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あれから一年。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/tochigi_missinggirl_murder/?1164884580

・・・・朱色会の子供時代は、

夜暗くなるまで、泥だらけになって「一心不乱に」仲間と遊んだ。

薄暗くなると、「また、明日」「うん。また明日」と帰っていく。

大人たちの中に、自分たちを殺したいとおもっている人間がいるなどと

まったく一縷も考えなかった。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E4%B8%80%E7%B8%B7&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=01002600

・・・・・安全な世界だった。

昨今は、スクールバスなどで『子供の殺し屋』から隔絶する試みが行なわれてる

仮に、全国にスクールバスが完備されたとしよう。

その中に乗るこどもたちは、「幸せ」なのだろうか?

こどものとき、広場で野球をいそしむ朱色会。

夕飯時になると、チャーハンとか、味噌汁とか

そのようなにおいが広場に漂ってくる

エプロンをしたかあちゃんたちが、

「そろそろ帰ってきなさあい!」

「はぁ~い!!」

ーーーー

・・・全員が、自分のグローブを持っていたわけではなかった。

確かに物質的な貧しさが朱色会がこどものときは垣間見えたけれど、
今のこどもたちとくらべても

幸せだったと思う。

あの「幸せ」は失われたのだろうか?(泣

犯人に告ぐ。自首してほしい。
自首しない限り、「貴方が」救われない・・・・

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%B5%C8%C5%C4%CD%AD%B4%F5&ei=

・・・今日はみじかめで。おやすみなさい。

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コメント

昔は、都会より田舎のほうが安全だったように思いますが、
今はどこでも不安だらけですからねえ。
不安な親御さんの気持ちもわかる気がします。
それにしても、こういう事件が多すぎる。

投稿: 佐藤直曉 | 2006年12月 2日 (土) 11時07分

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