カテゴリー「芸能・アイドル」の5件の記事

二根:増える「顔」芸人

顔芸というものは読者もよくご存知のものだと思う。

今、ホットなのはやはり「加藤歩」さんだろう。
なかなかに<神の領域>に入っていると思う。
顔芸の神っているのかしら?(笑

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB_(%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84)

しかし、家の人の意見では、朱色会も引けをとらないといってくれる
・・・ちょっと嬉しい。。

さて、今日のお題の「顔」芸人とは、顔芸をやる芸人のことではなく
やはり朱色会の造語である。

それは、TVによく出てくる方々だ。
・・・といってピンと来る方は、TVをよくご覧になっている方だね。

それでは、始めます。

~~~~~

バラエティやカルめのドキュメント番組において

TV画面の隅に小さな窓ができて、そこに呼ばれたタレントの表情が
常に映し出されるのだ。と、言えばみなアレとわかるだろう。

番組を一緒に観て、そのリアクションの一部始終を撮って写しているのだ
「顔」だけが写しだされるのだ
番組のスパイスとして機能しているのは明らかなことだと思う

かつて、娯楽番組において、ウケる場面におばちゃんたちの笑い声を挿入する
演出がとられていた。(今も一部残っている

一人でTVを観ていて、部屋の中に自分の笑い声だけが響くのを自覚してしまうと
<すごくさびしい>
我に返る。それを避けるために用意された
いっしょになって見ている一体感を演出するために、そのようなものが挿入されて
いると捉えている

「小窓」も同様な効果を狙った演出なのだ

観ている視聴者と、番組に参加している<芸能人>が「一体観」を共有するための
演出なのである

ま、それは認めよう。・・・しかしである。

~~~~~

番組を最後まで観て、アレと思うことがある。

番組のなかで、そのリアクションの機能だけをして、
あとなんにも披露しない者がいることに気づいた。

その芸人を、わたしは本当の芸能人と区別するために
「顔」芸人と名づける。

観ているととてもいいリアクションをする。
・・・でも、それしかしない。

そして、なんとなれば、ほとんどのバラエティ番組や
ドキュメントものでその演出が花盛りであることも事実なことだ

~~~~

芸能人は、「芸」をするから飯を食えるのではなかったのか?

・・・もちろん、リアクションが芸というならば、朱色会は何もいえないが・・・・

リアクションは芸とはいえない(きっぱり

~~~~~

芸を磨いて欲しいのだ

かつての芸能人は、<超絶なる芸>により観客を圧倒し、魅了した。

そのような芸は、昨今はとんと観ていない。

「顔」芸人を朱色会は否定はしないけれど、<それだけ>じゃだめだと思う。

芸人(芸能人)は、「芸」をしなきゃ。

おやすみ。

http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E5%8A%A0%E8%97%A4%E6%AD%A9&btnG=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gbv=2

Kato001

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506葉:スカンダ論

「いつから、アイドルは恋をしてはいけなくなったのか?」

スキャンダルとは、ギリシャ語の「skandalon」が語源だが・・・(↓
http://www.catholic-shinseikaikan.or.jp/seisho/graecia/s/skandalon.htm

http://www2s.biglobe.ne.jp/~masajun/sintyaku3/200407066.txt

~~~~~

事務&戦闘いってきまぁ~ず。(↓)の続編です。
拙筆【「モーニング娘。」システムの崩壊】
http://shuseki-kai.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_55a9.html

~~~~
・・・まずは、恐るべき論客諸兄をご紹介しよう。(笑
http://www.ne.jp/asahi/web/toshiki/robot/magnum/200201/030.htm
http://www7.plala.or.jp/juraian/momusu2.htm

http://www7.plala.or.jp/juraian/momusu.htm

ニュース。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070601-00000901-sanspo-ent

もはや…限界があるのではないだろうか?

