カテゴリー「ニュース」の2件の記事

548葉:「マンニィ」来襲

マンニィ(4号)が直撃するもようだ。

http://weathernews.jp/
・・・ウェザーニュースは社会にとって「価値」がある企業だ。

昼休みに、本社があるブースをみてみたら、いそがしくも凛々しく

働いてた。

マスコミにしろ、このような企業にせよ、「ある願い」が彼らを突き動かしている。

こんなに科学技術が発達した国なのに。

こんなに情報網が整備された国なのに。

そして

こんなに気象予報が成熟した国なのに。

・・・いつも「人のいのち」が台風に取られる。。

そのニュースが流れるたびに、忸怩たる思いがこの方々のこころに去来するのだと思う。

「人間は、自然には無力なのだ。」

~~~~~
・・・基本的に、逃げるしかない。

「ちょっと、船みてくる」

あなたが船を見れば、台風はそれていくのか?

「ちょっと、たんぼ見てくる」

あなたが田畑を見れば、台風はそれていくのか?

否。

台風がきたら、しっかりと避難をして、過ぎるのを待つ

しかない。それが正しい対応といえるだろう。

「生きていればこそ、明日の田畑を耕せる。」

・・・3連休だが、しっかりと推移を見守りたい。

まずは九州地方の方々。うかつなことはしないで欲しい。

…にしても「台風」に名前があるとは知らなかったな。。続々Up↓
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%82%A3&fr=msie7&ei=UTF-8

マンニィに、マンゴーが・・・(不謹慎でした。反省

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かね・金・カネ…Part2+F1

…。

消費者金融 自殺で保険金、年3600件

2006年09月13日06時07分

 消費者金融各社が借り手に生命保険をかけている問題で、消費者金融大手5社が05年度に受け取った死亡保険金は3万9880件で、うち1割にあたる3649件の死亡理由が自殺だったことが、金融庁の調査で分かった。金額は明らかではないが、保険金は借り手が残した借金の穴埋めに使われたとみられる。事実上「命が担保」となっている実態が、改めて浮き彫りになった。

 この生命保険商品は「消費者信用団体生命保険」と呼ばれ、消費者金融会社が保険料を負担し、借り手が死亡すると消費者金融に300万円を上限に保険金が支払われるのが一般的。複数の業者から借りている場合にはその都度加入するため、実際の自殺者数は支払件数より少ないとみられる。

 民主党の長妻昭衆院議員の質問を受け、金融庁がアイフル、アコム、プロミス、武富士、三洋信販の消費者金融大手5社から聞き取り調査した。

 金融庁によると、保険加入から1~2年以上たつと、保険金を受け取る際に死亡診断書などの提出が省略できる。死因が特定できないケースもあるため、自殺を理由とした支払いが、実際は今回の調査結果より多い可能性もあるという。

 業界関係者によると、この仕組みは20年以上前に始まり、原則として借り手全員に加入してもらっているという。大手消費者金融の幹部は「住宅ローンの団体信用生命保険と同じで、遺族へ借金返済の負担が及ばないようにする借り手へのサービス」と言う。

 これに対し、消費者金融に詳しい宇都宮健児弁護士は「無担保が売り文句なのに、命を担保にしている。過酷な取り立てを助長する要因にもなっているのではないか」と指摘する。

 警察庁のまとめでは、05年の全国の自殺者数は3万2552人で、うち動機が「経済・生活問題」のケースは7756人にのぼる。

 消費者信用団体生保をめぐっては、生保加入の同意書が借金の申込書と一体になり、生保加入に気づかない借り手が多いことが問題化。金融庁は生保各社に対し、借り手が保険加入に同意したことの確認を徹底するよう指導している。

岐阜県、「裏金減らす」目的で訴訟費用貸し付け制度

 岐阜県庁の裏金問題で、裏金を原資に県職員組合に設けられた訴訟費用貸付制度について、制度を設けた組合の元幹部が、組合の調査に対し「(口座の裏金を)少しでも減らしたかった」と話していることが12日、わかった。

 同制度を巡っては、梶原拓前知事が約1050万円を借り入れ、現時点でも約700万円が未返済のまま。制度設立時の“動機”が、こうしたずさんな運営につながったとの指摘が出ている。

 この元幹部は、県の調査チームに対し、「組合員の生活を守るために制度を作り、裏金を充てた」と証言していた。ところが、職員組合の調査には、「(裏金を)少しでも減少させたいとの思いから、委員長と相談して裏金で貸付制度を設けることにした」と、これまでの証言を覆した。

(読売新聞) - 9月13日3時8分更新

長寿番付、最高齢者以外はランクなし…望まぬ声に応え

 厚生労働省は、全国の高齢者上位100人を公表している「長寿番付」について、今年からランク付けを取りやめることを決めた。

 公表を望まない高齢者が増えたためで、今後は、一定の年齢以上で、公表を了承した高齢者のみ、順位を付けない形で公表する。男女の最高齢者については、これまで通り発表するという。

 長寿番付の発表は、1963年にスタート。厚労省が100歳以上の人の情報を市町村から都道府県を通じて収集し、上位100人について、名前と性別、年齢、生年月日、居住する市町村を公表してきた。

 しかし、個人情報保護の声が高まる中、同省では、2001年から、非公表を希望する高齢者については、名前などを伏せて発表するようになった。03年までは3人ずつだった非公表者は、04年に7人、05年に14人と年々増加。同省は、「順位付けを続けると、新たに非公表を望んだ人についても個人が特定される可能性がある」として、番付方式の発表をとりやめることにした。

(読売新聞) - 9月12日23時53分更新

