カテゴリー「恋愛」の7件の記事

484葉:唄(うた)と【現実】

小林武史
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%AD%A6%E5%8F%B2
一青窈http://flickr.com/photo_zoom.gne?id=371351602&size=o
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A8%E3%82%88%E3%81%86

MY LITTLE LOVER
http://ja.wikipedia.org/wiki/MY_LITTLE_LOVER

辻希美http://image.blog.livedoor.jp/gomagoma0115/imgs/e/9/e97c1f37.jpg
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BB%E5%B8%8C%E7%BE%8E杉浦太陽
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E6%B5%A6%E5%A4%AA%E9%99%BD

・・・・・雨が絶え間なく降っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%AD%B7%E4%BA%9C%E4%BE%9D

~~~~~~

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%BE%AE%CE%D3%C9%F0%BB%CB&ei=

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%C4%D4%B4%F5%C8%FE&ei=

・・・・・MY LITTLE LOVER。(泣

言葉もない

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC

・・・部屋の電気が「ぱちん」と切れた。まっくらだ。。寝る。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC

ぼろぼろ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E5%8A%A0%E8%AD%B7%E4%BA%9C%E4%BE%9D

「昔」書いた記事↓です。よろしければ。。
http://shuseki-kai.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_55a9.html

~~~~~~~~

いい言葉だなコレ。↓
彼女については、手のひらの上でコロコロさせてくれるような大人の女性という存在by塚本高史

挙式・披露宴については今後、2人で改めて相談して決めるという。

会見等も行わない。

↑(それでいいと思う。

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またね

またね

といって分かれる

でも

そのことばつかいたくない

もう

いつかそのことば

つかわなくなるときくるのかナ

「ほんとぅの別れ」のときに

貴方が

またどこかで

私も

うん。またいつかどこかで

早くいってよ

もうお互いにそのことば

つかうの

やめようって

そしたら

ーー

またね

といって分かれる

いつかは

なくなるのか

このことばで分かれることが

俺からいう

いつも

俺からいうのヤめたらどぅなる?

いつも

お互いの手をはなす合図

いつか

いわない日がくるのか

「いま」は 云えない。

でも もしかして・・・

あした

試してみるか・・・・

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楽しくないのにフリはしたくない

いつも笑っている。そぅ病はキからと貴方は教えてくれた。

唇の端をココロとはうらはらに

やっと持ち上げている。

だけどほんとぅは顔とココロの鬩ぎ合いだけに

マイニチを疲れてしまうよ。

コップではためてることができずに

それはペットになりそしてバケツになった

手に持てるだけのイレモノしかモテナイね。

いつかはそれも手に持てなくなる
大きな広いところにそれを捨てにいきたい。

誰にも知られずに

誰にも捨てるところは見られたくない。

だれにも。

-

いつも泣いている。ココロはからだに現れると君は教えてくれた

涙のあとはミセツケル。だれかがソレどぅしたのと言ってくれるのを
待っている

だけどほんとぅはだれかじゃないよ。

マイニチを使いつづけて

いつか干上がるまでそれをしないといけないの

いつかはそれもオワルのかな

ゆっくりと静かなところへ歩き始めよう

誰かといっしょに…

誰かじゃない

あなたと。

(岩下 光の詩の一遍より、朱色会が『オマージュ』しました

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おんなたちの「本採用」

今日は、小噺です。

おんなと男ってこんなに考え方が違うのか
とおもう会話で記憶していることを書きます。

ゼンブが全部こぅではないだろうと思うのですが…
わりと朱色会も「納得」させられました…。

昨今は景気が上向いてきているため、就職活動にも明るい兆

しがでているそうで、いいことだと思う。

有形無形の不良債権を償却し終わった企業から、人を雇うと

いう本来の会社のあり方に軸足を向け始めている。当然のこと

だ。企業は金とモノのほかに、人を飲み込み、そして吐き出

す。(おぇっ)

…これはいまをさかのぼること数年前の
企業の雇用能力がどん底になるちょっと前の話だ。

ある飲み会で本採用された男女(同期ではない)と飲む機会

があった。そのときの話。両者とも就職ではやや苦労した。

私)いやぁ~~おめでとうおめでとう。

男女)ありがとうございます。

私)今まででいちばんうまいビールなんじゃないか?

男)そうですね。親もほっとしていると思いますよ

私)…そうだろね。まぁのめ。どんどんのめ。

女)いただきまんもす。(←当時のことば。)

男)ゴールテープ切ったって感じですよ。

私)おぃおぃゴールテープなんてまだこれからだろ。気が早

いんじゃないか?

男)…まぁそうなんですけど

私)キモチは解る。

…しばらく飲んでさわぐ。
就職は人生のくぎりかどうかで、話がもりあがる

私と男は くぎりでしょう
そして女は、 ぜんぜんくぎりじゃない

と意見がわかれる。かなり酔っ払ってから

私)じゃ、ナニがくぎりなんだ

女)やっぱし、結婚ですね。

私&男)おぉぅ(←バカ)

おんな)会社に入るのって女からしたら 結婚にいたる予備

試験みたいなもんですよ。

私)うぉーそうか!

