« 歳末セールに現れたほじー魔人 | トップページ | 「ことばを紡ぐ」仲間たちへ »

年越しラス前ラーメン

仙台に帰省している。

思ったよりも雪がない。
市内は、まったくない

ーーーー

昨日は、帰る前に2006年最後のラーメンを食べにいった。

よく食べ歩くけど、ふと食べにいくのは近所のラーメン屋さんだ。
そこで、朱色会の近所のお気に入りのラーメン屋さんを紹介して、
お茶を濁したい。

1.酒々井家(しすいや)
王道の横浜ラーメン。太い麺にからむ、とんこつ+醤油のあじわい。
などと書いているとまた食べたくなる。いつも頼むのは並み盛の
トッピングでチャーシューと海苔増し、「ナミノリチャ」と店員がいう。
ま、百聞は一口にしかず、である。京成ローザの近くであるから、
千葉で映画をごらんになったかたはお試し頂きたい。
朱色会は月一で、禁断症状がでる。

http://www.chibaraumen.com/report/shisuiya.html
http://men.boy.jp/img/index.php?cat=46
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?fr=top_v2&ei=UTF-8&p=%E9%85%92%E3%80%85%E4%BA%95%E5%AE%B6

2.希林
これは、とても家の近くである。
玄さんのもとで修行したフレンチのシェフが自分の地元で、腰をすえて
やっている。いろいろうまいのであるが、やっぱり店の名前を冠している
「希林ラーメン」(醤油系)が素晴らしい。
スープを飲むとほっとする。チャーシュー(煮豚)がでかいのがおどろくが
真の主人公はスープだな。出汁のでかたがほかのラーメン屋さんとかなりちがう
ので、最初はおやっとおもうが、はまる。
注文としては、麺がすこし弱い。食べ終わりのときはのびのびになってしまうので
ほかの麺も試してほしい。

http://sehensucht.269g.net/article/188760.html
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%E9%A1%BC%A5%E1%A5%F3+%B4%F5%CE%D3&ei=

3.西船橋:「Imperial Treasure
本別ブログでも紹介したが、とても辛い坦々麺だ。
これはふともうれつに食べたくなるので、ちょっとはなれているが
たべたくなったときは用事をつくって西船まででばるのだ。
辛い・辛いがうまい。鮮烈な辛さだ。
しかも旨みがある。異国情緒が高いラーメンだ。
このラーメンを啜って、顔に汗を浮かべると。
「おれは、、、オレは生きている!」と生きる気力に漲る。
などと書いていたら、またたべたくなった。
ま、こうやって書いてみてわかったことだが、文字というものは
食を評するにはたいへん難しい媒体であることを痛感した。

http://shuseki-kai.spaces.live.com/?_c11_blogpart_blogpart=blogview&_c=blogpart&partqs=cat%3d%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25ab%25e3%2583%25a1
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=Imperial+Treasure&ei=

年越しそばもいいが、年越しラス前ラーメンもいいものである。

2006年の締めくくりとして、貴方のいちばん好きなラーメンを食べに
出かけてみてはいかがだろうか?

彼らのつくるラーメンには、客に美味しいものを食べさせたいという
(新年)が漲っています(笑

「お試しあれ」。。

|

« 歳末セールに現れたほじー魔人 | トップページ | 「ことばを紡ぐ」仲間たちへ »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。