« 「極」。 | トップページ | X-MEN 3 & LOFT »

Black&Black

悲惨な事件があった後は、映画か散髪だ。
というか2ヶ月ごとにこのようなことが起きるのやめにしてほしい。

映画は明日にして、千葉のママに会いにいくことにする。

ほんと、ママとしゃべっていると気分が休まる。
終始馬鹿話で笑わせることができた。

いままでは、自分の瞳の色と同じ栗色にカラーを入れていたが
気分転換で、フルブラックにした。

カラーを入れてくれたおねーさんもナニやらえらく痩せていた。
お嬢さんから女っぽくなってたね。

…んで、そのあと秋物を物色しに船橋ららぽーとへ

すべてをブラックに統一してみました。
黒ぶち
黒くつ
黒タンクトップ
シロじゃけ(暑いから手持ち)
黒細パン
んで、クロ髪
大またで歩く。
おぉまだいけるのではないかとほくそ笑む。

ーー
全てをブラックにするのは2年前からやっている
髪までやったのは今回が初めてだ。

おしゃれはダイエットを始めてから目覚めた。
そうなると、女性達のいでたちも目ざとくなるものだ。

で、ちょっときになることがある。

たとえばららぽーとを闊歩すると、あることに気がつく。

いつだったか、松島奈々子がはやっていたとき、
何かのファッション誌で、灰色のブラウスに黒のタイトスカート
を着た彼女が女性誌に載っていたときのこと

ララポートの各フロアに同じ格好のヒトを2~3人見かける
こととなる。

全員がそうではないのだろうけど
オリジナルなファッションを決めているヒトはすくなくて
雑誌のいいなりでやっているヒトも多いのだなと思った。

じぶんなりのこだわりをもつひともいるんだろうけど
そうでなくひたすら今の流行を追いかけるひとも多い。

だけど、それは「マイ・スタイル」をもっているのではなく
ファッション雑誌に盲従しているだけなのでちょっと
自分をアピールするという本位から外れてしまうから
損をしているなと思った。

ちょっと前になるが、千葉に買い物にいったとき
学校のリクルート軍団をみたときもちょっとひいた。
男も、そして女もまったく同じいでたち。
見分けがつかないのだ。
すざっと彼らの行列に後ずさりしてしまいましたよ。
イメージでいうとPVのミスチルの箒星みたいな。
いろんなビジネススーツあるはずなんどけどなぁ…

社会にでて、とくに頼りになるのは、そのヒトの
「個性」なのに…

自分のマイ・スタイルをもつことは重要なことだ

・・マイ・スタイル もっていますか?

|

« 「極」。 | トップページ | X-MEN 3 & LOFT »

「ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。