すべての人気グループに訪れるもの。それが【摂理】だろう。

ほとんどのアイドルたちは「恋」を謡う。

しかし、ほとんどのアイドルは、「恋」ができない。

・・・これは、ムリがある。

もう、日本的「fanatic」な立場から卒業し、欧米などの【supporter】的な形態に変わるべきときだと思う。どんどん、どしどし恋をしてもらって、それを『表現』してもらったほうが、いいのだ。自然なのだ。
いわゆるファンの『大人』化である。6.1だ。

われわれも、<心の衣替え>をする時節になったのでは、ないかな?

ではまた。

・・・どうでもいいや。↓
http://www.barks.jp/news/?id=1000029395&m=oversea

~~~~~

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?dtype=2&p=%C0%DD%CD%FD

すべてのものはかわり、そしておわる。・・・おやすみ。

他の方のイケン。↓
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%A2%A5%A4%A5%C9%A5%EB+%CE%F8%A1%A1%A4%F2%A4%B7%A4%C6%A4%CF&ei=
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%AF%E6%81%8B%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AF&fr=msie7&ei=UTF-8
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%A8%98%E3%80%82&fr=msie7&ei=UTF-8

すべての『娘』は【大人】になる。
「あの頃」はよかったな。
http://www.asayan.com/morning/index.html

再掲↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%A8%98%E3%80%82

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「モーニング娘。」システムの崩壊

平成になってからのアイドルグループとして金字塔を打ち立て続けきた
「モーニング娘。」

最近は綻びが見え隠れしているが、しかし、トップアイドルグループで
あることは依然として否めない事実だ。

オリジナルメンバーである5人が残0となってからは、朱色会も
あまり注目していなかったが、ここにきて名前を諳んじることが
できない女の子の卒業となるといよいよ疎くなってしまった。しかし
ひとつだけ、モーニング娘。という
アイドル【ブランド】というものの特異性については
いまでも芸能界でも稀有な存在であることは間違いがないだろう。

ところでイキナリだけど
私は、実は「キャンディーズ」の大ファンだった。

「ヌ?南海キャンディーズ?しずちゃん?」
という声が聞こえてきそうだがもちろんしずちゃんもすきだけど
それでない。

ラン・スー・ミキという3人で構成された
昭和のアイドルとしてはピンクレディーと双璧をなす
伝説のアイドルグループ。

とくにミキちゃんがよかった。ちなみに実はスーちゃんとは
ななななんと女優で活躍中の田中好子さんなんですよ。
ランちゃんこと伊藤蘭さんは今は俳優水谷豊さんの奥さん。
コンサートでの発言「普通の女の子に戻りたい」はあまりにも有名。

どの娘がその言葉を初めて発したかは定かではないが
その娘が抜けることで、キャンディーズは成立しなくなったのだ。
『代わりはいない。3人でひとつ。』
…それで解散コンサートとなった。

翻って、モーニング娘。であるが、
ダレが入ろうとダレが「卒業」や『脱退』しようと

「モー娘。」は「モー娘。」

誰かが欠けても依然としてモーニングというブランドは存在し続ける。
常にファンのどんな『要望』に対応できるように
組み合わせ自由&抱き合わせ自由(M&A!しゃっふるしゃっふる!)
規制緩和アイドルGとしてとても特異性が高い。と、いうか唯一だな。

…こんなグループ2つとないと思う。

最初から3人目くらいまではメンバーの卒業について
感動を覚えたが、いまにいたっては『あっ、そうなの?』と思うくらい。

メンバーのアイデンティティー(個性)で構成されたグループではなく、
モーニング娘。というブランドを維持するため、そのメンバーは
