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良心と悪意

ことばのなりたちと思惑にココロを配ると、いろいろなものが見えてくることがある。

…とても陰惨な事件が頻発する。
人間の本質は、悪なのか?それとも....

朱色会はやはり善だと思いたい。今日はその講釈をカルくやっておく

世界に冠たる表現力をもつ日本語だが
『悪意』ということばはあるが【悪心】ということばがないのと同じように
『良心』ということばはあるが【良意】ということばは存在しない。

・・・・これはどういうことなのか?
ちょっと考える。

人間を外側からラッキョウのように剥いていくと、最後は【心】だけとなる。
これは、朱色会の読者ならば、「そうそう」と同意してくれることだろう。

んで、意とはそのココロの周りにまとわりついているものだ。

心が中心で、そのまわりに、とくに、『そと』からの環境に影響を及ぼす
意がまとわり、そのまわりに、肉や血や皮膚がへばりついている。
それが人間だ。

ことばというものは、なんとはなしに生み出されているものではなく
永年その土地の賢人たちが経験のなかから紡いでいるものだ。
したがってひとつの単語であってもいろいろなことがわかる。

この世に「悪心」とか「良意」ということばがうまれなかった意味

それは人間の中心にあるもの、本質的なものは「善(良)」であるということ

では、悪はなぜ生まれるのか、それはその人の生まれたあとの環境や経験が

心のころもである『意』に色をつけるのだ。

そう断言する。

・・・・繰り返しておこうかな。
そぅ…断言…したいなぁ。(←いろんな巷のニュースで
 ぐらぐらきてます。きてます。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/781844.html
http://www.asahi.com/national/update/0831/TKY200608300416.html
http://www.asahi.com/national/update/0901/SEB200608310012.html

人間の中心にあるもの。それは全ての人間が「良」であることを信じたい。

そう信じていなければ、…「人間」など、やってられない。

今日で8月は終わり。千葉では、もうがんがん秋風が吹いています。

【WEDGE】さん。もっと朱色会の記事を、どんどんぱくっておくれ。
どんどん。(2回目、笑

今日は定期健康診断があり、下剤でバリウムを腹から流したので
へろへろです。
…おやすみなさい。

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