おんな)競争率もさらに過酷だし、志望する『人間』は少な

いし、「採用枠」もたったひとりですしね。苛烈さからいっ

たら就職活動の比じゃないんです…

おとこたち)……(無言)し~~~ん。

…彼女はしっかりと、そして人生を悟ったかのように話した。
男はぐったりとしてしまった。
そういうもんなのかも知れないなと納得したのであった。
とくに、「志望する人間は少ないし…」というあたりから、
男(若者)のテンションがものすごく下がり、
眼の輝きがすこし翳ったことをよく覚えてる。

……酔っ払ってしまったのだろうか?(笑

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愛嬌を生み出すいきもの

今の奥さんとの馴れ初めは?

わはは。できちゃった婚です。でも正確には「ちゃった」わけじゃありません。
意志を持って、この人に自分の子供を生んでもらいたかった。
だから、正確には、でかした 婚ですがね…。

結婚って大変でしょう。ナゼしたのです?

「たいへん」ってなんなんですかね。それより「たのしい」し「うれしい」ですね。
それが上回りますね。

なにがいちばんたのしいですか?

自分の妻が笑うことです。
私は、アレの笑顔と結婚したようなものです。それを独り占めしたかったし、
守りたかったし、いつも観たいとおもいました。それで彼女と家庭をつくりました。

なにがいちばんうれしいですか?

たわいのないことです。食事の手が止まるくらいに、皆で笑いあいながら
話し合う。あるいは、娘がすやすや眠る姿を見るとか。ひとつには絞れませんね。

実際の目的達成度は?

うーーーーーん。それがねぇ。なかなか少なくなりましたねぇ。
私の甲斐性がイマイチなのか…。ときどき家の者たちが
疲れたような表情をしているときがいちばん辛いナァ。

いま、なにがしたいですか?
いろいろなことを話あいたいですね。自分のこと、妻のこと、家族のこと、未来のこと
過去のこと、いまのこと、話あうことは残りの人生をすべてかけるほどあります。
…しかし、「きっかけ」がないんですよ。

いま、なにをしてほしいですか?
あえてやってほしいことをあげればただひとつです。
笑顔を見せてほしい。それだけです。

これから、どうしますか?
いまの妻に対する変わらない愛情をしっかり「ことばや行動に」示します。
何もへっておらず、あの時とは比べようもないほど大きな存在になっていることを
伝えます。

具体的には?
うーーーん。やっぱりいきなりキスと抱擁ですかねぇ。
それと……照れくさいけれどこの言葉をつたえます。
「あいしてる。」

あいかわらず、不器用ですね。
…それがとり得です。

他には何かありますか?
こどもがわたしのことをどうおもっているのか、父親としてちゃんと見えて
いるのか、確認したいですね。

泣)…xxxさん。大変残念なのですが。実は貴方はもうそれができないのです。
  あの階段を、上っていってください。お一人で。

……ぇ…そ…そんな・・・

今朝方はやくに、横断歩道で、居眠りダンプに轢かれまして
…カラダが3小口になってしまいました。

……ふゥ………そうでしたか。やっぱり。
なぜこんな清々しいキモチになっているのか
いまわかりました。いろいろと話し相手になってくれてありがとう

…おっしゃったことは、実はもうすべて達成されていますよ。
またおいでください。お元気で。

…ありがとう。元気でいってきます。

あのぅ…最後にひとつだけ、頼みごとがあるんですが。

なんなりと、どうぞ。

彼女につたえてください。
「私は豆電球。貴方はそれにつながる大きな電池だったと。
 貴方がいたので、光り輝くことができたと。」

…承知しました。必ず伝えます…さぁもういかないと。

さようなら。

さようなら。

さようなら。

おわり。

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するわけないど(友人のリコン)

それは、飲み会の宴たけなわもひとしきりおわり
みんな黙って飲むモードに切り替わったしじまの発言だった

K:…オレンとこ、リコンすることになった。

(オマーナー。そんな話題は
 2Hたってからだすなー )
 と心のなかで吼えたのち、まだ頭の中の酩酊していない
 部分の脳みそを何とかかき集め、それを総動員させて
 有効と思われる言葉を紡いだ。

私:よく考えて結論だしたのか
   おまえこの中のほとんどみんなにxxxちゃんを幸せに
   すると宣誓したんだけど。なにが原因なのか話せ。

K:うーーーーーん。…xxxが浮気した。

私:あ?…何かの間違いじゃないのか?
  xxx(すでに呼び捨て)じゃなくてオマエだったらわかるけど。

(ちなみにKはグループでは新参もので、グループにもともといたxxxを
 掠め取るようにもっていった男である。)

K:確かだ。本人に確認した。

私:(絶句)…

Kは、いままで黙っていたこころのうちをすべて吐き出すように
しゃべりはじめた。しゃべることばを確認するようにゆっくりと
それで、これはすべてゲロさせたほうがいいなと皆は感じたのか
私に任せて(クソー)黙っていた。

