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ひそかに増える『狂人』たち

時事ネタは、あまりやりたくないんだが、この記事については

するーできない。ので、ジムのあと、牡蠣のリンクで言及していないことについて

述べます。(↓)では、また。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/906423.html

~~~~~

真の『狂人』というものは、
自分が『狂人』であることを自覚しない
ーー朱色会ーー

あいつはひどい
あいつくるっとる
あいつのいいかたはなんだ

・・・というスレで埋め尽くされておなかいっぱいになった読者の諸君の
ために短めにいこう。

もちろん彼らくるくるぱーなのは同意であるが、

『なぜ、くるっちゃったの?』

という考察がなかったのでそれについてひとことだけ。

先天性くるくるぱーだったわけじゃない。彼らのほとんどは
経営をみにつけた秀才だったわけだ。では、なぜこうなったのか

狂わされたのである。そして、その機能をもつ『洗脳機関』は、
いろいろと存在する。

MBAなどもそれだ。読者のなかにも、それを経験したものがいるはずだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%AD%A6%E4%BF%AE%E5%A3%AB

管理者研修などというかたちで、会社にもある。
・・・といえば『ああ、あれか』と思い当たる方もいらっしゃるだろう。

企業は、雇われびとと雇いびとの集合体だ。雇いびとが偉いということは
本当はないのだが、総じて雇いびとのお給金を高くしている。それは入社した人間が、
『お金』を第一義的に考えたときに「志す」トリガーとなっている。

なんどか繰り返しているが、企業(会社)というものはつまるところ

「利益追求集団」なのだ。・・・ということは利益をあげるため、雇われびとにある程度泣いてもらう必要があり、さらにいうとそれでも彼らを統べる機能の役割を担う人材を発掘し、やってもらねばならない。それが雇いびとの存在ということだ。

会社にはいってきた人間が、雇いびとに向いているのか、はたまた雇われびとに向いているのかを選別し、きちんと機能させるためいろいろな方策や洗脳が行なわれる。

会社というものは二品(ふたしな)の人間がいることをあなたは、今日気づいた。

Q。「貴方は、どちらですか?」おやすみ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E5%96%B6%E6%88%A6%E7%95%A5%E8%AB%96

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