7根:これぞ、『ビジネス』!
企業の変化とは、簡単にいうと「やめる」と「はじめる」それだけ。
あとは、ジムの後でね。
今夜も(日は変わったが)「湯けむり横丁」からだらだらお送りしとります。さて・・・つづきを。
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これぞ、ビジネスと呼
まずは、始める編(最近の日経ビジネスの記事はホントいい。(↓
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090218/186441/
セコムは、本当に元気がいいと思う。
旧来の観念にとらわれず、新市場を開拓する着眼点・発想・実現力ともに満点だ
始めるならば他がぐちゃぐちゃくんずほぐれつやっているところより・・・処女地がいいに決まっている。ブルーオーシャン思想ともいえる。新しい市場を見つけ、開拓し、先鞭をつける。着眼力と発想力がよくよく発揮されている企業だと思う。
CMも面白いしな。
さて、次は「止める」ほう。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090218/186423/?P=1
パイオニアといえばその名前のとおりの企業で、
薄型テレビ市場を黎明期からやっている。
閑話休題。
こちらはシリアスな話なのでせめて題名だけでも
こんな感じはどうでしょうか?
「KURO字にカけたパイオニアの願い、折れる」
私たちが子供のころ、たとえば小学館の雑誌などでは
未来の様子がいろいろとつづられていたと記憶している
その中には、エアカー・鉄人28号のコントローラ・
お手伝いロボとならんで「壁掛けテレビ」があった。。。
私たちはあの頃の夢を殆ど成し遂げてしまったといえるだろう。
この国の技術力というか・・現実化力は他の惑星の生物を範疇にに入れたとしても頂点に君臨することは明白だ。これは誇っていいのだ。ただし、唯一つのミステイクを犯した。
いろいろと成し遂げた「魔法」は、限界を超えた安売りを続けている。これは、歴々と応えてきた技術者に金が流れず、遠からずこの技術力はその担い手がなくなり、消失する(きっぱり
プリウス・インサイト→一千万円でいい。
携帯・PHS・スマートフォン→10万円でいい。
壁掛けTV(死語)→100万円でいい。
赤字になるような魔法を売り続けることは市場の破綻を生む。かけた開発・血と生を拠出した魔法使いたちにそれなりの報酬を。その報酬を支えるだけの値札を現代の魔法たちにかける必要がある。
・・・ちょっと路線がそれた。今回は、ビジネスの話だった
実は撤退力も必要だ。ビジネスとは金儲けであり、金儲けが
できなくなったビジネスは早く撤退するに限る。パイオニアはその力を今回発揮した。
参入力と撤退力。貴方の会社は、発揮していますか?
それじゃ。おやすみ。
P.S いっとくけど、ペアセットだからね。何かを始めるためには、何かをヤめなくちゃ。ヤめないで始めても、それは破綻するぞ(きっぽり
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