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庶務の女王

会社に欠かさざる『存在』として機能し、かつ君臨する「庶務」
今日はその人たちのことについて書く。

かつて「ショムニ」という庶務係にスポットを当てた
ドラマがはやった。

江角マキ子がやっていたと思う。
ま、ある程度「ドラマチック」に話が展開したわけだけど
現実な「庶務」といえばドラマとは程遠く、それほどの
ドラマも起こらず、どちらかというと延々と変哲のない
日常がつづく。それが現実なんだ。

・書類くばり
・接客とエスコート
・人事機能のサポート(勤怠管理)
・間接部門の備品管理(会議室含む)
・「非電子メール」処理
・他部門からくる電話のハブ機能
・会計機能の補佐(主に、端末により伝票入力)

などがルーティーン処理でまわっていくのだ。毎日だ。

私が、会社内にて尊敬する人物は、ほんとぅに少ないが
I女史はそのなかに入る。
ひそかにココロのなかで「庶務の女王」と呼んでいる。

「女王」は、決してネを上げないのだ。

一度たりとも、「仕事」について、弱音を吐いたり
いやがったり、怠けたりする姿を見たことがない
寡黙にその業務を淡々とこなしている。
ちなみに、朱色会はといえば、弱音は吐いたこともあるし、
…あと、怠けるのは毎日です(笑

そして、重要なこととして、その業務が途絶すると
あっというまに会社が回らなくなるのことは
会社にて生きているものならばよくわかることだろう

貴方の会社にも、必ず一人は「女王」がいる。
その人たちの苦しみにも、ときどきは気にかけてやってほしい

なんぴとも小学校の文集にて、「将来の夢」
「庶務の女王」と書くものはいない。しかし、
現実としては、必ず存在する。

その存在に、敬意と信頼を与えて欲しい。
女王は特定できるはずだ。別に特別なプレゼントを用意せよ
といっているわけではない。

声を掛けて貰いたいだけだ
「いつもありがとう。」が、シンプルでいいのではないかとはおもうが
・・・任せる。・・え?怖くていえない? 勇気がないなぁ~(笑

間接以外のセクションは、何らかの目標とか、仕事の達成感が得やすいね
職場内での共有感も。
ー達成感ーこれは人生において、会社人にとって欠くことのできないものだ

しかし、会社の機能として、常に「日常」のみと戦う部門もある
それに気づいていた人も気づいていなかった人も

女王には敬意と感謝の念(と時々は行動も)を忘れるべきでは
ないだろう。
う~~ん。なにやらいい足りないけれど、今日はこんなところで。

あ、そうだ。この拙文をよんでくれた貴方が女王の可能性もあるから
朱色会から、貴方に、このコトバを贈る。

「いつもありがとう。」

明日の貴方のエネルギーになればいいが。
…さて、今日はリエゾンだ。ジムはヨ~ガだけにしよう。ーーおやすみ。

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