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リーダー建前論

リーダーなどの論を書いてしまうと、
すぐに
自問自答モードになってしまい、筆が鈍ってしまうのではあるが、

今日は月曜日だし、週末も近そうなので、
自分のことはちょっと「置いといて」少しマジメルに書いておきたい。
だから、朱色会さん自身はどぉなんですか?
・・・ていう問いなしね。それでは気を取り直していってみようかな。

ーーーーーーー
私はたくさんの上司を新卒から渡り歩いている。
たくさんの上司をみてきた。これは朱色会オリジナルの財産だと
思っている。

後から考えて思い知るわけだが、
とても素晴らしい上司もいた。そしてその逆も。

ほとんどの会社員というのは
入社したときの上にいた方がずっと上司だと思う。
つまり、多くて2,3人という方が多いだろう。
そして。。。。もう1タイプある。

「上司なんて。。いない」

たくさんの上司に出会いたいなどという要望は、会社員をやって
いると望むこともできない願いではあるが
どういうわけか朱色会はその経験を果たした。その経験のなかで
これは上司をやっている。これはやっとらんと区別できる
基準を得るに至った。

今日はこのことについて。

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朱色会がリーダーとして特定できる条件はたったひとつである。

「【頂】を指しているか、指していないか」だけである。

指していることが明確な人間は、リーダーである。
指していないか、不明確な人間は、おじさん(おばさん)である。
ーー朱色会ーー

「山登りですか」という素朴なQに明確に回答しよう。

そのとおり。会社稼業それすなわち「やまのぼり」である

・どの山を登るのか
・なぜ登るのか
・どうやって登るのか

という3つのテーマを明確にパーティのメンバーに伝える能力がいる。

その頂にパーティを持ち上げる意義や意味を自分の頭や心のなかに
しまっておくだけじゃなくて、同じ意識に同じ山を上るメンバーを
洗脳できる人

それがリーダーだ。

ーーーーーーーーーーーー
おおう。筆がのってきたぜ!!!

「いや…、そんなやついない。」

・・・ていう人は多いと思う。だったら自分がリーダーやってみてもいいんじゃ
ないか?立候補して、どの山を目指すのか
なにしろあんがい順番なんてないよ。早い者勝ちだね。

もう1タイプある。

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だれも自分の登る山(処女峰)に登らせない。だから黙っている
(単独山行)

・・・てタイプだな。だけど、ほんとにその山ってあんたひとりで
登れるの?それに20世紀ならばいざ知らず、『処女峰』なんて
そうそうないよ。。。

『近所の砂場のこどものつくった山』ならば征服できそうだけど。
それなら達成できるけど、登頂したとき「達成感」が皆無だよ。

だからこそ、4つ目のテーマが存在する。
・「誰と」登るのか?

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なぜ人は山にのぼるのか?

山にのぼることがすきだからだ。それ以外のことなど瑣末なことなんだ。

だれかと登り、登った感動を分け合う。
『君のおかげで登れた。自分ひとりだったらムリだった!』

・・と肩を抱き合い、涙を流したいわけである。。。

ーーーーーーーー
意外と挑戦的な山頂を目指したものの、登ってみたならば
先にまた、頂が見えるものだ。なぜか。

登る前は、登ったあとに見える頂が見えない
ーー朱色会ーー

さて、読者にお休みの前のQ。ジムにいくけどね。

「貴方は、リーダーですか?どの山を【誰と】登っていますか?」

この記事を、リーダー論の佐藤直曉さんに捧げます。
それでは今日は早いけど、こんなところで。

「求めるな。…成れッ!!」

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