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2006年12月

「ことばを紡ぐ」仲間たちへ

朱色会にとって、2006年とはどういう年だったのか?

私が80まで生きるとして、そのはちじゅうぶんのいち。

「ブログを本格的に開始した年」

といえる。すばらしい仲間たちに出遭えたことにまず感謝したい。

朱色会

ココログ記事数: 354 

これが、2006年のココログの朱色会の結果である。一応、一日のおやすみもなし。

来年も謙虚に、そして、時には大胆に、世の中的なことに語りたい機会を得たいものだ。

新しい出会いそして別れがあった。

・・・来年もさまざまなことが起き、人間のすばらしいさやおろかさに

出遭うことだろう。

それに臆せずに、そして素直に立ち向かっていこう!
できることならば、難しいことであるが、【建設的に】ことばを吐いていきたい。。。

それでは、皆さんに今年以上のすばらしい2007年がくることを念じて、2006年を綴じる。。。

「ありがとう。」

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A4%A2%A4%EA%A4%AC%A4%C8%A4%A6&ei=

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年越しラス前ラーメン

仙台に帰省している。

思ったよりも雪がない。
市内は、まったくない

ーーーー

昨日は、帰る前に2006年最後のラーメンを食べにいった。

よく食べ歩くけど、ふと食べにいくのは近所のラーメン屋さんだ。
そこで、朱色会の近所のお気に入りのラーメン屋さんを紹介して、
お茶を濁したい。

1.酒々井家(しすいや)
王道の横浜ラーメン。太い麺にからむ、とんこつ+醤油のあじわい。
などと書いているとまた食べたくなる。いつも頼むのは並み盛の
トッピングでチャーシューと海苔増し、「ナミノリチャ」と店員がいう。
ま、百聞は一口にしかず、である。京成ローザの近くであるから、
千葉で映画をごらんになったかたはお試し頂きたい。
朱色会は月一で、禁断症状がでる。

http://www.chibaraumen.com/report/shisuiya.html
http://men.boy.jp/img/index.php?cat=46
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?fr=top_v2&ei=UTF-8&p=%E9%85%92%E3%80%85%E4%BA%95%E5%AE%B6

2.希林
これは、とても家の近くである。
玄さんのもとで修行したフレンチのシェフが自分の地元で、腰をすえて
やっている。いろいろうまいのであるが、やっぱり店の名前を冠している
「希林ラーメン」(醤油系)が素晴らしい。
スープを飲むとほっとする。チャーシュー(煮豚)がでかいのがおどろくが
真の主人公はスープだな。出汁のでかたがほかのラーメン屋さんとかなりちがう
ので、最初はおやっとおもうが、はまる。
注文としては、麺がすこし弱い。食べ終わりのときはのびのびになってしまうので
ほかの麺も試してほしい。

http://sehensucht.269g.net/article/188760.html
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%E9%A1%BC%A5%E1%A5%F3+%B4%F5%CE%D3&ei=

3.西船橋:「Imperial Treasure
本別ブログでも紹介したが、とても辛い坦々麺だ。
これはふともうれつに食べたくなるので、ちょっとはなれているが
たべたくなったときは用事をつくって西船まででばるのだ。
辛い・辛いがうまい。鮮烈な辛さだ。
しかも旨みがある。異国情緒が高いラーメンだ。
このラーメンを啜って、顔に汗を浮かべると。
「おれは、、、オレは生きている!」と生きる気力に漲る。
などと書いていたら、またたべたくなった。
ま、こうやって書いてみてわかったことだが、文字というものは
食を評するにはたいへん難しい媒体であることを痛感した。

http://shuseki-kai.spaces.live.com/?_c11_blogpart_blogpart=blogview&_c=blogpart&partqs=cat%3d%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25ab%25e3%2583%25a1
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=Imperial+Treasure&ei=

年越しそばもいいが、年越しラス前ラーメンもいいものである。

2006年の締めくくりとして、貴方のいちばん好きなラーメンを食べに
出かけてみてはいかがだろうか?

彼らのつくるラーメンには、客に美味しいものを食べさせたいという
(新年)が漲っています(笑

「お試しあれ」。。

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歳末セールに現れたほじー魔人

昨日までの苦労をスベテ忘れるため、ヨドバシさまに巡礼。

リフレッシュできた。しかし、ほじー魔人が何度か朱色会に現

れてタイヘンだった(笑

それにしても、年末だといふのに人は出ている。
みんなボーナスよかったのだろうか?(しょんぼり。

私はといえばいくつか欲しいものがあったので
歳末セールでどれだけ安くなっているかリサーチするために
でかけたのである。

1.ワンセグチューナ
[es]ユーザであるがユーザレビューをみると取り付けると
カンドが落ちるという製品としてアリマジロな仕様に今回は見送り。
そのかわり、いいのみつけましたぁ。
バッファローさまの、ちょいテレ(DH-ONE/U2)

http://review.japan.cnet.com/misc/buffalo-dh-one-u2/editors/20266187.html

よどばしは売り切れ。ほじー。(一人目

職場でつかうのはNGだが、こんなに小さいのに機能
するということは、[es]のワンセグチューナもがんばって
ほしいなとは思う。ま、電源問題とかいろいろあるだろうけど。
初売りでおなじ10800でヨドバシポイントが
あれば即買します。

ちょいテレと[es]のコラボ、だれかヤってくれないかな~

2)ニコンD70さまにつける専用純正レンズさま

47K円ってやすぃよなぁ。20%OFF+ポイント還元。
おもわず財布の諭吉さんを
かぞえちゃいましたよ。いかんいかん。帰省費用だった。

金色にひかるロゴが。。。瞼のうらに張り付いて離れない。。
ほじー。(ふたりめ

http://www.h6.dion.ne.jp/~h-kai/column4/

D40は、叫び声を上げたくなるほど、軽かった!
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d40/spec.htm

普通のヒトは、これで十分だろう。

3)PS3orリモコンゲーム(すみません。名前わすれた。

朱色会はPS2とPSPまでは初期ロットゲッターだが
「懲りて」様子見中なのですが、やはりデモを見ていると
きれーだなや。ほ、ほ、ほ、
ほほほじぃ~~~

がまん。がまん。夏の茄子が収穫がよければ手を出そう
もちろん買うのはシロだ。

ーーーーーーー
タイヘンに人がでていて活気があってよかった。
ヨドバシさんを始めとする店員さんには、仕事納めは
訪れないのだ。ご苦労様でございます。

何人か商戦疲れの方がいましたが、カラダに気をつけて
がんばってください。
お客あってのお店 というわけで、彼らが休めるのは
2007年の正月初売り後なのである。。。

え。。。。!な、、な、、なし?

=======
結局、9(nine)用のストラップと保護シール(2枚目
(↑他サイトで上梓
それから、お気に入りの千葉そごうデパ地下の
「塩おむすび」
を買って帰途についた。
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=image:on+%C9%B6%C2%E7%CC%BE

そごうではついでにficoの皮ブックカバー(赤
をかひました(嬉:2007年は100冊切り目標
http://item.rakuten.co.jp/ajioka/c/0000000106/

年賀状用にインクジェットの替えインクが
飛ぶように売れていたな。すごいな。なんだそうか!
そういうビジネスモデルなんだね。

2006年も、あと数十時間となった。

・・・明日は、帰省します。⇒仙台。

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2006マイ総括

今日は、仕事納めだったが、残業もあり、くたくたである。

それで、今年の総括を短めにかいて終わりにする。

・2006年がんばったもの3つ

1)ヘルプデスクという仕事

2)ジム

3)ブログ(特に映画ブログは、自分でもよくやったと思う)
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/

・・・「吐き出し」の一年だった。

・2006年いまいちだったこと。3つ

1)人間関係の拡大

2)いちばんやりたいことをみつけること

3)県外にあまりでなくなった。近場だけ

・2007年の目標

1)いまのしごとからの「卒業」

2)心をさらに鍛える

3)おもいっきり、物理的にも精神的にも「遠出」をしたい!

・・・・へば。まず。

明日は、大掃除だァ!!だから、小田和正は録画してはやく休みます。

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%BB%C5%BB%F6%C7%BC%A4%E1&ei=

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=2006+%C1%ED%B3%E7&ei=

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=2007+%CA%FA%C9%E9&ei=

「もっと、もっと明るく軽やかに、生きよう!」

来年は、【吸い込み】の一年にする。

「過ぎ去った昨日までの日々は一切変えられない振り返りのためであり

そして明日からの日々はすべてのことを変えていくことが可能であり

今日は、その2つのことを考えるために存在する」

ーー朱色会ーー

・・・・日⇒月・年・分・秒(空白)。読者諸君はどれにいいかえてもけっこうである。

おやすみ。

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蔓延する「まるなげ」

東京大学大学院。・・・お、ま、え、も、か・・・・

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%C5%EC%B5%FE%C2%E7%B3%D8+%D9%D4%C2%A4&ei=

=====

うはぁ、やはりボディパンプのあとのラム・レーズンはサイコーだァ(だいなし

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%BB%E0%B7%BA+4%BF%CD&ei=

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%97
↑「全く問題は無い。」・・・・っていうのはどうなんだろうな。

さて、横道にそれすぎたので、本題に入ろう。ちょっと今日は軽めで。

=======

日本列島津々浦々、「まるなげ」が大流行だ。

これは、前総理の残した負の遺産だろう。なんでんかんでん

まるなげ。

ちょっと例を挙げると

・政府の「議員達」がよく勉強してその上で議論すべき「税制」「年金などの社会保障」「関税などの保護措置」「凶牛などの安対」など、す・べ・て専門家といわれるロボット達に

ま・る・な・げ

・集合住宅やホテルなど、当然安全対策につき、その中に住む人たちの安全のためその建設に携わるひとスベテが考慮しチェキするべきところが、アネハにすべて

ま・る・な・げ

・自殺が大ブーム・・・でその対策のためのプロジェクトチームをつくったならばそこのメンバーにまかせっきりになる

ま・る・な・げ

・税のあり方につき、税調にまるなげ

・・・・いつからこんなにこの国はまるなげが好きになったのか?

ま、ゼンブ責任転嫁の対策なのだろう。

内容を議論することと、その答申を決済するひとを完全に分離することで

お互いに火の子がかからないようにしているのだ。

やるねぇ。

そして、ついにこの国の最高学府まで、やらかしてクレタ島。

・・・・したり顔で、下っ端きってるんじゃない!監督できなかった自分たちの

セキニンを棚にこそっとおいといてなすりつけてちゃんちゃん。

なぜ、そのようなことになったのか

どうすればこの事案を防げたのか明らかにした上で

セキニンを取って欲しい。

実は、私の仕事もそうだ。

ヘルプデスクとしてxxxxをサポートしろ。以上。

ま・る・な・げ。…なんのサポートもない。

社会だけじゃない。会社内でも私のような境遇の方は多いのではないだろうか?

