますよ。充電はできたね。
ぐったり。お休みなさない。

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水を飲め!水に飲まれるな!!

朱色会は、TVニュースを良く見るが、特に秀逸だと思うのが
19時と21時のNHKニュースだ。

他は、ゼンブだめだね。

ここで、「このNHKの、犬め!」と、怒らないでくれないか?わんわん。
なぜ、そう思うこととなったのか、その理由についてのべる

本日もとてもヨかった。7時のニュース。
ナニがいいのかというと、報道する順番がいいのだ。
社会的に重要なものから、きちんと報道する。
今日のトップニュースは
・猛暑
・水の事故の対策

猛暑で、熱中症になり、なくなる人が増えている
海では離岸流。そして川でも流れが複雑なところで
なくなっている。

なぜ、これがトップニュースかというと、

今日が、金曜日だから。

明日、あさって、家族で、夏休み+土日。
高気圧。でばってます。

すると…

「おとぅさぁん。うみ~~~」

なんも準備をしないでいくのと、
キモチを切り替えていくのでは、対応と対策に
違いがでてくる。生死を分かつほどに。

30分のなかで小気味よいテンポで、盛りだくさんの
内容をさくさくと報道している。

多分、ディレクターがいいのだと思う。
毎日ご苦労様。スタッフも。

…さて、家族を自然に取られないための対策についてもきっちりと報道されて
 いたので、みていない人のために、朱色会がと・く・べ・つに補講するから
 よくきいてほしい。

1.子供には、浮力補助装置(浮き輪ではダメ)を装着
2.離岸流は、見えない。まずはWebで行く前に予習。
  そして、万一、遭ってしまったら、岸と平行に泳ぎ、離岸流
  をやり過ごすこと
3.明日、あさっても暑い。脱水症状にならないように、
  しっかりと水の補給をすること。(帽子)をかぶり(防止)すること。

月曜日、このニュースが、流れるといいな。
…いいなぁ

『今日のニュースです。土曜日・日曜日と全国的に夏らしい天候に恵まれましたが
水の事故としての犠牲者は、でませんでした。次の…』

そして、9時のニュースは、特集がとてもいい。
女性キャスターもとてもいい。成熟した女性とは
あのような人をいうのではないか?

さて、コレを読んでいるほかのチャネルのディレクターに告ぐ。
順番と、内容の差し替え、報道のボリュームを10時までに
編成を完了し、改訂版を報道せよ。

…まちがっても、監禁とか、八百長試合に20分もさくような
ダメな番組は、放映するなよ。国民をこれ以上「馬鹿にする」な。

そして、読者に告げる。

明日は、楽しいレジャーですか?
「水を飲め。水に(家族を)飲まれるな。」

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「CAとお呼びっ! 」 花津ハナヨ

スピリッツは、スペリオールに匹敵する良書になりつつあるが
そのなかでも最近キレにキレまくっているのが

花津ハナヨの「CAとお呼びっ!」だろう。

エピソード『xx』は2週間を経ても朱色会のココロにのこっている
コマがある。

そのエピソードでは、主人公が、先輩として
中途入社のキャリアウーマン志望を飲み会にエスコートし、
会話にて逆襲(切り替えしを受ける)されるというものであった。

思い出してみると
『到達点』
『そのサキがない。』

などの語彙が心に残っている。
読んでない人は読んでほしいが、
かいつまんでいうと

・CAという職をゲットできた娘たちの努力・才能はすばらしいものだ。
・しかし、実はCAになるのは目的ではない。いろいろな『次への』手段だ
・殆どの今のCAは、CAになることが自体を目的(到達点)として
 しまっている
・わたし(中途)はちがう。到達点はさらに『その先』だ
・CAになった理由は、自分に投資してくれる人を見つける(売り込む)
 ためだ。それを足がかりにしてビジネスを起こしたいというのが
 目的で、CAはそのための手段だ。

