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映画「世界最速のインディアン」

鑑賞記:夢に挑むひたむきな姿に心酔するスクリーンの前のキャベツたち。
アンソニーmeetsバート。

結論から言うととても朱色会のツボにはまる映画だ。
人間鳥コンにも通じる感動があるな。

たいへんすばらしい映画です。
上映されている劇場はすくないですが、

是非大画面で、疾走するバイク(と彼)の雄姿をごらんください。
以下。取材&執筆中。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD9771/index.html
http://sonypictures.jp/movies/theworldsfastestindian/

アンソニー・ホプキンス。

といえばジョディと競演した「羊たちの沈黙」のレクター博士がよく人に
知られている。ホプキンスといえばレクターということだっ(た)
しかし、それは今日までだ。
これからはアンソニー・ホプキンスといえばバートとする(きっぱり。

バート・マンローは実在の人物だ。(↓)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270001828/ex-product-22

↑この人は、(劇中でもそうだったように)モテまくりだったろうな。
・・・おんなにも、そして男にも。

『夢』。

この世において夢と対峙しかも長期間対峙し続けることは並大抵のことではないことだ。
それは、朱色会の読者ならば同意してくれるにちがいない。

夢を捨てずに挑戦をやめない人には、ひとが集まる。
その人を助けていくのだ。夢の『王道』をなぞるように、
ボンヌビルへの彼の「道」が拓けていく。。

・・・ただひたむきに夢にむかって、まっすぐに、そして淡々と進む
バート。その人間の輝きにあてらえたひとときだった。
夢をもつことの大切さ。
夢を、持ち続けることの大切さ が観る人の心に還る。

~~~~~~~~~~

評価:95点

突き抜けたカンドーはないものの、じんわりと沁みる感動を手にいれることができる。
え?鑑賞記のキャベツがわからない?・・・映画をご覧ください。

他の方も絶賛ッ。↓
http://homepage3.nifty.com/ccp/hihyou/saisokuindian.html
http://blog.goo.ne.jp/charlotte26/e/da3251f8af3eb604a4ec43d873617dc1
http://www.newzealand.com/travel/ja/media/story-angles/04_dec_23_film_worldsfastestindian_storyangle.cfm
http://harayan.air-nifty.com/blog/2007/02/post_6feb.html

http://movie.goo.ne.jp/review/movie/MOVCSTD9771/index.html?flash=1

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面倒臭くなったら適当に相槌を打って逃げるのが。 [続きを読む]

受信: 2007年2月12日 (月) 02時23分

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