『採用』され、そしてリxxx(卒業or脱退)される。
まるで、昨今の新興企業のような存在だ。

特異な存在としてとくに【歌】芸能において寵児となった彼女たち
ではあるが、やはり、アイドルというものはその人の魅力が
ファンをひきつけるのであって、グループ名とかブランドが
人をひきつけるのではないことに、誰もが気が付き始めている。

…結局、人間(個人)の魅力で「勝負」する世界なのだ。

そして、その誰もがという中には、その中に編成されている
メンバーもそのことについて気が付き始めている。

そのことに(たぶん)一番早く気が付き、行動に移したのは、
明日香だった。
脱退理由はなんと、『勉強がしたい』。
人気絶頂時での自己申告による離脱。アイドルに憧れ、それを
目指し、彼女はそれを掴んだのではないか。
女の子ならば誰もが憧れる存在になったはずの彼女は
この理由で、モーニングを去ることを決めた。
この6文字にすぎない言葉に、多くの意味がこめられていると
思うのは朱色会だけだろうか?いま、どこで何をしているのだろうか?「普通の女の子に戻りたい」と双璧を成す言葉だ。

その昔、アイドルとは、崇高な異性存在だった。
雲の上のヒト。つまりは憧れの人。年上だったね。…百恵さぁん!

それが、キョンキョンや聖子ちゃんあたりから恋人感覚となり、

果ては、友達(擬似娘)感覚。…対象が殆ど年下らしーな。
特にモーニングのファンはかなり年齢層が高いと聞く。

その存在がユニーク(代わりがいない)からこそ
世の人に注目され続けるのが本来のアイドルの本質だ。そして
そのユニーク性とは組織のことではない。<そのひと>個人だ。

今は、モーニング娘。という【ブランド】を今後どぅしていくか
自身の存在意義・存在価値がいま問われ始めていると思う。

残るもの、去るもの。今後どぅしていくか
ファンのために、そしてジブン自身のために。
今一度メンバーは考えてみる必要はあるのではないか?
今の『芸能』を続けていくならば別だけど。

「何を成すために、芸能界に入りましたか?」

いま、何人なんだろう。……………わからない。

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【オリエンタルラジオ】語録-Part.1

10ちゃんの『いきなり!黄金伝説。』

オリエンタルラジオがやっている
の【マグロ生活】はとても面白くて欠かさずなんとかして観るが
特に昨日の中田さん(23歳)のことばは朱色会(中年)のココロに残った。

1.いまの世の中への若者としての慟哭
もし、録画している人がいたら中田さんのこのコメントだけ永久保存
しておいたほうがいいほどの名言をはいた。失礼ながら外見の中田さん
らしからぬ、本人の心情が弾け出たコメントになっている。こまかくは
思い出せないけれどとても胸をうつ内容だった。印象深い

要旨は、
親父たちは大変苦労して、世の中を作っていたけれど、
会社はどんどんつぶれる。
世の中、リストラ・ニート・・・・閉塞感いっばいの今の世の中。
俺らオリエンタルラジオが世の中を明るくしてやる!!

とはじけていた。うーむ…。

…アレはネタじゃないだろうな。おそらく…
いつも考えていたことが
マグローズハイによってココロの中に隠しておくことができずに
ついにかみんぐあうとと相成ったと思う。
若い人たちの大便(←まちがい)
代弁とうけとった。つまり、若者たちの叫びの代表なのではないだろうか?

…おそるべし。マグローズハイ。

見直したぞ、とんがり頭(失礼。)
歌舞伎モノのありがちなココロのきれいな若者なのだなぁ~
(祝!フライデー!!)

相方の藤森くんはついていけんという風な態度をとっていたが
仕事のパートナーだからココロざしはいっしょなんだな…きっと。

2.もてない男のコンプレックス

授業中に消しゴムを机の下に落としたときの
持てないダンシの心理描写

…リアルな発言だった。

要旨は、
授業中は消しゴムを拾うことができない。拾ってくれとジョシに頼むこともできない。
『オレの消しゴムを拾うことがイヤなんじゃないか?』
『オレの消しゴムなんて汚いとおもっているんじゃないか?』
と思ってしまい行動できないモテナイ男のココロの中を
トロしていた。藤森くんはうそーーーー。とモテ男ぶり反応。

結局、休み時間になるまで消しゴムなしでなんとかやり過ごし
モテナイ男子は休み時間に自分で消しゴムをさっと拾うんだということだった。

しかし、転がし方がすこし甘い。
ジョシが『センセィ~。中田くんがアタシのスカートのなか覗いてますぅ~』
