« 453葉:『苺鼻』 | トップページ | 455葉:ぜんとらでめるとらなお昼風景 »

454葉:表現者の苦しみ

最近は、ジムに熱が入り、午前様になってしまう。
ジムの施設は11時まで。それから、サウナ&シャワーなどを
してから帰宅するからだ。
特にそれを繰り返しても疲れがたまらなくなった。いいことだと思う

朱色会も体重に関しては足踏み状態であせる。夏はすぐそこなのだ。
また、食事ダイエットとかやるか。。。あれは効くけど
栄養遮断がハゲしくて顔にでるからなんとか運動で。BMIは微増。

http://diet.goo.ne.jp/member/howto/index.html

~~~~~~
さて、朱色会は映画の専門ブログをやっているんだけど。そこに
挙げてくれた2名のブロガのコメントにつき、深く考えることになった

映画というものを生み出し、世に問うのはそうとうに大変な
マンパワー&マネーパワーが必要なことは想像に難くない

映画の表現者たちにとってみると2つの軸足がある・・すなわち
・伝えたいことがある
・観客に喜んで(楽しんで)もらいたい
どちらかだけというわけにはいかない。たまにそのような映画があるが
大体は閑古鳥だ。

どのようにその2つをさじ加減するのか?・・これに悩む。

いいたいことだけを単純にいうだけでは、観客は劇場に足をむけないし、
逆に、スターを連ねておもしろおかしいだけの映画は劇場をでて
「ああおもしろかった。」の言で頭や心から掻き消えてしまう。

映画をつくる人々はそのバランスに苦労するのだと思う。

私たちブロガも実はただ戯れにキーボードを打っているのでない。
伝えたいものがあるから、それに自分の時間(人生)を
割り当てているのだ。しかし、まっすぐなことばを連ねるだけでは
読者はつかないものだ。それは、よくよく身にしみている。

自分の表現している場所に訪れてくれる方々に「お土産」を持たせて
返したいな。・・・もちろんできれば楽しんでもらいたいと考えている

それは、受けてのときも同様だ

せっかく2時間のひとときと身銭をつかうのである
映画から、なにか、もぎ取りたいと考えて劇場に足を向けている
毎週そんな感じで、京成ローザ10に通ってます。。

いつも、スクリーンに隠れているお土産を探している

お土産が自分になりにゲットできたときは、差し支えないかたちで
レビューに起こしています。
『おもしろかった』だけでは<ことばぶそく>だ。
「何が」面白かったのか?
「どうして」面白く感じたのか?
・・少なくてもその説明は要る。

そのような姿勢の映画ブロガが最近多くて・・・うれしい。

|

« 453葉:『苺鼻』 | トップページ | 455葉:ぜんとらでめるとらなお昼風景 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 453葉:『苺鼻』 | トップページ | 455葉:ぜんとらでめるとらなお昼風景 »