カテゴリー「書籍・雑誌」の3件の記事

481葉:花津ハナヨ

がまたハジけている。…どん底OLリスタートだと。。
『ヴァージンハウス』
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%F4%A5%A1%A1%BC%A5%B8%A5%F3%A5%CF%A5%A6%A5%B9&ei=

ハナヨはいい。
いまのところスピリッツを牽引しているのは
ハナヨ。
雅春。(『中退アフロ田中』
せきやてつじ氏の3人だ。

・・・・ジムいってきます。
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%B2%D6%C4%C5%A5%CF%A5%CA%A5%E8&ei=

スピリッツの人間の著し方は「市井のひとびと」なのだろう。

表現がまっすぐで、かろやかで、さばさばしていて読んでいて

『キモチィィ』

意外と実際の人間はのどに何かを引っ掛けて生きている。登場人物たちの

ように、考えたことばを叫ぶことはしないし、できないでいる

その大便(←まちがい

代弁を彼らがしていることで読む人は自分の心の閊えを緩和しているのだ

さて、ハヤヨだが。

ぶろぐがぶっちゃけてる。。http://872874.net/

朱色会以上に。

おもわずまたゼンブ4でしまったのだった。

漫画&ブログの組み合わせっておもしろいな。

作品とパンフ

舞台と裏方

しろいところと耳(食パン

の関係と似ているな

彼女の作品を読んでいるとリアルなつんつん娘たちもつっぱらかって

生きていることを気がつかせてくれる。・・・なんてね。

こわがっているのは、どっちなのだろうか?

え?…こっち?・・・やっぱしな

ジムの疲れが朱色会をまどろみ始めた。明日もしごとだし、寝ます。

あ、4でください。もしよかったら。

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460葉:「汗」の継承者

最近のスピリッツは、キレている作品が多い。もちろん切れ味が鋭い
の意味だ。スペリオールを凌駕している週もある。今週号もそう
最近のスペリオールは、マネーの拳を除いて「すべりおる。」(笑

・・・・特に、すばらしいのは
せきやてつじ氏の「バンビ~ノ!」(だ
今週からTVドラマも放映されるとのこと
これは楽しみだな。チェキしていこう

…私は、登場人物が、汗や涙をするのが好きだ。そのことで、以前ブログに
以下の記事を掲載した↓
http://blog.so-net.ne.jp/shuseki-kai_org/2006-07-03

はっきりといえることは、上で紹介した作品はもう、作者の勢いが感じらない
完全なマンネリに陥っている。登場人物が「すばらしい汗」をかくことがない
そのかわり、勢いがあるのが「バンビ~ノ!」である
まさに、汗の継承者といえる

主人公のかく、汗、涙が、読者に元気を与えていると思う

じゃ、わたしも雨だけど、汗かいてきます。
いい足りないことは、アトで追加しておきます。たぶん。また。

~~~~~~

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%81%9B%E3%81%8D%E3%82%84%E3%81%A6%E3%81%A4%E3%81%98&fr=msie7&ei=UTF-8

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「極」。

ビックコミック「スペリオール」は、宇宙最強の青年漫画雑誌だ。
・・・それを再認識した。9.22号。
http://bc-superior.net/

以下はその理由。

1.新しい「視点」(着眼点)
「医龍」。いつもイイんだけど、画風が硬くなってしまってから
政治色がつよい医局ものになってしまってちょっと『う~~ん』としてたら
今週号は、久々にやってくれましたよ。

お医者モンの漫画では、登場人物の視線(視点の方向)として
「医者」⇒「患者」とか
「医者」⇒「医者」とか
「家族」⇒「患者」とか
「患者」⇒「患者」
…はあったが

「患者」⇒「医者」

っていうのがなかったなぁ。今月号で
的確にそれを表現しており、とっても「斬新。」
誰が、考え付いたんだろう。すごいです。朱色会もこれは
考えもしなかった。スゴイ(2回目)

登場人物のおじさん(政治家をやっていた患者)の
「…よぅ見てきましたよ。ああいうヒトを。」
というセリフで、『ほぇ~~~』と舌を巻いた。
…と同時にとてもリアリティがある。

お医者さんをやっていて、
「オレ、偉いやねん。」っておもっているヒト。
脳天から真っ二つにされるから、試しによんでみてちょ。
・・・ま、人生観念がかわるかもよ。

2.他に例をみない切り口とわかりやすい(ベタ)な比喩(表現)
「マネーの拳」。

商売について描いており、主人公の本流をはずさない行動やことばに
読者は魅了される。ま、ケンは、あまりにも若くして完璧なんで
すこしはくだけてくれるともっとキャラを好きになるのだが…

この作品の魅力は、『本当の人間のつよさ』というものを
ごまかしなくすっきりと、そして『素直』に描いていることだ。

墓穴の表現につき、いま、あえてあのような『ベタ』な表現ができる
作家は例をみない。いやっ、ヤめろというのではなく、どんどん
これからもやってほしいです

ひとの「強さ」を表すにあたり、ひとの弱さと醜さを的確に表現しており
その象徴もわかりやすく。読んでいて、すっとココロに進入してくる。

ケンのような人間は、この世に何人かは、いると信じたい

そして、おそらくはケンのような人間では「ない」経営者が
うようよいるのが『この世』であることも、間違いがないところだろう

3.温故知新
・・そして今週号のとどめ
極めつけは、【味いちもんめ】の「われ、ただたるをしる」
ココロの状態が最高になるためのことばとして、これ以上のコトバを
連ねるのは、無駄なことだろう。これを目指し、それに到達できれば
この世に生と性と正を受けた証と喜びとなる。

…うーむ。どれもこれもどれもこれもす・ば・ら・し・-
こんなんで270万円でいいのだろうか…?
ーー

編集者たちおよび作家たちにいいたいことがある。
「貴方たちの作る本は、【娯楽】を超えていますね。」

しかし、想像するにつぎのようなコトバが返ってくるだろう。
「…いいえ。超えてはいません。
 わたしたちは【娯楽】を極める『途中』なんです。」

うーむ。今日はホントにホメ殺しっぽいが。ま、いいか…
スペリオール…とはYAHOO辞書によると、
【上位の;(質的に)(…より)まさった, 高級な, 上質な, (…より)重要な, (…より)価値のある】
・・・名を体がきちんと著わしている雑誌のひとつだな。
(余談だが、上記のリンクのサイトにあるスペリオールHISTORYは
 秀逸だ。シャラポワとともに歳を重ねるスペリオール。雑誌も
 皆(読者)に支えられつつ、成長していく。)

いろいろとぐたぐた書いたけど、
とどのつまり、「おもしろかったです。」

さて、…となると朱色会から読者に、つぎのQをせねばならない

『貴方は、【何】を「極めて」いますか?』

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