…と思い出せる限り書いてみた。

朱色会がなぜこのコトバに引っかかってしまったのかというと
その中途が主人公に指摘したコトバは、
私の身の上にもココロアタリがあるからなのだ。

わたしはSW技術者になることが『夢』だった。
そして、入社とともにそれを叶えた。
しかし、SW技術者としてのツールを使って、
人生において「何」を成すのかは…決めていなかった。
つまり、中途に指摘される側の男だったのだ。
ぐぬぬぅ…その反省は、「今」もある。

到達点(目的)の設定は人生のテーマのなかでも
とても難しい課題のひとつといっていいだろう。
「夢」と「日常(現実)」をうまくバランスしないと
うまく転がっていかない。

絵空事だけでは日常のエネルギーとはならないし、
現実に囚われると、夢をみることさえしなくなる

ほんとぅに難しいテーマだと思う。
それを、思い出させてくれたエピソードとして、今もココロに
残って「消えない。」作品だ。
・・・いかん。書いたのでさらに残ることとなった。

ーー
さて、CAは、TVドラマも同時にやっているようだが、
どうにも原作のイメージに、主人公があっていないのと、
かりなちゃんの使われ方がうまくないなと思って殆どみていない。

主演のxxxは、女優として過渡期にあることが間違いないな

少女⇒娘⇒女⇒女性⇒熟女

どこまで演(や)るかわからんが、三つ目の矢印で、かなり足踏みしてる。
そういう使われ方はいずれ破綻する。人間は、変化していくものだ。

ありさ。そろそろ自分でも考えてくれ。
自分がどぅ変わっていかなかきゃならないのかということをね。

ーー
「…到達点か、確かに難しい。」

それにとくに今の世の中においては
夢をかたる物悲しさや青臭さが濃くなりつつある。

しかし、この世のリーマン・リーウーマンにだって誇りはある。
自分のなかで確かに到達するイメージは持っているべきだとは思う。

考えていなかったと自覚できるものは
考えることから始めるべきことだと、ことばを重ねてこの節を
綴じる。

Q。「貴方の『到達点』はなんですか?」

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「二人の」更生『のはじまり』

今日は、ほんとぅに時間がない。そこで、手抜きと言われるかもしれないが

あの事件のその後についてのWeb毎日新聞の記事を転載しておく。とても

ココロに響く。ご覧になっていない方も是非読んで頂きたい。

(引用はじまり:Web毎日新聞)

