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408葉:怒りはさほど人を「動かさない」

・・きょうも、ちゃんとメモ帳で書いていますよ。
ブログはなにがあるかわからないからね。

今日は、仕事でちょっとスマッシュヒットがあったのでうれしい。
それについて備忘録的に記録しておき、題名につなげる。

~~~~~~

私は、ヘルプデスクをしているのだが、
派遣先のあるIT資産がなくなるという事態がおきた。

あるIT資産というのは、都合により割礼いや割愛します(笑

そのIT資産を利用しているのが、備品管理をしている方の言によると
朱色会とその前任のみというコメントがあり、
朱色会には覚えがないので、前任に問い合わせをまずした。

しかし、ちゃんと返したとのことだ。
つじつまが合わない。
先輩か、お客さまどちらかが間違っているということで
どちらも無碍にできない。どちらも主張も尊重しなければゴール(解決
には至らないと確信した。

「周り」は、前任有力説が大半を占めたがそれとて予断である

まず、前任にしっかり探してもらうように依頼をしてその答えをもらう。
やはりないとのこと。

「もっとちゃんと探すように言え」との話もあがったが
朱色会はそれにはノらなかった。

お客さまの思い違いも『可能性としてある』からだ。

そこで捜索の詳細と経過につき、備品管理担当に誠実に報告し、
もしかしたら他の方にも貸し出していないか
丁重に依頼した。

果たして…すると備品は、他にしまい忘れていることが判明し
事なきを得た。
前任(先輩)とお客様の両方の顔を立てることができたのだ。

これはナイス・ショットだな。と思う

=======

以前の朱色会であれば、お客様の『言』をうのみにして、
前任(身内)をつるし上げにかかっていたと思う。
しかし、現実にそれをしていたならば自分の「格」を
おおいに落とす事態になっていた。

調査は、冷静にかつ論理的に行わないといけないことだ

そして、重要なこととして「他人を動かす」ため、
自分の怒りやあせりは押さえ込むことがとても必要なのだ

実は、怒りのさま
は他人をあまり動かさなくなってきている

昔だと怒った上司に、反応する部下や同僚がいたことは確かである。

・・・しかし、今はちがう。

怒りが論理的でない場合は、完全スルーされるか
「ナンだろ?このひと。」
と怪訝におもわれるのがオチだ。

ギャオ(←まちがい
ギャーギャー騒いだところで、(他)人は動かなくなってきている。

人を動かすのは、対象への「尊敬・尊重をともなう誠意」である
ーー朱色会ーー

・・・それが、解決への最短の道である。
がなったところで、人はついてこない。
わかった?

今日は、こんなところで。明日は「叫び」たい(笑
これから、S-ATAの取り付けに入る。
・・・評価記は、また後日になります。

(校了

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コメント

お見事。
どの映画をみたのがよかったのかな?
私は昨晩、「隠し剣 鬼の爪」をテレビですが見ましたよ。
藤沢周平の作品は、みんな「蝉時雨」みたいに見えてしまいますが。
でも結構おもしろかったですよ。

投稿: 佐藤直曉 | 2007年2月24日 (土) 16時57分

本件はあまり映画とは関係ないです。
朱色会のスタンスはあくまでも
現実⇒映画のなかに観る

映画⇒現実に利用はないですね。

周平の作品は、視点がいつも平侍なので、
江戸版サラリーマン的な面白さがあります。

投稿: 朱色会 | 2007年2月27日 (火) 01時03分

すみません、冗談が通じなかったようで

投稿: 佐藤直曉 | 2007年2月27日 (火) 12時24分

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1997年の『CURE キュア』に始まり、1999年『カリスマ』、2003年『ドッペルゲンガー』と世界的にも高い評価を集めた名作を世に送り出してきた黒沢&役所の名コンビが4年ぶりという、まさに待望の映画が24日上映される。 [続きを読む]

受信: 2007年2月23日 (金) 23時32分

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