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死に急ぐ「工業製品」たち:副題『GEAGAM慕情』

また夜に。それまで↓

http://plaza.harmonix.ne.jp/~ita/

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ジムから戻ってまいりました。みなさんラム・レーズンの用意はいいですか?(笑
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%A0

「どんな人間にも『死』が必ず訪れるように、
 どんなに人気のある売れている商品にも売れなくなるとき、
 すなわち【商品の死】が訪れる。」

人はそれをライフサイクルといった。

ま、その原因はなんとも唯一で、『ユーザが飽きる』ということのみなのである。

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しかし、いま巷にあふれている商品については

性急すぎる生を歩んで、いやあえて疾走している感が否めないのだ

そう、商品の死にいかにはやく到達するかを、まるで楽しんでいるかのように。

いわくPC

いわくカーナビ

いわくケータイ

などである。そのうえ、商品の値札は上がるばかりか、下がり続ける。

『おかしいだろッ!!それは。』

付加価値が高まっているにもかかわらす値札があがらない。

また付加価値も受けてに喜んでもらっているのかどうかわからずに

ただただ投入される。

かつて松本が、『電話できればいいんちゃう?』といっていた

いまは、どうなのだろう。ケータイにワンセグTVなどほんとにユーザは

求めているのだろうか?

贈り手ももはやどう差別していいかわからず、他がだせば同じように入れる。

それがカンタンだからだ。どの会社の商品もトップ商品に似ていく。

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かつておやじが買ったラジカセ。それを少年の頃弄り倒した。(↓

http://plaza.harmonix.ne.jp/~ita/1123/mitsubishi.htm

自分のものにしてしまった。3,4年くらいして(↓を誕生日にかってもらった。

(ジーガム JR-8200

とてもうれしく、とても大切にした。

2年位してから、後継機がでたのだが、なにがかわったかというと

『フェザータッチオペレーション』が追加されただけだったのだ。

つまり機械式ガチャンコとしたデッキ部のボタンが、軽くさわるだけで

動作するというものだった。それでも悔しくて枕を涙でぬらしたけどね。

2年でそれだけ。それでもユーザはそれでよろこんだのだった

後継機はそれでたしか1万円UPだったように記憶している。

そのような値上げが許された時代だった・・・・

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『死に急ぐ商品たち』どんなに付加価値をつけても半年を待たずに

陳腐化する商品たち。

・・後に残るのは、おきまりの大量の産業廃棄物の山。

私たちは、何を急いでいるのだろうか?

その『あゆみ』を、見直す時期に来ていると強く思う。

(後は、WEDGEのライター達にまかせる。おやすみ。
http://www.wedge.co.jp/

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