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547葉:「本」は廻る

「朱色会(私の名前)さんは、今の会社に骨を埋(うず)めるつもり?」

どきりとした。「骨を埋める」なんて言葉、日常ではあまりつかわない
いまどきの「娘」らしからぬ発言だった。…今日のことである。

案外とみな自分の将来についてはマジメルになるものだ。
会社に勤めているからって楽しいことばかりじゃないし、
それに、楽しみを持てる人は一握りだろう。おそらく。

会社も、社会も、なかなかドラスティックには変わらないもんである
~~~~~
今日は、とても不可思議なことを発見した。

柴田昌治著の3部作
「なぜ会社は変われないのか」
を組合書記長時代に、執行委員という立場で会社を変えようと思い立ち
よく読んでいた。読み終えたあとは、後からくる者たちのため、組合に寄贈したのだった

わたしがつけたマーカーや付箋はそのままであった。しかし、見つけた場所はなんと
私の派遣先のキャビネットの中だったのである!
驚愕した。

本が廻り廻って私の前にまた現れたのである。

この本はとても感慨を受けたものだ。最近も柴田氏は
「なぜ社員はやる気をなくしているのか」
という本を上梓されている。近日中に読むつもり。

~~~~
「骨」かぁ。会社に帰属する限りにおいて、たしかにどこかに拠りどこって
いるのかもしれないな。しかし、埋めるという表現にはネガティブさを感じる

結局、人はなにかに埋まるのだろう。

クニであったり、あるパラダイムだったり、
そしてなにかの組織だったり。

埋めるとは身をゆだね、何もしないという意味に聞こえる

しかし、それでは「生き腐れ」ではないか?

~~~~~
本日公示である。

社会も社会も、『行き止まり感』がきわだつ世の中になってしまった。
市民として「埋まる」ことのないように、

社会を(いい方向に)変えるよう、投票所に行こう!

次の世代の方々に、しっかりとした世の中と社会を手渡したい。
・・・その責任が、手渡されたわたしたちひとりひとりにある。

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グッド・ブログ(↓
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