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「ホウドウ」もん

・・まずは、牡蠣の(笑 記事をみて欲しい。

http://ugaya.com/column/061013president.html

実は、オリコン(企業)が個人(のイケン)について
損害賠償をかけた記事に噛み付こうと思っていろいろ
調べていたら、もっといいものをみつけたのでそちらをネタに
採用する。
http://d.hatena.ne.jp/Wallerstein/20061221

タワー・レコードを倒したのはiPodということは
メジャーなメディアが口を揃えていったことだった。
NHKもだ。だから、みんなそうなんだろうと思ってしまう。

しかし、実のところはそんなことはないのである。
正確に表現を記すると、そんなことはない体たらくとなった。

マスコミ・マスメディアが、「正しくて正鵠な記事」
を私たちに供する世紀は終わったのである。

であるから、マスコミが報じた内容については
もはや、巷の一意見と受け止めるのが、この世における
情報のあつかいにおけるリテラシーといえるだろう

これらのことは、すべてのホウドウに携わる人間たちに
起きている病気なのだ。つまり、
マスコミ・マスメディアは病んでいるということになる

病人は、世迷言・うわ言をいうことがある。

私たちはだから、いちいち自分たちの能力の許す限りにおいて
確認と検証を、行なう必要がある。

わたしがこの件でいちばん恐れているのが
北朝鮮の武装化をアジテーションしたものだ

これを是として、またしても
荒唐無稽な魔術(ミサイルをミサイルでたたきおとす)
なんていう国防予算に、ないないづくしのなけなしの
財布(税金)が豆乳(笑されてしまったりする。

もちろん核はいけない。核武装につき各国と連携をあわせて
いかないといけないが武力には武力ということだと、
やっぱり核こちらももっちゃおうか?
などということがまかり通ってしまう。。。

6カ国協議、まったくお土産なし?

本当だろうか?

おそらくは、最後通牒をつきつけたのではないか
それをホウドウできないのではないかと穿った見方ができる。

マスコミに働くみなさんも実はサラリーマンである。
書いた記事は、「管理者」の検閲・承認をえて国民に渡される
長き帯にまとわりながら「仕事」を全うしようとしている
ジャーナリストもいくらかは残っているのだとは信じたいが

ホウドウに携わる人は、自分のメシのたねがだれから
うけたものか、それを念頭にして2007年は働いてもらいたい

そう、貴方の記事をうける「読者」。つまり国民のために
記事を書いてほしいな。

http://www.takapack.com/houzai_box/box/box_orikon.htm

おやすみなさい。

関係ないけど。(↓)いいなぁ~。
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=image:on+%A4%C1%A4%E3%A4%F3%A4%B3%C6%E9

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