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カルメ焼きララバイ

朱色会は、物産展に目がない。

千葉そごうと三越は、ものすごペースで物産展を催してくれるのでうれしい。

土日はチェキしている。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E4%B8%89%E8%B6%8A%E3%80%80%E7%89%A9%E7%94%A3%E5%B1%95

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=image:on+%A4%BD%A4%B4%A4%A6%20%CA%AA%BB%BA%C5%B8

これらのブログをみるとわかることがある。例えば千葉そごうで、北海道物産展が開催されたとする。物産展が終わる。それでとんぼ返りしてスタッフは、北海道に帰るわけではないのだ。100万都市を津々浦々「巡業」している様が見て取れる。たいへんなことである。

そして、もうひとつわかることがある。

なぜ、これほどに、都市部で、物産展が「流行る」のであろうか?
なにが人々を「物産展」に駆り立てるのであろうか?

「都市」に育ったにんげんが、「地方の」ものめずらしい物産を見聞したいがため?

・・・「否。」

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読者のみなさんは、「懐かしいかおり」をお持ちだろうか

子供のとき、友達の家に遊びにいった。あま~いにほいが立ち込めていく

友達のかあちゃんが「カルメ焼き」つくってくれたのだ。

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%AB%A5%EB%A5%E1%BE%C6%A4%AD

冷えてもうまいが、できたてもいい。

なんと、材料はおサトウ(と少しの重曹)だけ

甘いあの香りは、長崎の物産展で黒糖の香りをかいだとき

フラッシュバックした。

うちは、自慢するわけでなないが、よくお袋さんが

天火(てんぴ)で、「マドレーヌ」を焼いてくれた。家中に漂うバニラエッセンスと

パンケーキのやけるにおい。。。。至福のひとときをえるため

天火の前に瞳を輝かせながらまつ我々。

…しあわせだったな。

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=image:on+%A5%DE%A5%C9%A5%EC%A1%BC%A5%CC

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・・・人口がへっているわが国において、100万都市が点在するのには

わけがある。そう。ほとんど地方からでてきた人間があつまった町なのだ。

100万都市なんてえらそうに構えているが

朱色会も含めていっているが、いなかもんの集まりなのである。

しかし、おいそれとは、故郷にかえれない。地方には仕事がないからだ

都市で踏ん張り、頑張らなければならない。そして、その場所で

あの「におい」にありつけることが本当に稀有なことなのだ。。。。

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だれにでも郷愁をさそう思い出はある。それは生まれ育った土地で食べた

ものとその香りだろう。

わたしたちは、エネルギーを補充しに、物産展に集まる。

その土地の言葉で話し、その土地の物産の雰囲気を味わうのである。

そうして、明日を生きていくエネルギーを補充するのである(泣

今日は、ジムで疲れたので「カルメ」で失礼する(・・・・すいません(笑

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