あるいは『センセィ~。中田くんがアタシのパンツをめくってますぅ~』
という妄想まで話を広げてほしかったナ。

3.テレビから初出演から1年目のマグロ生活

初心忘れるべからず
・ネットの検索件数が人気の証

うーむ。若い二人はこうやって自分の人気をリサーチしていたとは!!

このような若手の元気な姿は見ていてキモチがィィ
若いときのロンブーやキャイーンのような勢いを感じる。

5件みつかって喜んでいたとエピソードにココロを打たれた。
どきゅーーーーん。ばたり、がくり。

このコーナは、一斉を風靡した他局の、『元気が出るTV』のDNAを
踏襲しているような気がする。
あと、番組サポートとして心配なのは、挑戦者の栄養の偏りにより健康への
影響だ。体調をくずして(営業)に影響がなければいいのだが…、
ご飯・野菜はダメでもサプリなどは与えるべきだね。栄養士さん。
彼らの健康をよろしくたのんます。また観よう。

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人が笑うということ

エンタの神様

というTV番組がある。

内容が番組名に伴わないときも実はときどきあるけれど
ワタシはこのTV番組が好きだ。

…そして「お笑い」が好きだ。いや、言い直そう
『愛している。』

イナバウアーそば

3

エンタとはエンターテイメントの略。

芸能という神に帰属することにした戦士たちを
舞台という厳しい試練の場で競わせる

勝敗の優劣は番組ではつかないが

価値基準はただひとつ

『客が笑ったか、笑わなかった』だけ。

そして、目的もたったひとつ

『客を、「わはは」と笑わせること』のみ。

また、目標もタイヘンに困難なレベルなのだが

『すべての客を笑わせること』

その困難を達成させるため、たくさんの演者が結集する。
NHKにも同様な番組がある。

私たちは、この宗派に属することに決めた人たちを
『道化師』としてあつかい
彼らを卑下してしまうことがあるが

しかし実際にはまったく逆だ

彼らの能力はすべて天性の逸材であり、
神から遣わされた『笑い教の使徒』なのだ

他人を笑わせるという高度な所業を修め、確実に行使できる実行力

また

他人を笑わせるといことが、世の中に意味があると発見した洞察力

笑いのたねをみつけだす、観察力・分析力

などなど書いていて暇が無い…

その中でもわたしが特にスゴイと思うのは
良くぞその「道」に入信することに決めたその『くそ度胸』だ

なぜならば、世の「笑いは」変わっていくのだ
だから、自分の笑いが、客に通用しなくなることを
ワタシならば恐れてしまう

人間の才能ってやつは旬と、
そのひとがもつ能力の許容量ってある
スポーツアスリートとほぼ同じだ。

野球職人がバットやボールを置いたときは、
こんどは「コーチ」「野球解説者」がある
しかし お笑いの人は アトがない
ずっとその道をやっていくことになってしまう。
お笑いのコーチとかお笑い解説者 て職業ない。
厳しい道だと思う。
…応援していますよ。みなさん。

なにやら本節は書いている筆者もとりとめがなくなり
いいたいことが定まらなくなってきたが

「人が笑うということは、『尊い』」ということだ

しかしTVの世界から出て、実際の社会全体で見ると、
世の中の笑いはまだまだ少ない。
巷の人の表情や眼を観るとわかる。
コチラ側を増やせねば。

経済諮問機関に属する人たちよ。
是非、黒塗りのクルマから降りて
朝夕のゲキ混みの山の手線へおいでください。

アナタたちは、『実態』を把握していない。

そこには、経済の実態を『顔』の表情であらわした
人の姿があります。
あなたがたが机上でちまちまつくった
「ウエに報告するためだけ」の数字じゃなく
人々の本当の心の実態を、観察することができるでしょう。

わたしなぞは単純ですので
経済が上向いた実態を表したいのならば

「車中にて、目を輝かせている人の割合」
「車中にて、ニコニコしている人の割合」

でぜんぜんかまわないと思っていますよ。

…アナタはどうですか?

ーーーーーーーーーーー
バスがもうすぐついてしまうのでこれで中断するが
もちろん私たちも仕事を選んでいる中で

ひとつの神様を選択している。

本当はこのことは今日書きたかったのだが
時間切れとなってしまったので日をあらためて
今回は序論とさせていただきマッスル。(古ゥ←ってかナイだろ。)
それでは、また。

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