<奈良高1放火殺人>事件後長男と初面会 父親の医師が手記

 奈良県田原本町で母や弟妹を死亡させたとして高1の長男(16)が殺人と現住建造物等放火の非行事実で家裁送致された事件で、父親の医師(47)が2日、事件後初めて長男と面会した際のやりとりを公表した。付添人弁護士に先月13日の面会の様子を伝えるため作成したメモで、弁護士を通じて明らかにされた。
 奈良県警や地検は、父親の暴力も交えた厳しい指導への反発が長男の動機と見ている。このメモには、父親が暴力をふるったことをわび、「死ぬまで一緒に罪を償うつもり」と語りかけ、長男が泣きじゃくりながら反省の言葉で応えた様子が記されている。
弁護士様
7月13日
(父親の署名)
 お世話になっています。7月13日、事件後、初めて(長男)Aに面会してきました。その時の様子を報告します。
 まず、会ってすぐ、Aは直立して、「ごめんなさい」と謝ってくれました。話の途中からは、泣きじゃくって謝ってくれました。Aはやはり表現、言葉も顔の表情もうまくだせないようです。
 事件を起こしたときも、捕まった後も、人生をほかしている様な感じです。捕まった後、何をしてももう一緒、もし外に出てもパパにしかられるし、自分は外ではもう生きられないと、自分から望みを絶ったのかもしれません。でも、しっかり反省していました。
 面会の後、鑑別所の職員が「まだ1日見ただけですが、お父さんの前で、急に子供らしい感情表現をしましたね」と言っていました。
 Aは父である私の愛情に非常に飢えている様子です。また、友達の友情にも心を動かされるようでした。私はできるだけ頻回にAに会って、少しでも心を開かせたいと思います。
 大まかな話の内容です。参考までに。
 私「パパが悪かった。おまえに度々暴力をふるって悪かった。家にいてもずっとパパに監視されていて、家にいるのが辛(つら)かったやろ」
 A:黙ってうなずく。
 私「暴力ふるったパパを許してくれ」
 A:うなずき、少し涙。
 私「今、何か困っているものあるか? 何でも言いや。服のサイズはあれで合っているか?」
 A:「サイズは合っているし、今は、何も欲しい物はない」
 私「ママも弟も妹も死んでしまった。自分が何をしたかわかるやろ」
 A:「ごめんなさい」泣きながら謝る。
 私「3人とももう帰ってこない。罪を償わなければならない。原因をつくったパパも罪を償う」
 A:「ごめんなさい」泣きじゃくりながら謝る。
 私「Aが牢屋(ろうや)に入っていることだけでは償いにはならない、とパパは思う。それは法律上の償いでしかない。3人への本当の償いは、A自身がちゃんと更生し、人生をもう一度やり直すことが本当の償いだと、パパは思う。Aも自分でどうしたら3人に謝れるのか、罪を償えるのか考えてほしい。Aが出てきても、もうパパは勉強しろと言わない。パパは、死ぬまで、Aと一緒になって、罪を背負って生きていくつもりやし、できうる限り、Aをサポートする。けど、A自身が、自分で考え自分で道を決めていかなければならない。ゆっくり考えなさい。自分で考える道を歩むためには、まず、今現在どうすればよいかを考えなさい。まず、今は一層反省して謝罪をすること。それが償いのはじまりや」
 A:泣きじゃくりながら聞いていた。
 私「Aは友達多かったということを、今回の事件後良く分かった。みんなAのこと思って、嘆願書を書いたり、手紙くれたりしたよ。(友人の)B君本人と、B君のお母さんがパパに直接メールくれたよ。B君『Aは何があっても一生の親友です』お母さん『Aが京都から帰ってくるとき、Bと(友人の)C君がAを迎えに行くと言って警察まで行き、Aが帰ってきても、少しでもAのそばにいたいと言って、雨の中夜遅くまで警察の前で立っていた』そうや。パパより遥(はる)かに友達多い。みんな待ってるで。Aが更生して出てくることを。親友の為(ため)にも頑張らないとあかん」
 A:一層、強く泣き出す。
 私「もし、Aが20歳以上なら、3人死亡しているので間違いなく死刑。しかし、Aは16歳だから、少年法で裁かれる。少年法は将来のある子供を少しでも更生させようとする法律や。パパは、Aがもう一度やり直せる可能性があると信じてる。おまえはまだ若いから、まだまだやり直せる」
 A:泣きじゃくりながら聞いている。
 私「Aは俺(おれ)そっくりなんや。おれの悪い癖そっくり受け継いでいるんや。だからパパにはおまえが何を考えているかよくわかる。でもな、他の人には全くわからへんで。今は涙もろくなったけれど、パパは、心の内を表情に出さないのや。学生の時、先生に怒られたら、必ず言われた。何笑っているんや。叱(しか)られているのに何をにたにたしているんや。とさらに先生にしかられた。自分では何も笑っていないし、先生を馬鹿にしているわけではない。反省しているのに、そんな表情しか出せなかった。Aも同じや。おまえ、パパに似て口下手やろ。おべんちゃらなんて絶対言えない。でもな、警察でも調書取られたやろ。口に出して言わないと、調書に書いてもらわれないんやで。わかるやろ。心の中でどんなに反省してても、口に出して言わないと他の人はわかってくれないよ」
 私「3人に対し、今はどう思ってるんや」
 A:泣きながら、「ごめんなさい。ほんとにひどいことしてしまったと思ってる。僕の代わりに、毎日花供えたって」
 私「わかった」
 私「X(地名)のおじいさん、おばあさん、わかっていると思うけどAとは血がつながっていない、でも、こんな事件を起こしても、おまえのこと孫やと言うてくれているで。夏、山登りに連れて行って欲しかったんやろ。毎年、鮎(あゆ)つりや山菜取りに行きたかったが、パパが許さなかったんや。もっとXに遊びに行きたかったんやろ。パパが悪い、おまえの楽しみを全(すべ)て取り上げていたんや。ごめん」
 私が職員に「手紙のやりとりはできますか?」
 職員「できます」
 A:「パパにちゃんと手紙書きます」
 私「パパも出すよ。XとY(地名)の両方のじいちゃん、ばあちゃんに手紙書いたり。安心するよ」
 私「また会いに来ていいか?」
 A:「会いに来てほしい」
 Aは鼻水垂らしてずっと泣いていました。
(毎日新聞) - 8月2日11時28分更新