K:おまえ(私にむかって)結婚まだだろ。結婚するとしたら目的なんだ。

私:家庭だよな

K:そぅ。だよね。

私:質問の意図がわからない。

K:家庭となると夫と妻とガキだろ。

私:まあそうだね。

K:オレもだからオットの役をしっかりやろうと思ったんだ。

私:いいんじゃない。

K:xxxにも妻と母の役をしっかりやってほしいと思ったんだ。

私:…

K:だけどいつまでたってもそれをヤル気配…なかったんだよね。
 それで聞いてみたことがある

私:なんて

K:そろそろ子供つくろうって

私:…

K:そうしたらまだ自由でいたいなんて抜かすもんだから

私:家庭に入ってほしいといったワケだね。だろ。

(ちなみKは男の私から見ても男前である。よってxxxがよければ
 それでいいではないかとアキらめていた経緯がある)

K:そう。

(ええいままよ)
私:SEXの回数は

K:ツキイチ。

私:ツキイチかー

(さらに補足になるが、Kとxxxは共働きで
 おそらくおのおの年収が1000万円ちかいという
 巷でいうカチ組オブカチ組ゴールデンペアで
 仲間内でも一目置かれていた)

K:オレ、なんかヘンなこといってないだろ

私:いってない…で、xxxはなんて

K:なんも。その場はそれでおわったんだがxxxの友人のYYYYに同じような
 相談をしたら、オレとYYYYがデキていると勘違いしたらしい。そのお返し
 に浮気したらしい。それでオレもキれちゃった。

私:…(このへんからすっかり酔いがさめた)…結婚をきめたときそのヘンのハナシはしたの?

K:するわけないど

私:するわけないどってなんだ?してないの

K:じゃーオマエ、結婚するときに1年後に一児もうけましょう
  そしてできれば兄弟にしましょう。計画書にサインをお願いしますとか
  するのかよ。フツーしねーよな

私:やっ、契約サインはしないけど何らかのハナシはするんでねぇか

K:けっこんするというこてゃ(逆にKは泥酔に近くなっていた)
  そんなこつ…

…Kが鹿児島出身であったことをそのときに初めてしることとなった。

後日談だが、リコンの調停は恙無く進行し、
晴れて二人は独自の道をスムーズに歩みだした。
恐ろしいほどにスムーズに。
いっしょにではないが、あんまり変わりなく2人とは
それからも会っている。よかったノダこれでと思いたい。
もとの鞘におさまらなかったのは残念だが、
彼と同じ立場になったらそんなに変わらない行動を
私もとっただろう。2人にこれまで以上の幸あらんことを願う。

…ケッコンって、中々にムズカシィ。

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まじなるど

会社勤めをしている人に限らず、自分が挑戦してみたい仕事にありつける人は

本当に幸運だ。

かつて私もそのひとりだった。

ソフトウェア開発者を志し、入社当時から自分の望む部署に配属され
一応の業績は収めた。

いまは、故あってヘルプデスクをやっている。

仕事が変わってからは本当に悩み、友人に相談したときの出来事

その友人がいったことばは

あのねぇ、XXX(私の名前)、会社に入ってから
いっこもやってみたいと思った仕事おれはやってないんだけど。
給料取りやってる奴で自分の希望する仕事を
まかされる奴なんて、1000人に一人くらいじゃないの。

えっ、そうなの

贅沢いってるんじゃないの?

じゃあ、おまえはどうやってその不満を克服したんだ

家庭をつくったね。メシを食わせていかにゃならん立場になれば
いまのおまえの悩みなど瑣末なことですよ

うーん。そうか。

おまえもはやく所帯もてよ。

半信半疑な私は、ほかの人にも相談を持ちかけたのだが
そこでさらなる衝撃を受けることになる。

友人の細君をやっている人とのやりとり(酒席)

私:…ということで悩んでいるんだけど

彼女:あのねぇ、xxxxくん(私の名前)ここだけの話にしといてね。

私:なんだよあらたまって

彼女:貴方は男の仕事をの話をしているようだけど、
   女のなかで、ホントーに好きなヒトと、つきあったり、結婚したりする人って
   どのくらいいるかわかる?

私:いや、しらん。

彼女:10000人のうち数人くらいじゃないかな

私も人に聞いていいことと悪いことがあるのはわかるので
脳裏に浮かんだ質問は飲み込み会話を続けた。

私:それは男もそうかもね。

彼女:それはおかしいわね。女がそういう状態だから、逆に男は本当にすきな
   ヒトといっしょになっていると思いたいなぁ
   そうでないと女がやるせなくなるでしょ。

私:愛情はどうなる?

彼女:あはは。愛情?愛情っていったいなんなのかしら?
   女はやっぱり選ばれたと思いたいわけですよ
   その誇りを愛情に転化して、その人と暮らしていくのよ。
   知らなかった?

衝撃の発言に対して、私は『マジですか!?』と発するところを
間違って

『まじなるど?』

といった。すると彼女は事も無げに、こう返した。

『うん。 まじなるど。』

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