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461葉:給料が上がるということ。

貴方の会社が造幣局であったとしても、そうでなかったとしても絶対的なことがある。

貴方の給料の出所は、貴方の仕事(サービス)をユーザが買ったということなのだ。

・・・などと前フリして、エナジーヨガとボディパンプやってきます。誘われちゃったからね。

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貴方が社長であっても、新入社員であっても社内に貨幣を造幣できる設備はないのだから、
「お客さま」へサービスをし、その対価として給料を稼いでいるのである。

9時に出勤し、5時以降残業をするから、給料がでるのではない。

明らかにユーザにサービスをして、そのサービスの対価をもらうだけだ

貴方がもし、そのユーザの顔を確認できないならば、
貴方は『間接』ということになる。
であるから、日本の企業の大半の社長を始めとする中間管理職は間接だ
プロフィット部門にいるから、プロフィットなのではない

この場合、
プロフィット社員を応援し、サポートすることで、分け前を貰える。
この場合は、自社のプロフィット社員の誰かが、お客様ということになる。

朱色会の様に直接お客さまにサービスをして、感謝をされ、
契約に基づく対価を会社に入金させている例はシンプルでわかりやすいと思う
そう、私は『最前線』にいるわけだな。

長年、給料があがらぬとぼやいている諸君にはっきりといっておく。
このままでは、来年も再来年もそして定年まで、給料は上がらない。
…っていうか、確実に下がります(きっぱり

貴方の「お客様」と自分の「サービス」をきちんと特定してほしい。

そして、サービスの強化および提供するお客様への評価をきちんと確保
してほしいのだ。それ以外で、給料は、あ・が・り・ま・せ・ん

あ・が・り、ま・せ・ん(2回目。

給料が上がること。これすなわち自分のサービスに対する
お客様の評価が向上したということである。

貴方の「お客さま」は誰ですか?
貴方自身が提供できるサービス(売りもん)は、なんですか?

・・・話は、それからだ。(ほぼ、殴り書きで、寝る。おやすみ。

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