(引用おわり)

ーー

救いを感じる記事だと思う。ただし、そのスタート(機先)でしかないのだ。

それにしても…なぜコトがおきてからのことなんだ。

お二人とも、「相手の気持ち」に気がつくのが遅すぎる…

そして、「自分の気持ち」に気がつくのも・・・

ーー

とくに思うこと』は、少年のココロに生まれたようだ。

3人の尊い犠牲を出した家庭にも、これから救いが生まれるのだろうか?

…全ては、これからのことだ。

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予言者の役割

佐竹くんという友人がいた。中学生のときだ。

下の名前は、朱色会の本名と同じなので、なぜが気が合い、下校時によく話をした。

当時は、ノストラダムスの大予言とか、ムーとか、
とにかくSFやら世紀末などが特に話題となった。得体の知れないもの。不確かだけど、なんだかかげりのある未来を
思春期に会ったぼくらはなんとなく感じていたのだった。

その当時のノストラダムスの中坊の話題といえば

世紀末、つまり1999年の7の月に大魔王が降りてきて

地球上のすべてを破壊するというものだった。もちろん大魔王が本当に

降りてくるわけもない。んで、では大魔王とはなにかという話題で

その下校時の話題は終始した。

「核ミサイルだろ」

「いや、疫病じゃないか?」

滅亡してしまうのではないかと思われる事態を、徒然なるままに空想し、それを口にした。まるで、自分の身にはそれがおきないと断ずるかのように

そぅ、一般的に、中高生とは、死を意識しない。とくに、その当時の「こども」は
そぅだった。

なかなか結論めいたことにならず、朱色会の玄関が近づいてきたので、

(つまり、佐竹君はあの橋を渡っていく、私の家のほうが学校に近い。)

何らかの結論に導く必要があったので、そのときぱっと浮かんだことを

口にした。そのことを数十年たった私は、なぜか覚えている。

佐竹くんがいったのか?それとも、朱色会がいったのかは

定かではない。

「ねぇ…xxxくん、ノストラダムスってさぁ、予言をあてるためにこんななぞかけ

を残したのかな、そうじゃなくてこのなぞかけを残すことで、僕らみたいに

そこに臨む人々がいろんなことをかんがえるだろ?それによって大きな危機を

回避してくれることを望んでいたんじゃないのかな?疫病でも、核ミサイルでも

そのこのに気づいていながら滅亡したんじゃ。あまりものばからしいし恥ずかしいだろ?」

「…まげだ。(負けたの秋田の方言)」

予言ってそぅなのだと、今も思うのだ。

人類は、いろんな措置を講じて、いろんな危機を回避してきた。それは

想像する力とその想像したものを受け継いでいく力なんだと、

今も思っている。

いま、ブログの世界では日本だけで600万人の発信者がいるという。

そのなかのおよそ600人分のひとりでも、先見性のある発言者がいたしても、

1万人の予言者がいることとなる。

世紀末は、一人の偉大な預言者によってさまざまな脅威を回避した引き金と

なったことは間違いがないだろう。そして、現実として大魔王の出現を阻止できたのは

なぜかと云えば、それは予言の言葉に耳を貸したものが

多かったことと対のことなのだ。

いまは、どうなんだろう。また大いなる危機が(仮に)近づいているとしても

ノストラダムスの10倍すごい預言者がいるとしても、その人のことばに

耳を貸し、ココロにとめる人は、いるのだろうか?

あの日の2人の少年の会話を思い出す度に、…そのことを考える。

--

今日から8月。そして、本日でちょうど、200葉だ。

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