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431葉:映画「キトキト!」

シネカノンがまたやってくれた。。
「キトキト!」サイコー。
映画を愛する人は、【全員】観て下さい。

「映画とは、人生と人間を写すもの。」

その答えを得たのは、朱色会が30歳を越えたあたりだろうか・・・

花冷えのする朝9:21の千葉を歩く。開演時間が近づく、
劇場が近づく。
『あぁ、オレって本当に映画が好きなんだなぁ』
歩く足に漲る力が、そのことを教えてくれる。。

『間に合った!久しぶりだなぁ。【千葉劇場】。』

鑑賞後、映画の出来栄えにびっくり。
そして、その映画を撮った男が27歳ときいてあんぐり
びっくり。そりゃ、才能にトシは関係ない・けど。。にじゅうななさい
は驚嘆に値する出来栄えだ。以下ほめ殺しモード発動。

・・・以下執筆(取材)中。それまでは、コチラを。↓
http://www.kitokito-movie.com/
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%AD%A5%C8%A5%AD%A5%C8%A1%AA&ei=
~~~~~~~~

鑑賞記:「トカイ」で精一杯な背伸びをしている私たちの源は『フルサト』

母の日は日本では5月第2日曜日であるが
日本映画会は、今年2007年を「母の年」に決めたようだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5
・・それは、これから封切られる映画のラインナップを見るとわかる。
「東京タワー」
「眉山」
そして、この映画「キトキト!」もそのなかに入るだろう

~~~~~~~~

映画には教えがあり、また受けてにとってはとてもココロを
潤してくれる。ココロの渇きを感じる読者は、飲みにいってください。
いろいろと大切なものを引き戻してくれる。

大竹しのぶさんの圧倒的な演技力にまずは堪能できる。
特筆シーンは、やはり、娘との再開シーン。びんたまでの役2秒間
(驚き・寂しさ・怒り・嬉しさ)の演技に
女優としての表現者として戦慄を覚える。必見なシーンです。
ちなみに、スクリーンでないとわかりません。

もうひとり、恋人役の光石研さんの演技がす・・ば・・ら・・し・・ぃ
もう一回いっていいですか?
すすす・・・ばば・・・ららっららららシィィィィ演技でした。
もっと活躍してほしいな。

本編主人公?の優介(石田卓也)さん。ラフでもピカリとした演技力が
印象でしたが、こちらでは肩の力が抜けたまっすぐな演技がとても
好・感・触。もちろん彼の肩の力を抜いてくれた存在がいたのでしょう。

優介の親友役の尾上寛之さんもいいです。手紙の漫才の相方役がココロに
残っています。

今の女性たちの苦しみの代表を演じた伊藤歩さんも役になりきってましたな。
スワロウテイル・アゲハは11年前とわ。

伊川さんもバイプレーヤとしてスパイス役でばっちりです。

…この映画には、私たちが人生を『キトキト』に活きる鍵がいくつも
 隠されている。【宝探し】に出かけてください。

評価:100点。

あ、そうそう。鑑賞記の題名だけど、フルサトは【故郷】じゃない。
・・・母親である。

「おかあちゃん、ありがとう。。」

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