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ラスト・ゲーム-Part2

昨日は、「ラスト・ゲーム」に酔いしれた。

あとからあとから泪がでる。
身上いや心情いや信条いや・・・・
新庄ではない。
TVで試合を観戦しながら、朱色会もずっと男泣き状態だった。

そういう読者は多いと思う。

…北海道の「現実」は実のところ厳しい。

そんな中、ココロの中に熱いものを流し込んでくれた新庄。
「この球場をいっぱいにしたい」
・・・それは、果たされた。

にんげんの可能性
絆。
挫折。失望。その中からの復活。

ブロガの諸兄も、思い思いの気持ちを、ブログにたたきつけている。
それをひとつひとつ読むうち、昨日の感情がよみがえる。

・・・にしても、朱色会はこの感動に拘りたいのだ。
なぜ我々は、「あの姿に」泣いてしまったのだろうか?

ラスト・ゲームは、プロ野球選手の専売特許ではない

お医者さんをいまやっている人。
貴方にも
「ラスト・ペイシェント(患者)」。

もの書きを生業としているひと。
いつに日か「ラスト・ブック」を書くときがくる。

今、新聞配達をしている人。
貴方にも
「最後の配達」をする朝がくる。

…朱色会がやっているヘルプデスクならば
「最後の依頼」が訪れるわけだ。

はじまりがあれば、もちろんおわりはある。

おわりをどう気持ち良く過ごせるかは
それまでの「経過」次第だ。

いつかやってくる「あるおわり」
それを意味のあるものにするために、
私たちは、自身がいま選択している「信ずる道」において

やれること
やりたいこと
やるべきこと

をしっかりやっておこうじゃないか。

「おわり」は「つぎのはじまり」に過ぎない
ーー朱色会ーー

本節の最後は、このブログを読んでくれた奇特な読者に
ひさびさに「ラスト・メッセージ」を贈る

貴方は、貴方に訪れる貴方なりの
「ラスト・xxxx」を

言えますか?

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