M.シューマッハ「ある瞬間に僕ははっきりと悟ったんだ

2006年 9月11日 (月) 20:35

 フェラーリのミハエル・シューマッハは、現地時間(以下、現地時間)10日、イタリア・ミラノ近郊のアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァで開催されたイタリアGPで通算90勝を達成。レース後の記者会見において、「でもある瞬間に僕ははっきりと悟ったんだ。競争力を発揮するために必要とされる全ての努力、全てのエネルギー、全ての意欲-それこそ僕がここにいたいと思う唯一の理由なんだとね。僕はこの先の年月にそれを持てるとは思えないんだ」と述べ、今シーズン限りでのF1引退を表明した。

 M.シューマッハは地元モンツァで勝利を収め、多くのティフォジを前に感動の表彰式を終えると、公式会見の席上、「とても特別な1日だった。こんな風に今日、僕たちが過ごしてきたような形で終えることができるとは。チャンピオンシップを考える上でも同様だが、これから起きることの方がもっと大きいよ。僕の将来、その他については長い時間をかけて、たくさんの議論を重ねてきた。そして全てのファンやモータースポーツに興味を持つ全ての人々、彼らは、何が起ころうとしているのかについて説明を聞く権利があると思う。思ったよりも長く時間がかかったと感じた人もいただろうね。申し訳ないと思うよ。でも機が熟すのを待つ必要があった。適当な時期を見つけなければならなかった。そして僕たちは今がその時だと感じているんだ」と述べると、「モンツァでのレースは今年が最後になる」との表現で、事実上の現役引退を表明した。

 M.シューマッハはその決断に至った理由について、「ある意味では至極当然ながら、難しかったよ。でもある瞬間に僕ははっきりと悟ったんだ。競争力を発揮するために必要とされる全ての努力、全てのエネルギー、全ての意欲-それこそ僕がここにいたいと思う唯一の理由なんだとね。僕はこの先の年月にそれを持てるとは思えないんだ。今回は全てにおいて素晴らしい機会だった。フェリペ(・マッサ)のように若く有望なドライバーの未来を奪ってしまうことになるかもしれないというのに、いつまでも踏み留まる理由はないよ。明らかに僕が交代する時だ。僕はもうかなり前からそのことに気付いていた。でも確かインディアナポリスの頃、フェリペの今後について決定しなければならなくなった時に、僕は単にそこに踏みとどまる理由が見出せなかった。彼のチャンスを取り去ってしまうかもしれないんだ。そして僕は、彼が非常に才能があり素晴らしい人間なのだと確信している」と述べた。

 この日はチャンピオン争いのライバル、フェルナンド・アロンソ(ルノー)がリタイアしたことにより、両者のポイント差が『2』へと縮まり、通算8度目のタイトル獲得が現実味を帯びてきたが、引退を決断したことによる影響については、「プレッシャーが大きくなるとは思わないよ。既に話し、説明し、自分の意見を言った通りにね。もし僕を理解してくれるなら、最も大切なことはチャンピオンシップだと分かってくれるだろう。僕は全てをそれに集中していく。そしてそれを達成するために必要なあらゆることに焦点を絞っていくつもりだよ。僕はこの件についてはこれ以上言及しないことにするよ。僕自身について、今週末ここで一度発表したら、あとはもう話さないよ。とにかく集中したいんだ」と語った。

 このM.シューマッハの会見続き、フェラーリはM.シューマッハの引退を正式発表。続いてフェリペ・マッサとの2008年までの契約延長、キミ・ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)との2009年までの3年間の契約締結を発表した。ルカ・ディ・モンテツェーモロ社長は、プレスリリースを通じてM.シューマッハの労をねぎらうとともに、M.シューマッハとフェラーリの関係は役割こそ違えど、今後も続いていくことを示唆した。
…おつ。

チリ人妻送金の青森・巨額横領、公社と元役員和解

2006年09月12日22時49分

 青森県住宅供給公社の元経理担当職員、千田郁司受刑者(49)=業務上横領罪で懲役14年、服役中=が約14億円を横領した事件にからみ、公社が当時の役員9人に計約5億8000万円の損害賠償を求めた民事訴訟の控訴審は12日、9人で総額1850万円を支払うことで仙台高裁(佐藤康裁判長)で和解が成立した。

 事件は、千田受刑者が横領金のうち8億円以上をチリ人妻のアニータ・アルバラードさんに送金し、アニータさんがチリに豪邸を建てるなどしていたことが分かって、話題になった。

 今回の和解で資金の回収作業が事実上、終結。回収額は、今回の和解額のほか、一審が今回とは別の公社常勤職員(当時)らに命じた賠償額約4000万円、アニータさんの豪邸の売却代金約7000万円など計1億4868万円になった。しかし弁護士費用などに計9389万円かかっており、公社の手元に残るのは差し引き約5479万円だけとなる。

 和解が成立した9人は、非常勤の公社理事長を務めていた元同県副知事ら。一審は元非常勤役員らの責任を否定。公社が控訴していた。

 公社側代理人の石田恒久弁護士らによると、高裁は元副知事ら非常勤の「あて職」の元役員らの責任も重視。支払い能力や退職金の辞退といった事情を考慮して支払額を算定した。

 公社の徳海晋一理事長は「一審判決で否定された理事長や監事など公社首脳の責任を一定範囲で認めた。事件発覚後すでに5年が経過し、早期解決の必要がある」と和解した理由を説明した。

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%A2%A5%CB%A1%BC%A5%BF&ei=

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