今日は、いろいろな人に(偶然にも遭えて)よかった。

すぺてを全権委任するということと

監督責任を放棄することは同義でないし、道義に反することだ。

それじゃ今日は結論なしで寝させていただきます。

おやすみなさい。

・・・あ、そうそう。朱色会は、死刑廃止絶対反対です。

http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E9%95%B7%E5%8B%A2%E7%94%9A%E9%81%A0&btnG=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A4%9C%E7%B4%A2

よくぞ、やってくれた。

http://nandenkanden.com/menu.htm

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF&ei=UTF-8&x=wrt&meta=vc%3D

・・・来年は、「まるなげ」じゃなくて「まるだし」が流行ってくれると、
男として嬉しい。

明るい未来をのぞむ。

↓キーワードの注目度に着目(笑止。今年のピークは:「プール監視の「丸投げ」…
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%B4%DD%C5%EA%A4%B2&ei=

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一番近くにいるのは『誰』なのか?

いじめ自殺をしたオヤがいろいろとアピールしたり
自分たち以外を『非難』するとき、いつも腑に落ちないことがある。
・・・ついつい次の質問が脳裏に浮かぶ。

『あなたは、なぜ気がつかなかったの?』

つつぎはジム帰りにて、それまで、だれかこれについて先に書いておくれ…

ブログ検索キーワード:『いじめ 親 なぜ』
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A4%A4%A4%B8%A4%E1%A1%A1%BF%C6%A1%A1%A4%CA%A4%BC&ei=
・・・後から続きます。

今日は、2006年最後のヨーガ。天気に気をつけて、行って来ます。

ではまた。あどで。

=====

さて、話を続けよう。

子供が突如としてこの世からいなくなる親の

・悲しみ
・苦しみ
・怒り

などは、想像の域をでないが自分の親の死以上のものがあると
想像する。

残された親には、むなしさややり場のない怒りがその人をつつむ
それはわかる。・・・だが、ちょっとまってほしいのだ。

自殺は、自身に対する「殺人」なのだ。
朱色会からいわせれば『犯罪』なのである。
または、究極の自己逃避ともいえる。
この世からの脱走ともいえるだろう。
おぎゃあと生まれたからには、石にかじりついても
少なくても親よりは生きるべきだろう。
それが、生んで育ててくれた人への最低限の礼儀だと思う
つまり、親より先に逝くものは無礼なのだ。

例えば、自分の子供が殺人を犯したとする。
自殺とは、その殺人の対象が自分自身だったということである。
自身の死だけが免罪されるこの世に不可思議さを覚える。
容疑者死亡のまま、書類送検されるべき「事件」だと思う。

ーーーーーーーーー
さて、殺人を犯した子供ということになると
親としてはなぜそれにきがつかなんだということになる。

人間は弱いものだ、「理由」を自分以外に求める。

一番、矛先を向けやすいのが
学校内の監督責任である担任の先生・
あるいはその管理者である、学年担任や校長だろう。

しかし、それは、いまの学校にはムリがあることだ。
先生の役割は、【人間】の育成から、
学力強化に完全に存在価値がシフトしているのだ。

また、論理的に考えても生徒と先生は、30対1である。
常にウォッチをせよといっても物理的に不可能。

前世紀、たとえば朱色会が学生のときは
確かに先生たちには余裕があったとおもう

今はどうか?確かに奇特な先生はいる
校長に睨まれながらも、休み時間も生徒とコミュニケーション
をしてくれる先生も僅かではあるがいるだろう

だが、ほとんどの先生は、職員室に引きこもり
待ち時間は教材の整備や、さまざな雑用をおこなう。

「先生、私のこどもをしっかりみてください」
という要望はわかるけど、・・・はっきりいおう。

先生にはその余裕がもうないのである。
先生は、守護の役をもうできない。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/teacher_scandal/
ーーーーーーーーーーーーーーー

「だれが、こどもを守るのか」

その答えはこのブログを読んだ読者ならばわかるはず。

だれよりも彼・彼女を理解し、
だれよりも彼・彼女の変化を察知し
だれよりも彼・彼女が頼りにする存在。
そして
だれよりも彼・彼女が生きる指針としており、
だれよりも彼・彼女の近くにいて、だれよりも生きるエネルギーを
継ぎ足せる存在。

・・・その名を「親」という。

親しかいないのである。
ほかには・・・存在しない

貴方の子供をまもる唯一なる存在は、「あなた」です!

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「製造業」の零年

週明けのっけから、朱色会もマジメルな話はしなくないのだが…
月曜日はそれでなくとも読者も憂鬱なのに。
しかし、・・・お許しいただきたい。

昨日は、【北の零年】をTVでぼぅ~と観ていた。

それと現実の社会で思うことを連ねる。

北の零年を観なかったという方は、コチラを(↓)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E3%81%AE%E9%9B%B6%E5%B9%B4
http://www.kitano-zeronen.jp/index.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%9A%E5%8D%88%E4%BA%8B%E5%A4%89

この物語をみて思うことは、
この21世紀においても、「封建社会」は普遍にあるということを痛切に感じた。

社会歴史学にいうと、封建制度とは、江戸時代までというのが巷の風説であるが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%81%E5%BB%BA%E5%88%B6%E5%BA%A6

いまなお、日本人とはとくに会社に帰属するものは、「主君」をもとめる。

・・これは、サラリーマンをやっている者ならば同意してくれるに違いない。
「偉大な主君への忠誠心」こそが働く自分そのものであると。

北の零年の元お侍さんたちも極寒の大地で、主君をずっと待ち続けた
主君が訪れたとき、何か俸禄があるわけではない。

「苦労をかけたな。」

という言葉をもらうため、凍死者がでる辺境の地でがんばり続けたのだ。

しかし、物語をご覧になった方はご存知のことだが、
主君は、訪れたものの、その言葉を発せず、そして労いのことばも掛けず
自分の故郷に帰ってしまった。

主君不在なり。

そうして、その地にしがみついていたものたちは

「拠り所」を失い、自がためだけの道を他人を省みず、
ばらばらに進んでいく。

ーーーーーーーーー
企業に入る人もそんなところはある。企業を選択するとき、
必ずその会社の創業者の顔を想像し、かつ、その人のしたで働くときの
自分をイメージするのだ。

しかし、この世紀になり、主君は「変わった」

北の零年にでてきた主君のようになってしまったのだ。

「時代がかわった。あとは自分自分が各々の道をいってくれ。」
それらは、具体的な制度として現れつつある。
貴方の会社にも、成果主義とか、競争原理とか
そんな『異形なるもの』として姿を現していることだろう。

北の零年にでてくる家来たちと
21世紀にはいった製造業を始めとしたサラリーマンが
私には重なってみえる。

各々が好き勝手に自分の道を歩いているような気がする。

他人にたいしては利のみを求め、お互いを助け合うという
ことがなくなりつつある。

あの物語は、江戸末期のことをいいたいのがため創られたものではない。

この世のありさまにつき、題材としてあれをつかったのではないか?

個人が利己のみに走った姿はまずは美しくない。
そして、
実はそれほど強くはないのだ。

美しい日本
美しい社会
美しい人間

我々は、まだ、その何たるかをココロに描けるはず。。。
しかし、このまま変わる世の中が進んでいけば

「美しいというもの」の概念すらも「改革」されてしまうことだろう。

・・・私には、それがとてつもなく、恐ろしいのだ。

【北の零年】という物語。あながち、物語ではないのである。

われわれは、いまも、「お殿様」を望んでいる。
朱色会は、そう信じています。

「なにか」を引き戻す時期にきている。

それを引き戻したものだけが

強い日本
強い社会

そして

強い人間

に立ち戻れるのだ。…あの物語の主人公のように。

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%CB%CC%A4%CE%CE%ED%C7%AF&ei=

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2006年映画総括:私のベスト10

今年の日本の映画界はこのような結果だった。

邦画興行1000億円超も、21年ぶり洋画抜く

12月23日10時38分配信 読売新聞

 2006年の日本映画の興行収入(興収)が、1985年以来、21年ぶりに外国映画を上回る見通しとなったことが22日、明らかになった。

 日本映画製作者連盟のまとめによると、11月までの邦画、洋画を合わせた興収は約1749億円。このうち、邦画は935億円で、全興収の53%に達した。12月も1日公開の「武士の一分」が、これまでに17億円以上の興収を記録するなど堅調に推移。邦画の興収は昨年の817億円を大きく上回り、1000億円を超えそうな勢いだ。

 邦画の比率は、黄金期といわれた50年代後半は70%台で推移していたが、60年の78・3%をピークに低落傾向に入った。75年に初めて50%を割り込み、02年には27・1%にまで落ち込んだ。

最終更新:12月23日10時38分

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1166812806/l50
http://www.geocities.jp/kosyu2ch/
※(↓)
http://www.meti.go.jp/policy/media_contents/downloadfiles/kobetsugenjyokadai/eiga200307.pdf#search='%E6%98%A0%E7%94%BB%20%E8%88%88%E8%A1%8C%E5%8F%8E%E5%85%A5%20%E6%8E%A8%E7%A7%BB'
http://kyoto.cool.ne.jp/ushiyan/thesis.html
http://www.bk.mufg.jp/report/indmgyo2001/monthly_gyokai3.pdf#search='%E6%98%A0%E7%94%BB%20%E8%88%88%E8%A1%8C%E5%8F%8E%E5%85%A5%20%E6%8E%A8%E7%A7%BB'

そして。(↓)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B4%E4%BB%A3%E6%98%A0%E7%94%BB%E8%88%88%E8%A1%8C%E6%88%90%E7%B8%BE

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A0%E7%94%BB

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A0%E7%94%BB%E8%A9%95%E8%AB%96

=====================
・・・それでは、ご報告いたします。

対象映画:朱色会が2006年に劇場で鑑賞し、かつブログ上で論評したもの。

1位から10位まではこのような結果となった。
1位
1:BBM
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-03-20
2位
2:フラガール
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-09-30
3位
3:父親たちの星条旗【Flags of Our Fathers】
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-10-28
4位
4:手紙
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-11-19
5位
5:ブラック・ダリア 【THE BLACK DAHLIA】
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-10-14
6位
6:V for Vendetta
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-04-29
7位
7:パイレーツ・オブ・カリビアン - 呪われた海賊たち
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-06-26
8位
8:日本沈没
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-07-17
9位
9:ただ、君を愛してる
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-10-29
10位
10:タイヨウのうた
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-06-24

ランク外(鑑賞順)
ーーーーーー
11:フライトプラン
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-01-28
12:RIZE
13:Munich
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-02-04
14:ナイト・オブ・ザ・スカイ
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-02-21
15:県庁の星
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-02-26
16:crash
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-03-12
17:ナルニア国物語-第一章-:ライオンと魔女
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-04-02

