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AX修理顛末

今日は、今年多分最後のヨーガなのです。また、あとでアイス(アフォガード

など食べながら牡蠣ます。(笑
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↑名前が素敵。

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帰ってきました。・・・・アフォガートでしたね。

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さて、昨日のつづきである。

1)障害の発生

やたら、起動に時間がかかったりするようになった。また、レコーダから、カチ、カチ

という音が断続的に聞こえるようになり、ヘルプデスクを生業とする私として

【お亡くなり】近しということで、覚悟はしていた。すでに必要な録画番組は

バックアップをとっていたし、壊れたらサービスに電話すればいいなと思っていた

そしてついて ERROR FF02という表示とともにレコーダが正常起動しなくなったのだ。

121ware.comに連絡したらすぐに引き取り見積もりをするという

この辺は、足並みが軽いといえるだろう。

2)調査と足掻き

ネットにて、前例をしらべたら、この機種の特色がいろいろ書かれている。

2ちゃんねるなどのユーザレビューも同様だ。3万から4万と修理台が高いことがわかり

だめもとで自分でハードディスクを購入し取り付けてみたものの自己リカバリーはかからず、自分でネットで調べたらかなりの工数がかかることがわかり断念しそのまま

サービスへお願いした。

3)料金交渉

最初の見積もりはナナナナント「よんまんろくせんえん。」

・・・耳を疑った。前述の通り、新しいのが買える。

さすがにこの修理料金は承服できないので、ハードディスクは新品をつけたこと。

サポート側のリカバリーツールを試してくれと依頼した。

そしたら、それでOKならば少々時間がかかるものの1万4千円でいいとのこと。

それでやってくれと依頼したらなんなく修理完了の運びとなった。

4)考察

多分、ネット上でかなり修理費の高さについてはたたかれたのではないか?

勿論新品ハードディスク+サービスマンの人工(にんく)代などを考えると

法外とはいえないが、高いイメージは否めない。

安いレコーダもでてきているので、

修理費もディスカウントせざるを得ないのだと思う。

AXユーザでハードディスクの故障だけであればこの方法がつかえる。

冷静に企業側にたってみると、朱色会への対応で利益がでたとは

到底思えない。なにしろ往復の輸送費も込みだからねぇ。

この製品は、利益がかなり厳しいのではないか、また、サーバタイプにしたため、

ハードディスク故障は必定になる。PCユーザならばわかってくれることも

ビデオ(一般)ユーザには通用しない。

しかし、NECとして企業の責任を貫かねばならないため

やむなく低料金でのリカバリーに応じているものと思われる。

・・・・書いていて泪がでてきた。アフォガート休憩をとらせてもらおう。。。

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…世の中には、最初の見積もりで泣く泣くOKしたり

あまりの高さに、キレて、最終的に断念してNECを見限るユーザも

少なからずいるのではないか、しかし、いろいろと交渉したり

説明をくわえることで、良好な関係を維持しながら、コストを下げることは

可能だ。メーカとて、ユーザに喜んでもらいたいのだ。自分の製品を

自分の創った製品で、喜んでもらいたい。

そして、その製品をサポートするたくさんのプロがいる。。。

威丈高にやってもだいたいはうまくいかない。

人間対人間の交渉ごとは、相手への尊敬の念が必要だ。それを傍らにおき

しっかりと交渉する

・・・そうすれば、両者が笑える道が開ける。

最後に、朱色会のAXを直してくれた、様々な方たちの対応

・運搬人

・サポート対応受付

・技術的説明員

・対応結果報告

の対応と態度はとても、誠実ですばらしいものであったことを、申し添えておこう。

・・・おやすみ。

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