« 映画「あなたになら言える秘密のこと」 | トップページ | 「ど」ぶろぐ事情 »

天気予報士たちの成果とは何か?

まえまえから気になっていったこのことをジムから戻ってきたら書きます。

他のみなさんのイケンなど読んでおいてください↓
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%B5%A4%BE%DD%CD%BD%CA%F3%BB%CE+%C5%AA%C3%E6%CE%A8&ei=

今日は、世が世なので、「ヨガ」です。ぐふふ。(←?

====

も…、森田さァん!
http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map

ブロガのみなさんのイケン。
http://blogs.yahoo.co.jp/rising_hirata/20259748.html
http://goofybass.exblog.jp/5412067
http://plaza.rakuten.co.jp/boravolunteer/diary/200607070002

みんな、案外と予報士の方に期待しているらしい。

実は、朱色会はまったく期待していない。今日は、そんな話。

~~~~~~~

1.そもそも予報士とは何か

「気象予報士」とは、というキホンについては牡蠣をご覧ください(笑http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E8%B1%A1%E4%BA%88%E5%A0%B1%E5%A3%AB

・・つまり、あの『天気予報』をやるためにどうしてもいるのだ。

「気象業務法」についてはこんな感じ。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E8%B1%A1%E6%A5%AD%E5%8B%99%E6%B3%95

予報士の成果についてはいろいろ考えることがある。

まっとうな考え方として朱色会もそう思っていたのは

「明日の天気をあてること」

だったのだが、どうやらちがうらしい。あてることは「成果」ではなく

成果は「予想報告を策定することだった。」つまり、『結果責任』はないのだ!

・・・んなアホな!!

だから、予報がはずれても彼らは頭を下げない。仕事は昨日で「完遂」しているからである。今日も今日で、明日はどうなるかの結果についてあれこれ考えて報告するだけ。だったら、名称はおかしい。

気象報告士

とか

気象解説員

とかそんな語彙でいいとおもう。
予報という文字をはずしておくれ。じつは、もう朱色会はココロのなかでは
そう呼んでいるけどね。

成果主義が企業で叫ばれている昨今のんびりとした話ではある。

あんまりごちゃごちゃいわない。この道でメシをくいたければ

「あてろ。」

以上。

2.差別化について

なかなかあたらないのはしかたがない。未熟なのは朱色会は怒らない。

科学が発達したとはいえ、オンナごころ

と秋の空だっけ。ほんとうに困難な道であることは認めよう。だけど

「みんないっていることが同じ」っていうのはどうなんだろう。

だったら、代表者がやればいいだけで、たった1人でいいのではないかな?

・・・キャラだけじゃなくて、予報結果にも色をつけてくれないかな。

そうすれば予報に偏差がでてきて楽しめる。

なにしろ的中率ランキングができるから。100位以下は、組織を含めて

「廃業」でいいんじゃない?

3.長期的予報には腹をくくってくれ。

「今年の夏はどうなるの?」

ということを講釈する予報士がいない。みんなびびっているんだね。
こわいんだね。わかるよ。・・・てわかるかッ!

明日がアメふるか、ふらないかなど瑣末なことだ。

それよりも、もしも、何十日も熱帯夜が続くのだとしたら、または
もしも、ものすごい冷夏だったとしてら、
どちらにしろ色々いまから、いろんな業界が予めやっておくことがあるのだ。

これについてはきっちり「仕事」してくれ。そして、その結果にはクビをかけてほしいね。

え?かけない?・・・・なら、「存在価値」ないね。

予報士が自ら誇りをもてる仕事の結果をだしてほしい。そうでないと
私のようにあなた方をあてにしない(聞いていない)ひとびとがふえるだけだ。

だけど…それでもいいと思っているんだろうな・・・やれやれ。

|

« 映画「あなたになら言える秘密のこと」 | トップページ | 「ど」ぶろぐ事情 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。