18:プロデューサーズ
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-04-08
19:タイフーン
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-04-09
20:連理の枝
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-04-16
21:THE NEW WORLD
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-04-22
22:ナイロビの蜂
23:明日の記憶
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-05-13
24:ダ・ヴィンチ・コード
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-05-20
25:DAISY
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-05-27
25:ココシリ
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-06-03
27:インサイド・マン
28:初恋
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-06-10
29:カーズ
30:M・I・Ⅲ
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-07-01
31:パイレーツ・オブ・カリビアン - ⅡofⅢ
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-07-15
32:時をかける少女
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-07-17
33:ハチミツとクローバー
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-07-23
34:ユナイテッド93
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-08-12
35:スーパーマン リターンズ
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-08-19
36:ラフ ROUGH
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-08-26
37:マイアミ・バイス
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-09-02
38:UDON
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-09-03
39:X-MEN 3
40:LOFT
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-09-10
41:出口のない海
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-09-16
42:親切なクムジャさん
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-09-18
43:イルマーレ 【The Lake House】
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-09-23
44:そうかもしれない
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-09-30
45:レディ・イン・ザ・ウォーター
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-10-01
46:ワールド・トレード・センター 【WORLD TRADE CENTER】
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-10-07
47:サイレントノイズ 【WHITE NOISE】
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-10-09
48:アダム-神の使い 悪魔の子- 【GODSEND】
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-10-15
49:地下鉄(メトロ)に乗って
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-10-21
50:デスノート後編【the Last name】
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-11-03
51:天使の卵
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-11-05
52:7月24日通りのクリスマス
53:虹の女神
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-11-11
54:人間の子供たち【原題:The Children of Men】
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-11-23
55:めぐみ-引き裂かれた家族の30年
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-11-25
56:麦の穂をゆらす風【The Wind That Shakes the Barley】
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-11-26
57:武士の一分(いちぶん)
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-12-02
58:硫黄島からの手紙【Letters From Iwo Jima】
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-12-10
59:犬神家の一族
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-12-16

選考外(酷い順)
===
60:デュエリスト
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-04-23
61:立喰師列伝
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-04-08
62:ゲド戦記
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-07-29
63:DEATH NOTE【前編】
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-06-25
64:ブレイブ ストーリー
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-07-22
65:SAW3 /N
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-11-18
66:ソニー・ピクチャーズの、007/カジノ・ロワイヤル
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-12-03

評価外(途中退場した映画)
67:ハイテンション
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-10-22
68:なんとかホテル
http://shuseki-kai.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_4c55.html

・・・来年も、素晴らしい映画に出遭いたいものだ。。そして、
映画界の正常なる発展を祈念し、映画ブログ2006年版を綴じる。

・・・・ご覧頂き、誠にありがとうございました。またいつか。…せば、まず。

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「ホウドウ」もん

・・まずは、牡蠣の(笑 記事をみて欲しい。

http://ugaya.com/column/061013president.html

実は、オリコン(企業)が個人(のイケン)について
損害賠償をかけた記事に噛み付こうと思っていろいろ
調べていたら、もっといいものをみつけたのでそちらをネタに
採用する。
http://d.hatena.ne.jp/Wallerstein/20061221

タワー・レコードを倒したのはiPodということは
メジャーなメディアが口を揃えていったことだった。
NHKもだ。だから、みんなそうなんだろうと思ってしまう。

しかし、実のところはそんなことはないのである。
正確に表現を記すると、そんなことはない体たらくとなった。

マスコミ・マスメディアが、「正しくて正鵠な記事」
を私たちに供する世紀は終わったのである。

であるから、マスコミが報じた内容については
もはや、巷の一意見と受け止めるのが、この世における
情報のあつかいにおけるリテラシーといえるだろう

これらのことは、すべてのホウドウに携わる人間たちに
起きている病気なのだ。つまり、
マスコミ・マスメディアは病んでいるということになる

病人は、世迷言・うわ言をいうことがある。

私たちはだから、いちいち自分たちの能力の許す限りにおいて
確認と検証を、行なう必要がある。

わたしがこの件でいちばん恐れているのが
北朝鮮の武装化をアジテーションしたものだ

これを是として、またしても
荒唐無稽な魔術(ミサイルをミサイルでたたきおとす)
なんていう国防予算に、ないないづくしのなけなしの
財布(税金)が豆乳(笑されてしまったりする。

もちろん核はいけない。核武装につき各国と連携をあわせて
いかないといけないが武力には武力ということだと、
やっぱり核こちらももっちゃおうか?
などということがまかり通ってしまう。。。

6カ国協議、まったくお土産なし?

本当だろうか?

おそらくは、最後通牒をつきつけたのではないか
それをホウドウできないのではないかと穿った見方ができる。

マスコミに働くみなさんも実はサラリーマンである。
書いた記事は、「管理者」の検閲・承認をえて国民に渡される
長き帯にまとわりながら「仕事」を全うしようとしている
ジャーナリストもいくらかは残っているのだとは信じたいが

ホウドウに携わる人は、自分のメシのたねがだれから
うけたものか、それを念頭にして2007年は働いてもらいたい

そう、貴方の記事をうける「読者」。つまり国民のために
記事を書いてほしいな。

http://www.takapack.com/houzai_box/box/box_orikon.htm

おやすみなさい。

関係ないけど。(↓)いいなぁ~。
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=image:on+%A4%C1%A4%E3%A4%F3%A4%B3%C6%E9

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48 hours in 高塚工場

2日間だけ、前の職場である高塚工場をサポートしてきたので

備忘録的に日常を列記しておく。

・・・といっても48時間カンヅメだったわけじゃないが。。。

1.朝の京成おかしな男

いつもと変わらぬフォーメーションで、電車に乗っていたならば

朝の電車内の静寂が突如としてやぶられた。

朝から事件だった。

その男は、わめきながら乗り込んできたのである。

そして、だれかれもかまわず、罵りをはじめた。

なんだなんだという具合に隣の車両をみる

女子高生・老人・中年・児童たち

恐れのある視線を男に向ける。

けんかではない。まるで見えないだれかを罵っている。

そして、特徴的なこととして話している言葉に意味がなく

発音もろれつがまわっていなかった。

朝からよっているのでもない。

「○チガイだ・・・・・」

まずかったのは、傘を車内で振り回していたことだ。

みんな緊張感をもってことのしだいを観たり、寝たふりをしたり

ムカンシンを装っていた。

となりのおじさんが彼をなだめていたが

完全にパニック障害(精神病)だ。

だれも怪我をせず、彼は車内をでていったので、静寂はとりもどしたが

車内は異様な雰囲気がまだ残ることとなった。

あの男、完全にイッちゃってる。。。。

でも、会社にいくいでたちをしていたんだよね。

発作的なものだったんだろうか?かわいそうでもあった。朝の珍事。

・・・・ああいうふうには、なりたくはない。心のケアに努めていきたい。

みなさんも、気をつけてください。ココロのコワレの修復には

数年を要します。

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%B9%A5%C8%A5%EC%A5%B9%A1%A6%A5%B3%A5%F3%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB&ei=

2.やはり高塚工場の食堂はサイコー

21日:鮭の南蛮漬け

22日:牛肉のワイン煮

とてもうまい。高塚にくると楽しみは、この社員食堂を利用すること

安くてうまい。幸せな気分になる。ありがとうございました。

いつもありがとうございます!高塚工場の工員のみなさんがウラヤマシぃ

3.職場の混乱

大きな組織異動があったらしくサポート先は、混乱をきたしていた。

いきなりの個別異動。配置換えに末端は右往左往。

きちんとしたねらいと説明があり、

そのうえで人を再配置するという人事のいろはが成されていない。

しょせん、人事(ひとごと)なのだろうか?

4.西船橋の坦々麺

ひさびさに食べた。やはり辛くて、辛くてぇ~うまい!

高塚にくるときのお楽しみのひとつだね。

スーラータン麺のほうは、いまひとつ坦々麺とくらべるとインパクトに欠けるなぁ

もっとすっぱくしないとダメだと思う。

ここは、坦々麺がいい。(←2杯食べたのかよ。

あとは、来年の予定。また、きます。それまでみなさん元気で。

ーーーーーーーーーーーー

以上。日常の雑事を上梓しました。明日は床屋(アゼリア

今日は、冬至。そう、明日から昼がながくなっていく。
それにしても、今年は暖かいな。手袋をしている人がいないもんね千葉では。

・・・おやすみ。

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人を見ることをやめつつある経営者たち

「ホワイトカラー・エグゼンプション」。

直日本語訳すると・・・・

《白い襟のワイシャツを着ているところから》、知的・技術的労働や事務・販売の仕事についている雇用従業員の・除外

…となる。さてさて、目的語がないだけなのか、それともこの意味どおりに受けて止めるのが正しい受け止め方なのか。(残業【Overtime work】のザもないねぇ)・・はてさて(笑
…どうしたものか?

このようなよくわからないカタカナ語(オブラート)にして飲み込ませようとしている

御仁たちには気の毒だが、この制度の<彼ら>の思惑とねらいについて読者にばらしておく。

・・・・とはいえ今日もジムである。また、深夜にUPするつもりなので、

ラムレーズンでも用意して待っていてくれたまえ。

そんで、予習時間がある方は、以下の資料をどうぞ。それでは、また。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%82%B0%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%DB%A5%EF%A5%A4%A5%C8%A5%AB%A5%E9%A1%BC%A5%A8%A5%B0%A5%BC%A5%F3%A5%D7%A5%B7%A5%E7%A5%F3&ei=

・・・自分なりの考えを固めてから、再度訪れてほしい。。。

ーーーーーーー

<彼ら>とは、経営者のことだ。

経営者にも実は責任と存在価値がある。それは、

「利益」をだし、株主を始めとする資本提供者たちに還元(返却)をすることだ。

・・・・それ以外の機能をあまり求められない。それが<彼ら>の存在価値なのだ。

唯一の存在条件といっても過言ではないだろう。

けっこうつまらん「役回り」なのである。

ーーーーーー

だれだって「嫌われ者」にはなりたくない。

できれば社員(プレイヤー)たちから崇められたいと思っているはず。

なのに経営者(コマンダー)たちはこぞってこの制度を入れようとしている。
それは、なぜなのか?

(中略・・・ここを帰ってきてからうめる

誰もが認める「ひとつの事実」がある。

いざなぎ景気超えといわれる実態をともなわない好景気である。

この景気は、景気の本質的意味を変えつつある。

景気の対象は、企業であり、もっといえば企業が提出する書類の数字だ。

前世紀でいえば、たとえば企業の構成員の給与や所得が拡大することだったが

・・・・それはもう終わりだ。おわりなのだ(きっぱり

(つづき

⇒たぶん。このブロガがいっていることがアタリ。
 書こうとおもったらすでに書かれていました。ちがう切り口と
 見せかたで描きます。↓
http://blog.goo.ne.jp/o-kojo/e/46a4b73f927837ed1a3b6d36d683e41a
これもイイネェ↓
http://ameblo.jp/lille/entry-10021702951.html

ーーーーーー

そんなわけで、オブラートの中身がじつは「しょっぱい」ものだということが

お分かりいただけたであろうか。辛党でも口に苦しこの「施策」を

貴方は、口にいれるか・いれないか?えっ?是非もないって?
「口にいれてしまっては、とき既におそし代物」かもよ。
はたして、これは日本経済の病を治す「薬」なのか?
それとも「逆の存在」なのか?

