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「結い」の破壊とサボ・レボ

だみだ。

最近の日記たちは、
怒ったり、嘆いたり、哀しんだり、愁いたりするばかりだ。

笑ったり、楽しませたり、朗らかにさせたいし、したいが
今日もカルク愁いさせてもらおう。・・・ごめん。

ーーーーーー
貧富の二極化が急速にすすんでいる。お金の絶対流通量は
その通貨の機軸国家がインフレを望まない限りにおいて
変わらない。つまり、地球上のお金(紙幣)の量は変わらない。
・・・ということは貧しいものが増えれば増えるほど
富めるものはさらに富める。

社会・会社・世代間などでだ。
もともとお金は「さびしんぼう」だからその傾向は強い。
「お金持ち」にとっては安泰な世界となりつつある。

それに伴っていくつかの変化がおきている
・アキラメ
・イライラ
・特異なる犯罪の多発

特に憂慮するべき事態は、一番目の「アキラメ」派である。
かなり、増えている。
朱色会は、「イライラ」派に属しているので、
アキラメ派の特徴については詳しいぞ

仕事でも、遊びでもなんでも「熱く」ならない人々。
おとなしいのとチョットちがう。
積極的ムカンシン・ムカンドウ・ムキリョクな人間だ。
ーーーーーーーーーーー

・・・・人生にサボタージュしている。
「サボタージュ・レボリューション」と名づけることにする。

彼らの生態は
仕事は、いわれたことだけをやる。
17時1分には、カイシャの外にいる。つまり、帰宅状態になる
なにかアフターファイブに積極的に参加するわけでもなく
テレビ鑑賞かDSなどのゲーム。
コンビニでメシを求め食べ、眠くなったらねる。
その毎日の繰り返し。

・・・・さ・み・・し・・す・ぎ・る・ね・こりゃ…
ーーーーーーーーー

あたえられた餌をなーんも考えずに

ぱく・ぱく・・・
ぱく・・ぱく。

…している金魚みたいに。

金魚蜂のなかで

ぱく・ぱく・ぱく・ぱく・・・ぱく。。。

にゅるにゅる。にゅるにゅる(フンを出す音。)

ーーーーーーーーーーー
これほどまでにサボ・レボなヒトが増えたのは、勿論
自己の人生の目標の喪失がおおきいが
毎日の努力に対する対価というか価値というか
他からの応援がないことに由来しているのだ。

朱色会自身もそのアリ地獄に入りかけた。
いや、、、いまもカンゼンに抜け出したとはいえないが
前よりは、前向きに生きている。

昔、私がソフトウェアを志してやっていたときは
どうやって日本版ビルゲイツになろうか?などと
本気で夢想した時期もあった。
若者ってそれくらいの勢いでもいい。
いまはそのようなことを荒唐無稽と考えもしない若者だらけ

夢をみることさえやめてしまったものがほとんどだな。

ーーーーーーーーーーー
確かに今は、夢が立てにくいとは思う。

これらの人間が多くなっていると感じる。

「セイカツ」か・・・

ーーーーーー
日本の占領政策の一端というふうに他責にしてしまうことも
できるが、実はそうでもない。結局は、自己の判断と
(無行動を含む)行動の結果なのだ。やはり自分の責任において
何をしたいのかをアピールしつづけるべきだろう。

話をきいて、かつ協力してくれるひとを
探し続けよう。

きょうはこんなところで、おやすみなさい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%A9%E5%91%BD

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