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リーダー本音論

いいこともあり、そしてわるいことも起きるのが人の一日だろう。

たったひとりで外にでていると
孤独が自分を苛む。

ひとりじゃない。けっして・・・と
自分に言い聞かせるのも限界は、あるのだ。

今日は、1年余ぶりに会社の仲間と飲んだ。

楽しかった。つぎは・・・いつなのだろうか?
それが、いまは楽しみなことだ。

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今日はリーダー建前論のツヅキ。

昨日はちょっち理想的なことを書いた。
今日は現実的な話をする。

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リーダーである・でないの条件についてかえるつもりは
ないけれど、もうひとつ重要な要素がある。
今日はそのことについて。

リーダーは何かをリードする。その対象はにんげんだ。
んで、にんげんを引っ張る場合において、重要なことがある。

ついてきてくれるにんげん+カゾクを食わせていくという
結果責任がある。だから、謳い文句が美辞麗句で納得性
があるだけでなく、
アウトプットとして自分の食いぶちだけじゃなく
金を稼いていくということがある。

つまり、プロモーター(興行主)としての顔と成果を
発揮しないと、実は誰もついてこないのだ。

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企業は、利益追求集団であることは前に書いた。

お客様に提供するサービスにかかるコストは
お客様からもらえるお金を下回らないといけない。

その場合、値札をどうあげるかということ。
値札未満でどうサービスを提供するかは
その事業の継続を願うならば第一義的に考慮することだ

リーダーは、それを踏まえていろいろ手立てを考える
べきだろう。

リーダーとしての「父性」は、そこから生まれる。
それをやめてしまったにんげんからは
ひとり、またひとりと去っていく。

その現場を目の当たりにしたことがある。

結局、なんで部下が去っていくかを
そのひとは自分以外に答えをもとめていたので
いまも気がついていないのである。

金をかせぐ。いってしまえばちょっと下世話なこの能力は
稀有な能力だと思う。

技術者をやっているひとも、それは、考えていかねば
ならない。

今日は、こんなところで。おやすみ。

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