それと、もうひとつ。

・・・いつまでも、アメリカさんに「(小さく)前ならえ。」でいいのかどうか?

それを考えてみてほしいね。

http://www.jtuc-rengo.or.jp/roudou/seido/roudoukeiyaku/data/america.pdf#search='%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3'

「柔軟化」っていってもなぁ。どこが柔軟なのか朱色会はよくわからん。

「受難」の聞き違いじゃないのか?(やけくそ

ワーキング・プア より過酷な世界へ、わざわざ行くことはないだろう。とはおもう。

そふらん…(笑
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/labour_offensive/?1166698566

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呪煙(じゅえん)

本日は、相撲家の方にはタイヘン厳しいものとなることを予めいっておく。

諌言(いさめ)を受けたくはない方はスルーしてください。

さて、表題は

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%AA%E6%80%A82

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E5%AB%8C%E7%85%99%E5%AE%B6

の組み合わせの造語である。

ジムの後で書きます。かなり、ハイテンションになるもよう。それでは・・・

今日は、ボディパンプ45がある。まってろよラムレーズン(カップ)

つづく。

ーーーーー

さて、ラムレーズンとともに帰ってきたぞ…ラムレーズンのほうが

あふぉがーとより好みであることがわかった…

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%E9%A5%E0%A5%EC%A1%BC%A5%BA%A5%F3&ei=

「この寒さで、よく外で吸えるなあ。。」

たぶん。職場の屋内では吸えるところがないのだろう。

勢い昼休みのコンビニの前は、相撲家のたまり場になる。

たまるのは人だけではない。。煙もそうとうに田丸麻紀。(笑

屋外なのに、もうもうたる煙だ。おひるのべんとうをゲットした喜びがダイナシだ。

ーーーーーーー

前述したとおり、このような煙難民が発生するのはワケがある。

職場が、相撲家の施設(喫煙所)のサポートをヤメたからだ。

だから、外にでて、しかたなく灰皿のある公共エリアをつかうこととなる。

かわいそうだが、明らかにしておきたいことがあるので書いておこう。

ーーーーーーー

組合の代表をやっていると、保養施設などのメンテナンスの話なんかを

総務とやるときがある。

前の会社は、喫煙者の施設のため、

本社ビルだけで年間数百マンのコストをかけているのだ。勿論円でである。

煙の吸引施設。そしてそのエリアの賃料。メンテナンス費。フィルター交換費

そして、それでも煙が流れ、壁を黄色くしていく。その壁紙の張替えなどなど。

相撲家でないひとであってもそのコストは勿論社員全員で分割して

担っているのであるよ。

大企業だと、グループ全体で億になっっちゃたりしているから

嗤っちゃうな。これは・・・事実である。

うそだと思うんなら、総務の偉い人に聞いてみるといい。

ーーーーーーーーーーーーー

お金のことでいえばもうひとつある。掃除だ。

公共の施設とか吸っている人タバコは灰皿に捨てればいいと思っているだろう

その灰皿、君がかたづけているわけじゃないだろう?

誰かが灰皿を定期的に空っぽにしてくれるから、

灰をいつでも捨てられるわけだが、その掃除人の人件費は

公共ならば税金だ。コンビニだったら、製品に上乗せされているのだ。

・・・・・タバコの吸殻は、タノムから食べてくれ。。

お金のことだけでさらりとこれだけ書ける

いいたいことを総括するとタバコのコストは、タバコを吸わないものも

肩代わりしていることがかなり多いのである。

企業もコストダウンには厳しくなっている

貴方の会社の喫煙所が少なくなったり、消えたりしているのはそういうわけなのだ・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いい忘れたが、朱色会は嫌煙家を通り越して

呪煙家(じゅえんか:朱色会の造語)だ。

タバコを燻らしている貴方が、指すような視線を感じたときは

私の同類が貴方を後ろからにらんでいると考えてもらって

いっこうにさしつかえないよ。

きょうはこんなこころで、授煙の問題はまた、後日。

書いたら、すっきりした。。。

=========

嗚呼。。誰にでも「おわり」はあるけれど・・・(↓)

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%C3%E6%C5%E7%C3%E9%B9%AC&ei=

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%B4%DF%C5%C4%BA%A3%C6%FC%BB%D2&ei=

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%C0%C4%C5%E7%B9%AC%C3%CB&ei=

Kanning_b

Kanning

Per03_04

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・・・・・竹山。。きばれや(泣

http://d.hatena.ne.jp/syuminoonna1991/

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AX修理顛末

今日は、今年多分最後のヨーガなのです。また、あとでアイス(アフォガード

など食べながら牡蠣ます。(笑
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%B2%B4%E9%DA&ei=

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%A2%A5%D5%A5%A9%A5%AC%A1%BC%A5%C9&ei=

↑名前が素敵。

ーーーーーーーーー

帰ってきました。・・・・アフォガートでしたね。

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%A2%A5%D5%A5%A9%A5%AC%A1%BC%A5%C8&ei=

さて、昨日のつづきである。

1)障害の発生

やたら、起動に時間がかかったりするようになった。また、レコーダから、カチ、カチ

という音が断続的に聞こえるようになり、ヘルプデスクを生業とする私として

【お亡くなり】近しということで、覚悟はしていた。すでに必要な録画番組は

バックアップをとっていたし、壊れたらサービスに電話すればいいなと思っていた

そしてついて ERROR FF02という表示とともにレコーダが正常起動しなくなったのだ。

121ware.comに連絡したらすぐに引き取り見積もりをするという

この辺は、足並みが軽いといえるだろう。

2)調査と足掻き

ネットにて、前例をしらべたら、この機種の特色がいろいろ書かれている。

2ちゃんねるなどのユーザレビューも同様だ。3万から4万と修理台が高いことがわかり

だめもとで自分でハードディスクを購入し取り付けてみたものの自己リカバリーはかからず、自分でネットで調べたらかなりの工数がかかることがわかり断念しそのまま

サービスへお願いした。

3)料金交渉

最初の見積もりはナナナナント「よんまんろくせんえん。」

・・・耳を疑った。前述の通り、新しいのが買える。

さすがにこの修理料金は承服できないので、ハードディスクは新品をつけたこと。

サポート側のリカバリーツールを試してくれと依頼した。

そしたら、それでOKならば少々時間がかかるものの1万4千円でいいとのこと。

それでやってくれと依頼したらなんなく修理完了の運びとなった。

4)考察

多分、ネット上でかなり修理費の高さについてはたたかれたのではないか?

勿論新品ハードディスク+サービスマンの人工(にんく)代などを考えると

法外とはいえないが、高いイメージは否めない。

安いレコーダもでてきているので、

修理費もディスカウントせざるを得ないのだと思う。

AXユーザでハードディスクの故障だけであればこの方法がつかえる。

冷静に企業側にたってみると、朱色会への対応で利益がでたとは

到底思えない。なにしろ往復の輸送費も込みだからねぇ。

この製品は、利益がかなり厳しいのではないか、また、サーバタイプにしたため、

ハードディスク故障は必定になる。PCユーザならばわかってくれることも

ビデオ(一般)ユーザには通用しない。

しかし、NECとして企業の責任を貫かねばならないため

やむなく低料金でのリカバリーに応じているものと思われる。

・・・・書いていて泪がでてきた。アフォガート休憩をとらせてもらおう。。。

ーーーーーーーーーーーーー

…世の中には、最初の見積もりで泣く泣くOKしたり

あまりの高さに、キレて、最終的に断念してNECを見限るユーザも

少なからずいるのではないか、しかし、いろいろと交渉したり

説明をくわえることで、良好な関係を維持しながら、コストを下げることは

可能だ。メーカとて、ユーザに喜んでもらいたいのだ。自分の製品を

自分の創った製品で、喜んでもらいたい。

そして、その製品をサポートするたくさんのプロがいる。。。

威丈高にやってもだいたいはうまくいかない。

人間対人間の交渉ごとは、相手への尊敬の念が必要だ。それを傍らにおき

しっかりと交渉する

・・・そうすれば、両者が笑える道が開ける。

最後に、朱色会のAXを直してくれた、様々な方たちの対応

・運搬人

・サポート対応受付

・技術的説明員

・対応結果報告

の対応と態度はとても、誠実ですばらしいものであったことを、申し添えておこう。

・・・おやすみ。

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AXの帰還

実は、、、何を隠そう(隠していたわけではないのだが)、、、
朱色会はAX300を使っている。

そぅ。。。あの。AX300だ(↓)
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=AX300&ei=

マニアの間では一斉を風靡したといっていいのではないだろうか

そして、二つのP社の価格競争に巻き込まれ、ビジネスとしての甲斐を

果たすことができず、静かに業界を去ることとなった悲劇のビデオレコーダである。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=ax300

それが、壊れ、そして修理により復活した経緯につき報告しておきたい

修理上がりは、先週の土曜日だったので直近の話題である。

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=AX300+%BD%A4%CD%FD&ei=

現有する民生用ビデオサーバー(ビデオ・ステーション)として、特に高名なものは

SONYのVAIO-Xだろう。(↓)
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/VGX-XV80S/

圧倒的な仕様。笑ってしまうオーナーの所有達成感を高揚する独善的なるコンセプト

などとにかくインパクトが強い製品である。こいつがでるまでは

日本の民生ビデオサーバーといえば、AXシリーズだったといって過言ではない。因みにNECの製品だが、現在は生産されておらず、後継機もでていない。

いや、書いていたら筆がのってきてしまった。明日もこれを書きたくなってしまった。

お風呂(寒いのでスーバー銭湯)いってきて(↓)
http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/super/yokocho.htm

それから、ハーゲンダッツ(ラムレーズンカップレギュラー)を食べながら

続編を書きたい。。。いや、書かせてくださいッ。

またあどで。(訛り)

ーーーーー

さて、続ける。(ラム・レーズンげっとできました。)

今でこそ、諭吉さん5枚あれば

2011年シールがあるものの、400GBとか450GBとか

なんで必要なんだというほどの容量を、容易に手に入れることができるが、

AXが出た当時は、80Gとか100Gが主流であった。

したがっていきなり300Gの市場を開いたのはAXだといっていいだろう

レコーダの大容量化の先駆けだったのである。

さて、であるが、実は普通のビデオレコーダとことなり、ビデオ・サーバーもしくは

ビデオ・ステーションには、その製品の性質上致命的な欠陥がある。

ーーーーー

ビデオレコーダだと、リアルタイムに録画を開始して、録画したい番組が終了したら

ユーザが止めるか、録画予約して、機械が録画を止める。

つまり録画という機械行為は、テンポラリなもので、いつもは録画停止状態が

定常状態なのだが、サーバー(ステーション)はちがう。

「いつも(四六時中)録画しまくっとる」のである。そのため、レコーダにはない

いくつかの現象が発生する。

1.2年ほどで内部の記憶装置(通常はハードディスク)が壊れる。

2.意外と電気くっとる。

3.常にファンが回っているため、騒音がする

などである。このうち、一般ユーザが特に承服できない(我慢できない)ものは

1だろう。

どの説明書にも、2年で壊れますとは書いていない。壊れたら修理を保障するだけだ。

しかし、これはメーカのことばつかいも十分とはいえないが

その機械の仕様を考えると、仕様がない(笑

とはいえる、ずーーーーと録画している。つまりハードディスクはアクセスしっぱなしなんだからそれは壊れるのはアタリマエなのだ。

…そういう製品を買ったのだという、ユーザ側の腹のくくりというか

剣呑というか、こころづもりを持てる者だけが手を出せる代物なのである。

いま、読者の皆さんはパソコンで朱色会のブログをご覧になっていると

思うけれど、そのパソコンの中に入っているハードディスクにも寿命はある。

ですから、残しておきたいデータは様々なメディア(できれば日本製)に

バックアップをとっておいてください。

PCのハードディスク=クルマのタイヤ

です。消耗部品なのである。・・・形あり動いているもの、いつかは壊れる。

…さて、少々長くなってしまったので、朱色会の修理顛末は後日掲載する。

結論だけいうと、最大4万6千円かかるところを1万4千円+300GHDD時価

ですんだ。その交渉と推移については後日の紹介となる

ハーゲンダッツのカップも空っぽになってしまった。

(ちょっと干しぶどうがすくなかったナ…)ので、、おやすみなさあい。

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[9]初メジャートラブル

朱色会の[9]がぁ・・・・(笑
オレの[9]があぁ・・・
(↑ここ、ラピュタのように読んでください(泣

起動しなくなった。。。

・・24時間の短い命でした。。。ってか品質問題だなこれは。

http://shuseki-kai.seesaa.net/article/29764542.html

初期ロットは避けるべきなんだろうけど。

ついつい飛びついてしまう。蛙みたいに。ピョ~~~ん。

・・・にしてもトラブル実績的に多いなWILLCOM。

早急に対応。対策をして欲しい。

前回は[es]だった。(↓)
http://shuseki-kai.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/es_a35c.html

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映画「犬神家の一族」

市川崑。
石坂浩二。
横溝正史。

…この3人が集まれば、『間違い』が起こるはずもない。

日本映画界の翁として観客からの信奉が厚い
市川監督だからこそできる
30年を経ての「リテイク」。

え”っ、こんなリテイクありなのか!
と知らせを聞いたときはちょっと訝しいとはおもったが

いや、アリだろうということで、映画を拝見し
その結果、予想通り楽しめるものになっていることが
確認できたので報告しよう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%AC%E7%A5%9E%E5%AE%B6%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%97%8F

・・・それにしてもなぜ
犬神家の一族(いぬがみけのいちぞく)は観る人の心を
長い間離さないのであろうか?

今回のキャストはほんとにすごい
豪華絢爛を通り越している布陣だ。
いま使える日本屈指の演者たちを総て
結集させましたという感じである。

病的なまでの息子への偏愛を示す3人の母たちには
・富司純子
・松坂慶子
・萬田久子

この3人ひとりずつで映画一本ずつ撮れます。

さらに異才をはなつ若手女優陣として
・松嶋菜々子
・深田恭子
・奥菜恵

また、この映画には絶対欠かせないキャラクター
加藤武。

などなど
このそうそうたる顔ぶれをスクリーンで眺められる
だけでも価値がある!

(書いていて、なにかこぅ。興奮してきました。

これだけの人を限られた尺のなかで登場させると
ひとりひとりがチョイ役となってしまい、
印象が残らない懸念があるが
どの演者たちもしっかり役を輝かせていたこと
報告しておく

影と光の名匠が織り成す
「日本映画の王道」的表現を堪能できる作品となっている

結論としては「安心して観ていられる【純】娯楽日本映画」
として太鼓判を押しておきたい。

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ふたつのカイシャ

昨日は、お酒(忘年会)が過ぎて寝込んでしまい
UPできなくて申し訳ない。

今日は、派遣先と自分の会社の
ココロの温かさの違いについて書く。

昨日、派遣先においてサプライズセレモニーがまた催された

若い営業マンが、他の会社に転職するということで、
みなが、事前通告なくあつまり、花束贈呈。そして
本人を泣かせる。・・というものだ。

…フロアにいた全員が、そのセレモニーに参加した。

若者は、絶句した。
抑えていた感情が爆発したのだろう。
たどたどしくなんとか声を振り絞り、
お別れの挨拶をしたのである。

いつも思うのは、この派遣先の会社には
社員の間に見えない絆があるとうことだ
・・・うらやましい限りである。

ーーーーーーー
それをみてから、わが社の「人事制度改定説明会」

に出席した。

・・・なんの魅力も感じなかった。

うれしかったのは、1.2年留守にしているわたくしに
昔の仲間が声をかけてくれたことだ。

それだけが、よかった。

かつて私の上司だった方がわたしの隣にすわった
カルク挨拶を済ませて近況を聞いた。
その内容は驚くべきものだった。

異動になり、間接部門から、我々の部門にうつった
理由は、3ヶ月ほど休んでいたとのこと。

・・・うつ病で。

またしても異動の理由は上長からなかったとのこと
それはわたしのときと同様な人事異動だった

「説明」がない。

それでどうやってその赴任先で
燃えることができようか?
「意識付け」は、本当にひつようなものなのだ。
そんなこともわからないのが、私の会社の実態なのである。

こまかな査定表をちまちまつくるより先にやらねばならない
ことは、たくさんある。そのことを、100人程度の
同僚のなかで人事の説明員をこき下ろす衝動にかられたが
ぐっと我慢した・・・。

「カラダを労ってくださいよ。xxさん。」

「ありがとう…」

と言葉を交わして、忘年会に参加した。

実は、今日の忘年会はダブルブッキングがあり
経緯の詳細は省くが、派遣先の会社と自分の会社の
忘年会が重なってしまったのである。

朱色会がどちらの忘年会に参加したのか?

・・・それは、いうまでもないことなので
ここに結論は書かない。

今日は、今年最後の映画を見に行く。
いまの「楽しみ」はこれだけだ。。。

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%B2%F1%BC%D2%A1%A1%B2%B9%A4%AB%A4%B5&ei=

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「結い」の破壊とサボ・レボ

だみだ。

最近の日記たちは、
怒ったり、嘆いたり、哀しんだり、愁いたりするばかりだ。

笑ったり、楽しませたり、朗らかにさせたいし、したいが
今日もカルク愁いさせてもらおう。・・・ごめん。

ーーーーーー
貧富の二極化が急速にすすんでいる。お金の絶対流通量は
その通貨の機軸国家がインフレを望まない限りにおいて
変わらない。つまり、地球上のお金(紙幣)の量は変わらない。
・・・ということは貧しいものが増えれば増えるほど
富めるものはさらに富める。

社会・会社・世代間などでだ。
もともとお金は「さびしんぼう」だからその傾向は強い。
「お金持ち」にとっては安泰な世界となりつつある。

それに伴っていくつかの変化がおきている
・アキラメ
・イライラ
・特異なる犯罪の多発

特に憂慮するべき事態は、一番目の「アキラメ」派である。
かなり、増えている。
朱色会は、「イライラ」派に属しているので、
アキラメ派の特徴については詳しいぞ

仕事でも、遊びでもなんでも「熱く」ならない人々。
おとなしいのとチョットちがう。
積極的ムカンシン・ムカンドウ・ムキリョクな人間だ。
ーーーーーーーーーーー

・・・・人生にサボタージュしている。
「サボタージュ・レボリューション」と名づけることにする。

彼らの生態は
仕事は、いわれたことだけをやる。
17時1分には、カイシャの外にいる。つまり、帰宅状態になる
なにかアフターファイブに積極的に参加するわけでもなく
テレビ鑑賞かDSなどのゲーム。
コンビニでメシを求め食べ、眠くなったらねる。
その毎日の繰り返し。

・・・・さ・み・・し・・す・ぎ・る・ね・こりゃ…
ーーーーーーーーー

あたえられた餌をなーんも考えずに

ぱく・ぱく・・・
ぱく・・ぱく。

…している金魚みたいに。

金魚蜂のなかで

ぱく・ぱく・ぱく・ぱく・・・ぱく。。。

にゅるにゅる。にゅるにゅる(フンを出す音。)

ーーーーーーーーーーー
これほどまでにサボ・レボなヒトが増えたのは、勿論
自己の人生の目標の喪失がおおきいが
毎日の努力に対する対価というか価値というか
他からの応援がないことに由来しているのだ。

朱色会自身もそのアリ地獄に入りかけた。
いや、、、いまもカンゼンに抜け出したとはいえないが
前よりは、前向きに生きている。

昔、私がソフトウェアを志してやっていたときは
どうやって日本版ビルゲイツになろうか?などと
本気で夢想した時期もあった。
若者ってそれくらいの勢いでもいい。
いまはそのようなことを荒唐無稽と考えもしない若者だらけ

夢をみることさえやめてしまったものがほとんどだな。

ーーーーーーーーーーー
確かに今は、夢が立てにくいとは思う。

これらの人間が多くなっていると感じる。

「セイカツ」か・・・

ーーーーーー
日本の占領政策の一端というふうに他責にしてしまうことも
できるが、実はそうでもない。結局は、自己の判断と
(無行動を含む)行動の結果なのだ。やはり自分の責任において
何をしたいのかをアピールしつづけるべきだろう。

話をきいて、かつ協力してくれるひとを
探し続けよう。

きょうはこんなところで、おやすみなさい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%A9%E5%91%BD

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%B5%A5%DC%A5%BF%A1%BC%A5%B8%A5%E5&ei=

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断ずることから逃げる人々

Dを云うために、A~Cさんにもお越しいただいた。

A:Yahoo!ブログ検索 - 「「ウィニー」」の検索結果=

B:Yahoo!ブログ検索 - 「山地被告」の検索結果=

C:Yahoo!ブログ検索 - 「小島裕史」の検索結果=

そして、D。

Yahoo!ブログ検索 - 「高田清」の検索結果=

…人はなぜ事柄に「裁定」をするのかというと、何か未来に軌道修正させるがためと思いたい。裁判は確かに「官僚的」であり、そして「先例(判例)主義」でありまたとっても一般的であり、人気占い師のように「ズバッ」と気持ちのイイものでもない。

ーーーーー

その判断に、未来に意味がなければならないだろう。だからこそ、灰色など無価値なことなのである。Dは、まったくの灰色で意味のないアウトプットである。それぞれ所感をのべる。

A:無罪である。そして冤罪だ。もしこの話のなかで罪があるとしたら、判断を下した裁判官の脳みそが有罪だ。罪は、「不勉強罪」。裁判は判例として残り、再利用される。【道具】が犯罪の幇助というならばクルマなどどうする。ケイタイなどどうする。いわんや、タバコなどどうするのか?いっせいに(いまもまったく経済的に救済されない)犯罪被害家族が、雪崩をうって控訴するときのターゲットとなるのがこの裁判だ。ジブンの誤った判断を、思い知るがよい。

この裁判は、裁判を起こしたもののねらいがある。みせしめなのだ。第2のWinnyなど巷に吐いて捨てるほどある。ip網上を、著作権のあるデータを流すのはNGだ。それを挙げるのはいい。しかし、今回の件は、強盗がつかった刃物を作った金物屋を逮捕・拘留・起訴・判決までしちゃったんだから・・・正気の沙汰じゃない。あわれ。いや、あわれなのは検察を動かしたウラのフィクサーと、不幸にも選出された裁判官(公務員)だが。

B:死刑でよいが、被告に死の哀しみが感じられるまで何回も死をあたえるというのがいいと思う。日本の蘇生技術は随一。13階段で、心停止したら即手術。蘇生そしてある一定期間を与えた後、また、執行。・・・そのくりかえし。くりかえさなくなる条件は死を感じられるようになるまで。サービス。サービス。かなり出費が増えるが、国民的にはOKだ。

C:無罪とはなぁ。驚いちゃいますね。トンデモ裁判官まででてきたと実感する判決である。裁判官の罷免が選挙でなされたことはないが、やはりどんな裁判でどんな判決をしたのかすぐにわかるものを創って欲しいな。いちおうさがしたけど1サイトもないんだよね。

そして、Dだ。Dは裁判ではない。しかし、裁定をするという重要な責任を放棄した結論をいけしゃあしゃあともってきたので、書いておく。

なんだろ、いじめの類の行為って? いじめ行為と何が違うんだろう。本人に確認したいところだ。

つまるところ

・・・「権力者、金持ち、身内」の3つは「きりません。」ってか?

無責任だな。そして、弱い人間なんだろう。

ガッコウのセンセイと教育委の庇い合いを表すということにおいてのみ、この調査報告は意味をなす。

http://blogs.yahoo.co.jp/nakano6025/8644918.html

…中間報告だから書き換えてくるだろうけど、何本かねじが飛んでるね。

いまの子供たちに、もうあまり【呆(あき)れ】をあたえてくれるなよ。 大人ちゃん たち。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/875098.html

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A4%A4%A4%B8%A4%E1+%CE%E0+%B9%D4%B0%D9&ei=

他のブロガさんのイケンたち(↓)
http://blogs.yahoo.co.jp/toranosuke4you/44687770.html

これ、イイ。(↓)
http://komelong.seesaa.net/article/29545089.html

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貴方は「仰角目線」?それとも「伏し目」?

今日は雑記中心になります。

あ、ほぼ回復いたしました。

読者のみなさん。ご心配をおかけいたしました。

またあとで。ユーガだけやらせてください。

ヨーガだけ。。。いやたぶん。かるくぼでぃぱんぷも

かるく。。(←性懲りもない

帰ってきましたよ。それでは、始めます。。。。

ーーーーーー

朝、電車で通勤しているときの所感をいくつか。カルメ焼き。

1.季節はずれのホトトギス
幕張本郷駅のホームに朝降り立つと、「ホぉ~ホケキョ」と鳥の声。
もちろん本物ではない。
「そうか・・・12月だもんな。ホトトギスの声を聞きながら

飛び込みはできないよね。」
とはおもったが、『本人たち』にとってみれば鳥の声など
聞こえないだろうから、どれだけ効果をあげているのかやや不安になる。

2.バスロータリーでの、テナント募集チェキ。
いちおう、副都心になりかけたメインハブ駅のはずの幕張本郷駅(総武線)。海浜幕張駅(京葉線)に水をあけられた結果となっている。つまり寂(さび)れているのだ。

バスをまつロータリーにて、駅に隣接するビジネスビルは、テナント募集の空き家がちらほら。

「またひとつふえとるな。」

この駅開発はどうなったのだろうか。いやこの姿が結果なのだ。
街頭演説をするにはうってつけか、テナントがすくないからね。
負け組ロータリーに毎日降り立つ俺たちの身にもなってくれ。市長ぉ。

3.(本旨)病は気から。しかしその逆もある

朝、電車車内では大体立ってモバイルニュースを読んでいるのだが
今日は、人物鑑賞をしていて気がついた。

「おれ、矢吹ジョー」
「あたし、矢吹ジョー」
「真っ白な灰に燃え尽きたぜ」
「あたしも。。」

そろいもそろって、みんな
「やあやあ。われこそはイチバン不幸な人間なり。。」

を競わんばかりの「ぐったりパフォーマンス」
驚いたことに朱色会のいた車両は、私を除いて全員それ。

あのお。みなさん。朝なんですけど。あと30分もしない間に始業なんですけどお。カイシャの。。

・・・・言葉が過ぎるとはおもうが
「見苦しい」を通り越して、「醜悪」だ。

気持ちがカラダを蝕むことがある。「病は気から」

しゃきーんとできないご時勢だし、ホントにココロが疲れているんだとは思うけれど。ほんとに人生疲れているんだとは思うけれど、そのマイナスパフォーマンスは逆に心を蝕むよ。

「目線を挙げよう!朝らしく目をぱっちり開けてッ!!」

坂本九さんもいっていただろう。上を剥いて歩こう。。て(笑

きりっとした朝に、きりっとした仕事が舞い込むこともある。

ぐったりしたやつには、ぐったりとする仕事しかやってこないのだ。

・・・もう少しシャキーンと背筋を伸ばして、仰角目線できりっとしようじゃないか。

最後にQ。

「貴方は、どちら?・・・そして、どうする?」

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ノロウイルス顛末

後で、上梓しますが、とても「スカトロジー」に塗(まみ)れたシナモノとなるので

食事前の方、まったく「その気」がナイ方は、急いで退去してください。

朱色会は、今までは読者のために何を書くかでやってきましたが、

今日のはちがいます(笑

ところで、スカトロジーとは。。。説明(↓)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC

ーーーーー

人間の最大の財産は、「健康」だという
当たり前のことを骨身に染みた2日間だった。

考えてみれば一年ほど大きな病気をしていない。
しかし、人間の調子も波と同じなのだ。必ず谷が
訪れる。それは、たいがい、起きてから気がつくのだった。

ーーーーー
健康だからこそ、「未来」を思い描ける
健康だからこそ、「現在」を見渡せる
健康だからこそ、「過去」を客観的に反芻できるのだ

健康だからこそ、「自分」を見つめることができ
健康だからこそ、「周り」に目がいくのだ

発病して24hは、上記のことがまったく不可能になった

これは意外なことだった。
それほど、私は、それをしていない時間がなかったのだ。
ーーーーーーーー
金曜日、いちおう茄子がでたので気分はよかった。(後述

懐が暖かいと気も大きくなる。
ついつい食いたかったものをあれもこれもひょいひょい
買ってしまった。
ビールなども。。。

それで、いつもより早いペースで完食した。
・・・といってもいつもよりちょっとだけ早い感じだ。

この辺でなんかいつもと違うなと違和感を覚えた。。。
なかなか消化していかない感じ。
まるで、胃と腸の間に栓がついたかんじだった。
胃液だけが腹にたまっていく感じで、それでも消化されて
いかない。当然へそより上だけが張っている。
食べたものが(下っていかない)のだ。

「こりゃ、食いすぎたかな。寝よ。」

・・といって1hほど横になっただろうか?

ーーーーーーーー(これより悲惨です

苦しさに目が覚める。脂汗をかいていた。

普通はこなれてくるはらがまったく変化なし。
胃が機能していない。胃が「死んでいる」

「なんだよ・・・これえ・・・え”?」
半起きになった瞬間に、第一波襲来!!!(正確には
第一波で戦闘は終結セリ。。)
とっさに枕元にあったコンビニ袋(中)を口にあてがう。

すると。

胃のなかにある総てのものが
そのコンビニ袋に移動した。

それは、新鮮な体験だった。。。。

吐くという行為は、苦しみを伴う行為のはずが
それはなんというか・・・・快感?いや、快感は言いすぎか

異物を押し出す行為として、排便があるが、それを口で
やったとうべきか・とにかく自然にドバドバでてくる。

とにかくカラダの主の胃(笑)に反して、自律神経が
異物である胃の内容物を全力で、体外に懸命に押し出そうして
いるのを、主は抗うことができない。

・・毒を盛られるとこうなるのかも。

ぜんぶだした。・・・ら笑いたくなるほど
コンビニ袋が膨らんだ。

「オレってこんなに食べたんだ。うははははは」

・・・・多分笑っていたんだと思う。

ここまでは楽しかった。(つづく)

ーーーーーーー

これですめばたんなる食いすぎによる急性胃炎で
若気のいたりですむのだが、これからがきつかったす。(泪

吐いたらすっきりするのは自白もゲロもそうだが

・・・すっきりしない。

『もっと吐け。もっと吐け』とカラダが強要する。

「胃や、もぅでないよ」

といっても胃液を吐き続けるしまつ

これは、もしや・・・・ど・・・く。。。謀られたかッ!

ーーーーーーーー
・・・とは冗談だが、やはりなにかに当たったのか
と、、、中毒の耐性は自分なりにあるんではないかと
思っていたが、もろかった。

とにかくもう夜遅いし、救急車は恥ずかしいし、
寝る。

としたが、目は回るし、胃の調子が変わらないし、
とにかく仰天しているので目はさえてきて
寝られしない。そして、次の問題がおきたのである。(つづく

ーーーーーーーー(さらに、さらにヒサン

ま、もぅここらでよか。(by西郷どん
のように達観した気分になったが、

さすがにまだいくつかやり直したことがあることを
思い出し、体外にかなりの水を出してしまったので
脱水症状があるとまずいので、とっていたミネラル水をあけて
のんだら、そのまま、すぐ逆流。。。

これは、まずいとおもった。水が失われると、
免疫力やカラダの自律系までおかされる。おかされる。

やばいな119はやだないや、199だったろうか
とまだ、思考力がのこっていたがそのへんから
意識が混濁していった。

まず、カラダを冷やすのはまずいと思い、温風ヒータを
つけて、毛布にくるんだ。ジブンのカラダを。

もはや、ジブンの体力と内部の水だけと免疫力がたよりだ

と横になる。そして第3の悲劇が。。(さらにヒサン

ーーーーーーーーーー

寝ているとおなかが張ってきたので、おならをしたら、
それは、「おならではなかった」
くりかえす。
「おならではなかった」
のである。
パンツをはきかえるハメになった。それも夜中何回も。
これが一番つらかったね。

つまり、腸も何かの毒で機能を果たさなかったのだ(泣

腸の中の老廃物の水が大腸でとれないため、

水便となってしまい。それは、おならと同じ状況で
肛門にたまる。

おならをしないと腹が張るばかりだ。おならをすると
おならでない。だから、おならをするために
便所にいき、水のような便を排便する。

それを、鉛のようになった胃腸を抱えて何度かおこなう。

・・・・地獄。。。

そのうち朝になった。(まだつづきます)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
実は、朱色会は病院が嫌いだ。満足なサービスをうけた
ことがないし、
雰囲気+白衣を着たサービスマンの態度・接客が悪いし
患者より病理につき、おしなべて知識が低い場合が多くて
参考にならんからだ。

それで、こうなっても病院にはいかん。

ーーーーーー
うなりながら、半分寝ながら、半分起きながら
七転八倒して24Hを過ごし、やっと胃と腸の機能がもどった
ことを、正常なるげっぷとおならで確認できたのだ。

いまは、けろりとしている

・・・・まだ、いろいろ詳しいことやそのときの思いを
書き記しておきたいがなにかこうなにかこう長くなってしまっ

たので、(くだらないこと)はこれくらいにしておく。

最後にひとこと。ノロにやられると、こうなる。

経口感染だ。だから防げる。こんなところかな

ーーーーー

書いてみると、スカトロのスにもなってないな。
オレもまだまだ緩いね。

・・・けっこうな頻度で、みんな書いとるな。。。(↓)
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%B9%A5%AB%A5%C8%A5%ED%A5%B8%A1%BC&ei=

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硫黄島からの手紙

また、本文が投稿できないという障害がココログで発生しました。

コチラへ↓

http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-12-10

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茄子の「正体」Part.2

まだ、具合悪いです。アトで埋めます。。。

苦しい。体中がいたい。

閲覧メモ:
http://kurokawashigeru.air-nifty.com/blog/2006/12/1210_0993.html

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茄子の「正体」

副題:プチ格差「会社」はじめました。

深夜アップ予定です。それまで

(↓)をご覧になってください。

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%DC%A1%BC%A5%CA%A5%B9%A1%A1%B5%AF%B8%BB&ei=

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A4%AA%BB%C5%C3%E5%A4%BB&ei=

そして

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%9E%E4%B8%8E

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%B2%D8%BB%D2&ei=

・・・・すみません。なにやら急に体調がわるくなって

今晩食べたものゼンブもどしてしまいました。

それに、、、カラダが痺れる・・・・・

今日は、早く休みます

多分↓。みなさまもお気をつけて。。。

http://kengyosyufu.seesaa.net/article/29251836.html

↓予防手段など(思い当たるふし、あります。。仕事柄)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

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カルメ焼きララバイ

朱色会は、物産展に目がない。

千葉そごうと三越は、ものすごペースで物産展を催してくれるのでうれしい。

土日はチェキしている。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E4%B8%89%E8%B6%8A%E3%80%80%E7%89%A9%E7%94%A3%E5%B1%95

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=image:on+%A4%BD%A4%B4%A4%A6%20%CA%AA%BB%BA%C5%B8

これらのブログをみるとわかることがある。例えば千葉そごうで、北海道物産展が開催されたとする。物産展が終わる。それでとんぼ返りしてスタッフは、北海道に帰るわけではないのだ。100万都市を津々浦々「巡業」している様が見て取れる。たいへんなことである。

そして、もうひとつわかることがある。

なぜ、これほどに、都市部で、物産展が「流行る」のであろうか?
なにが人々を「物産展」に駆り立てるのであろうか?

「都市」に育ったにんげんが、「地方の」ものめずらしい物産を見聞したいがため?

・・・「否。」

ーーーーー

読者のみなさんは、「懐かしいかおり」をお持ちだろうか

子供のとき、友達の家に遊びにいった。あま~いにほいが立ち込めていく

友達のかあちゃんが「カルメ焼き」つくってくれたのだ。

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%AB%A5%EB%A5%E1%BE%C6%A4%AD

冷えてもうまいが、できたてもいい。

なんと、材料はおサトウ(と少しの重曹)だけ

甘いあの香りは、長崎の物産展で黒糖の香りをかいだとき

フラッシュバックした。

うちは、自慢するわけでなないが、よくお袋さんが

天火(てんぴ)で、「マドレーヌ」を焼いてくれた。家中に漂うバニラエッセンスと

パンケーキのやけるにおい。。。。至福のひとときをえるため

天火の前に瞳を輝かせながらまつ我々。

…しあわせだったな。

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=image:on+%A5%DE%A5%C9%A5%EC%A1%BC%A5%CC

ーーーーーーーーーーーーーーーー

・・・人口がへっているわが国において、100万都市が点在するのには

わけがある。そう。ほとんど地方からでてきた人間があつまった町なのだ。

100万都市なんてえらそうに構えているが

朱色会も含めていっているが、いなかもんの集まりなのである。

しかし、おいそれとは、故郷にかえれない。地方には仕事がないからだ

都市で踏ん張り、頑張らなければならない。そして、その場所で

あの「におい」にありつけることが本当に稀有なことなのだ。。。。

ーーーーーーーーーーー

だれにでも郷愁をさそう思い出はある。それは生まれ育った土地で食べた

ものとその香りだろう。

わたしたちは、エネルギーを補充しに、物産展に集まる。

その土地の言葉で話し、その土地の物産の雰囲気を味わうのである。

そうして、明日を生きていくエネルギーを補充するのである(泣

今日は、ジムで疲れたので「カルメ」で失礼する(・・・・すいません(笑

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トゥルー・ライアーズ

本家(ココログ)が長期メンテナンスにはいったため
いったんこちらに掲載いたします。あしからず。
http://info.cocolog-nifty.com/info/2006/12/post_c720.html
ーーーーーー
「ある国」の政党の幹部が、党本部の地下にある小部屋で
昼飯を食べながら、ごそごそと話をしている。
昨日のことである。3人の男。

ある議長:いやぁ~あすたのかいぎどうすっぺがな。
(以下、議)

ある幹事長:タイヘンに難しい「対応」を迫られるでしょうなあ。
(以下、幹)

ある選対総長:なんや、いまさら・・・どうにかするために
我々あつまったんやないか・・・
(以下、総)

議:けづろんとしては?

幹:税率はそのままにしたい。

総:ならばかんたんやで。

議:どうすべ?

幹:したっぱに、我々を攻撃させる「演技」をさせましょう。

総:んで?

議:あ、、、混乱激論の議場を「演出」するんだな。

幹:そう。すったもんだのあげく、「いままでどおり」で
どうでしょう。

総:いやぁ、最近のやつらは演技がへたで、ばれるんやないか?

幹:いや、国民はそんなに頭はよくありません。(きっぱり)
 大丈夫。だませますよ。

議:報道TVにも一役かってもらいましょう。
  ・・・つてがありますよって。

幹:道路は必要ですよ。われわれも「存在価値」のアピールが
  言いやすいしね。。。

議:うーんんだなぁ。道路作りませんじゃ、【票】がとれんしねぇ

幹:なるたけ大きく騒いでもらって、
  それで落としどころにおさまった感じを出したいな

総:税率はいままでどおりやで。

議:当たり前でしょう。なぜかガソリンだけは、
  皆さんだまって払っていただけますからね。

幹:ストーリーの流れは?

総:改革派がまっとうでかつ論理破たんした議案をだし、
  道路族がもうはんぱつ。議場が混乱し、
  結局はいままでどおり。つまり「先送り」やな。

議:そんた・・「出来レース」だれもすんずねんでねが?

幹:いや。これが案外みんな納得するんですわ。
  …みんなって「有権者」ですがね。

・・・・(朱色会)
ーーーーーーーーーーーーーーー

テレ朝のニューステをジムでみながら、
そのようなことだったんだろうなとウォーキングマシーンで、
汗をかきながら想像した。
朱色会の想像だが、実のところホントなんだろうな。

なかなか、報道ニュースとしてのつくりも良かったよ。

映画撮影カントクがしたかったんじゃないかと思わせる
議長たちの説明を撮る小刻みにゆれるS・ソダーバーグばりの
ハンディカメラゆれゆれ映像。
う~~~ん。ディレクト(演出)しとるなぁ。
朱色会へはこの手は通用しないが、「一般」の視聴者ならば
この手振れ映像を、「揺れる自民党執行部」と受け止めてくれるかもな

・・だが、いいところは他にあったよ。

秀逸なるショットは、轟々たる会議が終わったあとの
議場の階段を降りる幹事長たちのゆるんだ顔。
普通。人間つるし上げをくらったら
固い顔になるんだよね。
・・・「カット」のあと、つい心が緩んでしまったのかな。

ーーーーーーーーーーーー

(お話)の中に「真実」があるように、
「真実」の中に(お話)は存在する。
ーー朱色会ーー

本日の記事は、あの議場を取材し、いくつかの真実を
いろんなレベルで「表現した」ニュースディレクターに
捧げる。いやッ、捧げさせてください(笑

ナイス記事。お疲れさん。。。
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%C6%BB%CF%A9%C6%C3%C4%EA%BA%E2%B8%BB&ei=
または
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%AC%A5%BD%A5%EA%A5%F3%C0%C7&ei=

おやすみ。

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選者の苦しみPart.2

なんだ、ちゃんとパート2書くこともあるんだな。・・・と

いわんといておくれやす。

深夜UP予定。それまでコチラをご覧ください。

今回は「教育者」。

http://shuseki-kai.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_edde.html

ーーーーーー
帰ってきました。再開します。

・・・トンデモなセンセイが増えた。

いやまてよ。単にトンデモな大人が増えたがための
現象であるかもしれないし、

マスコミを始めとするプローブ能力がことの他上がった
ため、見つかりやすくなっただけのことで、

古今東西あまり代わり映えしないのかもしれないが・・・

このようなセンセイたちが増えたとした場合
もうあまりそのセンセイたちに朱色会は関心がない。

どちらかというと
そのセンセイを選抜したしくみの方に関心が高まる。
つまり、なぜ、その人間が教師として採用され、
教師をつづけることができたのかということだね。

なので、今回のことでいうとあの女校長に関心が高まる
断っておくけれど、「恋心」じゃない。

しらないは、こどもと同じ。
「わたし、おこちゃまでした」と高らかに宣言しているも
同じなのだ。

・・・翻って、教育基本法だけれど、裏の本意しては
先生たちを篩い分ける「ざる」として機能するだろう。

子供(生徒・児童)は減る。だから今ほどの人数の
教師は実は要らなくなるのだ。

だから、教師としての資格を上げて再試験なり再査定をして
篩い分けするのだろう。

朱色会もじつはこの「ざる」システムには期待している
明らかに、「間違って」入ってしまった先生は存在するわけで
合法的に不適格者は除外して、新たな他の才能を
発揮してほしい。
別に恥じゃないとおもう。

なってはみたものの、合わないことってやっぱりあると思うのだ。

公務員は、とてつもない失敗をしないか、
犯罪を起こさないとその道抜けは難しいようだ。
このざるをつかって「本人が」新たな道をさがすのも悪くないと思う

そこで問題なのが、じゃあ何が残る先生なのかという条件だろ

う。イチバン多く指示されるのが、大学にいれる実績となるの

だとするとそれではダメだろう。

立花さんが失望したように、大学にあがった人間は
かなりつかいもんにならないものが増えた
人間的資質がとても低く、他人とのコミュニケーション能力や
自己表現力が押しなべて劣化している

・相手の話を理解できる
・自分の伝えたいことを他人に理解させられる
・論理・情緒両面からバランスよく自己表現ができる

など基本的なことがきちんとできるヒトが残って欲しい。

誰が査定するのかしらんがおそらく成功の可否は
それを誰がするのか、その選者の苦しみを負えるに
ふさわしいヒトが、教師を「選別」してほしい。

そこが肝心なこととなると思うね。・・・・ねる。お休みなさい。

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メタボってるヒト達へ

「まだ、大丈夫」・・・と思っている貴方。アウトです。

朱色会は間違いなく中年の範疇に入る年齢であるが

青年の頃からの知り合い。後輩・同輩・先輩に
腹の出てきたひとがいて、ときどきアウトどきっとする。。

幸運なことに3年ほど前からエクササイズにハマり
朱色会も出た腹を引っ込めるのに成功したが
油断をするとすぐに2から3K増減し、ぽっこりおなかが
でそうになる。週3回ほど、ジムで2~3時間運動してもこれだ。

ーーーーーー
まったく運動していない方が多いと聞く。

これだけマスコミが騒いでいるのに肉体の改善を
ほとんどのヒトが取り掛からないことに驚く。

みなさん。カラダを壊したら誰か優しいヒトが
貴方に誉れをあたえ、貴方の代わりに家族を養い
貴方のかわりに会社を支えるとおもっているのだろうか
3つめだけがあたりで、
他はなんもないよ。なんも。

有給があればそれが使える。それだけ。

よくぞ会社のためにカラダを壊すまで働いてくれた「賞」

・・・てありそうで、ないです。
シンジラレナ~イ!と思ったら会社の規程ひっくり返してください。

そればかりか、会社を休んだおかげで
事業が後退した場合は、ペナルティとして
査定が下がったり、・・・最悪は失職になるのです。

カラダを仮に壊した場合、社会的な損失は
・家族への影響
・会社への影響
・社会への影響
に及ぶ。これ、ゼンブ悪影響として貴方がひき起こすことになるんです。

「過多なカロリーは食せず。そして適度な運動を。」

朱色会が、日本社会の崩壊の序曲と考えているのは
現在いちおう不健康ながら頑張っている中高年の方々が
雪崩をうって不健康ラインから病気ラインへ入り
保険制度を始めとしたインフラ・医療制度がパンクする
事態ですね。残念ながら、そこまできているような気がする。

それで、また考えてみましたよん。

「余剰脂肪特別税」。(ムチどす

ぼっちゃん(いまの総理)。どうすかね?

さらに。。。『健康増進補助または特権』(アメだす

わたし一人だけ健康でも社会が不健康ならば共倒れだ。
だから、朱色会だけ健康でもだめなんです。
痩せてください。お願い。

ーーーーーー
よく、聞くのが、「仕事のため、時間がない」っていうやつ。

そのセリフを発する人、本当に「仕事」を効率よくやっているのかと疑う。

やりたいこと・やるべきことをするときは
どんな場合でもその「時間」をつくらなけりゃいけないはず。

仕事のため、時間を作れないのではなく、そんなことを
いうヒトは、どんな用途にせよ、

時間(とき)をつくれないのではないか

そのように感じます。
つまり、「仕事」を盾にいいわけしているだけ。

…奥さん。ご主人をよろしく鍛えてください。
家族の未来の幸せを守るために。

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%E1%A5%BF%A5%DC%A4%C3%A4%C6%A4%EB&ei=

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ソニー・ピクチャーズの、007/カジノ・ロワイヤル

007/カジノ・ロワイヤル を観てきたので報告するがその前に前説する。
まず、SONYの関係者は出て行ってくれ。
それから、「スパイ映画はこれからもワクワク観て生きたい。」
という方もご遠慮してほしい。

まずは、さらに性懲りもなくウルトラパワーアップした
「Save Our Movies」については、ムービーファンとして指摘しておく。
いや、指摘など生ぬるい。犯罪的街宣活動につき、糾弾しておく。

「ソニー・ピクチャーズ・・・笑いを取ったって、騙されんぞ朱色会は!」
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=Save+Our+Movies&ei=
http://www.sonypictures.jp/movies/casinoroyale/

鑑賞記:「【映画】は、『テレビ』ではない。」

もう、金輪際このようなことは止めて欲しい。
でなかったら、映画が始まる前に、次のテロップを挿入してから始めろ。

『この映画は、わがグループの製品がたくさん登場いたします。
 よろしければ、ご購入ください。』

・・・・もちろん映画ポスターにもだ。CMにもそれを流せ。
そして、もうひとつ。これが大事なことだ。

入場料をタダにしろ。

…当然のことだがな。無論、朱色会は劇場に足を運ばない。

(執筆継続中
http://www.sonypictures.jp/corp/feedback.html
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/library/yu.html
http://www.sonypictures.jp/movies/index.html

http://www.sony.co.jp/
http://www.vaio.sony.co.jp/
http://www.jp.sonystyle.com/Style-c/Shop/cyber.html
http://www.walkman.sony.co.jp/ (←洒落ですか?

評価:評価の範疇にないものを、劇場で確認することとなった。
   範疇にないものは、採点も不可能である。

・・・結論。「観るな」に、4096票。
作り直してくれ。少なくとも、いくつかのシーンを削除して欲しい。
そのシーンがどれかは、実は、送り手であるスポンサーがよくよくわかるところだ。
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=SONY+logo

「この作品は、【映画】ではない。8640秒のコマーシャル・フィルムである。」

命を左右する情報端末として、
電池が爆発するかもしれない粗悪品を、国家も、プロも「採用」はしないのだ。
http://shuseki-kai.seesaa.net/article/26074733.html

「ミュンヘン」はとてつもなく良かった。ダニエル・クレイグ。
…さまざまなプレシャーのなか、貴方自身は頑張っていたと思う。
・・・・xxxxのCMだけは出演してくれるなよ。
http://marumaru333.blog62.fc2.com/blog-entry-121.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB
http://ja.wikipedia.org/wiki/007_%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB

…。(↓)
http://www.sonypictures.jp/archive/spej/profile/index.html

アトは、So-net版で。↓
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-12-03

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武士の一分(いちぶん)

鑑賞記:「雨が降り、風が吹き、雷が鳴り。そして、風は止んだ。」

「オレ演じる方。」
「ぼくは撮る方。」

二人の男は、まるでレールの2本の無限軌道のように
同じ道を異なる役割で、長い年月をいっしょに歩いてきた。
『これほどに【ひと】を撮れるのか!』と
終幕のとき、ひとしきりためいきをつくことに抗えなかった。

山田洋次と、そして笹野高史。

映画をやることを志し、そしてそれぞれの役割の【全う】の
集大成といえる映画が、昨日からロードショーされている

この映画の本当の主人公は誰なのか?

それを捉えた観客は、この映画がだれにスポットを
あてたものなのか、何を表現しようとしていたのかに
到達することができるだろう。

山田監督を初めとする優秀なスタッフと
熟練なる俳優人のあうんの呼吸を感じる作品に
仕上がっている。負けじと若手演者の溌剌なる演技もいい。

xxのxxについては、
さまざまな映画評論がWeb上でも発言されているので
そちらをご覧いただきたい

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=image:on+%C9%F0%BB%CE%A4%CE%B0%EC%CA%AC%20%CC%DA%C2%BC%C2%F3%BA%C8

この映画の主題は、
【助け】と『許し』ということになろうか?
終幕後にほとんどの映画について結を見出す朱色会もまだ
これだろうという確定したものを捉えていない
不思議な感覚の終幕であり、幕後だった。

・・・『夫』を守っていくことは、
 <きれいごと>だけでは許されない。

心にのこる、現代のわれわれにも通ずるシーン。
毒見により光を失った侍に、拝謁した殿が、たったひとことだけ。
「大儀」
…うーん。そんなものかもね。しかし、そのアトは・・「ご覧の通り。」

あの時代のリアリティを感じるのは
お殿様への食事のため、たくさんの人々がいろいろな役目で働く姿。
「いくさ」のない世の中で、どうやって侍は食べていったのか?
お城を維持するべくいろいろな役目がつくられる。
これって、『今』の世にもいくつかあるんじゃないかな。

一見ハッピーエンドに見えるこのお話も、
この後、この家に同じようなことがおきないとは限りない
安寧な日々ではなく、またおきることについていちいち
対応していく日々が続いていくのだ。人がそこにある限り
それは続く。

風が止むのは、
風が吹くことを人々に知らしめるためである
ーー朱色会ーー

・・・誰にも、武士の一分(いちぶん)は存在する。
…そう、このブログを読んでいる貴方の心の中にも。

それを大切にしてほしいと思う。

評価:84点

山田節は、健在。それにあらたなる様々なスパイスが加えられ
人間の才能というものが、いろいろと堪能できる良品である。
ご覧ください。

・・・外は、まだ風が強く吹いている。。

・・・山田洋次監督。「アナログ」に拘ってくれネ!
せば。

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あれから一年。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/tochigi_missinggirl_murder/?1164884580

・・・・朱色会の子供時代は、

夜暗くなるまで、泥だらけになって「一心不乱に」仲間と遊んだ。

薄暗くなると、「また、明日」「うん。また明日」と帰っていく。

大人たちの中に、自分たちを殺したいとおもっている人間がいるなどと

まったく一縷も考えなかった。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E4%B8%80%E7%B8%B7&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=01002600

・・・・・安全な世界だった。

昨今は、スクールバスなどで『子供の殺し屋』から隔絶する試みが行なわれてる

仮に、全国にスクールバスが完備されたとしよう。

その中に乗るこどもたちは、「幸せ」なのだろうか?

こどものとき、広場で野球をいそしむ朱色会。

夕飯時になると、チャーハンとか、味噌汁とか

そのようなにおいが広場に漂ってくる

エプロンをしたかあちゃんたちが、

「そろそろ帰ってきなさあい!」

「はぁ~い!!」

ーーーー

・・・全員が、自分のグローブを持っていたわけではなかった。

確かに物質的な貧しさが朱色会がこどものときは垣間見えたけれど、
今のこどもたちとくらべても

幸せだったと思う。

あの「幸せ」は失われたのだろうか?(泣

犯人に告ぐ。自首してほしい。
自首しない限り、「貴方が」救われない・・・・

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%B5%C8%C5%C4%CD%AD%B4%F5&ei=

・・・今日はみじかめで。おやすみなさい。

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