カテゴリー「クルマ」の3件の記事

変わろうと足掻くサロンといまひとつノらない客たち

オートサロン係数はいっこうに勢いが衰えないが(↓
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=image:on+%A5%AA%A1%BC%A5%C8%A5%B5%A5%ED%A5%F3

一段落という感じなので
そろそろこの記事を書いてもいいのではないかと思い
筆を執る。立場を先にいっておこう。・・・オートサロン肯定派だ
だが、厳しいことを今日は書く。

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オートサロンがなぜに生まれたか?
それは、この中で生きている(メシを食っている)人たちが
自分たちの好きなものを、世の中に浸透させようと
思い立ったがため生まれたのだ!

・レース
・ドレスアップ
・チューニングパーツ

吊るしで売られていた車たちは、その昔
お世辞にも『美しくはなかった』
『麗しくもなかった』そして
『牙』ももってはいなかった。

「くるまがすき。」

車をいじるのがすき、かっこよくするのがすき
それらが、疾走・爆(ばく)走するのがすき

しかし、その市場規模は驚くほどに、実は狭い。

具体的な数字で表してみる。

(ここ、調査中

そう、このマーケットは

CD市場の20分の一である。

ニッチ(すきま)なマーケットなのだ。
そしてそれは、いまも変わらない。

彼らが望む未来はたとえば

町にひとつ必ず子供も利用できるレース場。

町にひとつ必ず車好きがあつまるデパートだろうか?

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このエコとレジャーの時代に?

相対するアンチテーゼはとてつもない巨大なものとなった

また、「改造」ということばから醸し出される
『反社会性』が、一般の方からこの世界を遠ざけていたのは
確かなことだろう。

昔のオートサロンは、そのため、反逆性を真っ向から肯定した
魅せ方をして、それに迎合する若者(濁点なし)だけを
相手にしていたように思う。

そのため、とても、わくわく、どきどきするものが
おおく存在していた

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翻って21世紀。やはり一般のヒトをどのように取り込んでいくか
に軸足が移りつつある。市場を広げていかないと食っていけない。

いろいろな概念がこの世界に参入してきた。

近年、顕著なこととしてはエイベックスグループとの協賛だろう。

車とはまったく縁のない売り出し中グループのデモンストレーションが
ステージで繰り広げられる。ひとがとりあえず集まっているからだ
しかし、その模様は、もともとのファンを驚かせるものであった。

レーサーは、レースに徹してほしい。。。

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サロンは今後も目的達成のため、いろいろな策を講じてくるだろうが、
もともとのファンはそのことにいちいち驚きとそして落胆を感じることになる。
その結果として一部のファンは離れていく。

ファンだけではない。一部の好きなメーカーも
ことしは『卒業』していなかった。。。(泣

この問題はとても深い。

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さて、来年はいってみるかという方は、牡蠣の(笑
リンクをご覧アレ。サロン紹介Vとしてはおそらく
一番冷静かつニュートラルな出来で気に入ってます。
http://www.youtube.com/watch?v=-wHi8L3cvUo&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=MZ8Rq0I8Ke4&mode=related&search=

また、朱色会式 をすこし。

1.車をじっくり見たいのなら
AM中に会場内のば~~と観てしまう。そして、ココからが
本編。そう、会場を、でてしまうのである。
そして向かう先は、会場をとりかこむ巨大な駐車場の
『練り歩き』
5年前までやっていました。つまりユーザさんが乗ってきた
ぴかぴかの愛車を眺めて過ごすのだ。この日のため、
ユーザさんの愛情(念)が乗り移った愛車群が君たちをまって
いる。そして、なんと、無料だ。
マジメルに観ていると、半日でも足りないぞ。

2.女の子に興味があるのなら
Web記事を見て自分もカメラ小僧を目指してみようかと
志した者はいるだろうが、はっきりいってカンタンには
ムリです。彼らは何年もかけてその腕を磨いて
それだけの作品を撮れるようになったのだ。
ま、挑むのは自由だが、社会的地位をうしなうような
行動は慎むように。それよりもっとカンタンな方法がある。

車Webサイトや個人ブログサイトを利用したほうが手軽だね。

3.何か目的があるのなら
メーカの技術者とじっくりと話をしてみよう。
解らないことは質問したっていい。実はずっとたっている
オニィサンやオジサンたちは、話しかけてくれる
貴方をず~~~~~ぅと待っている!
したい話が、彼らののどに詰まっているのがわからぬのかッ!

1500円じゃとてもとれない話題のオンパレードだ。

写真つきは、ソネブロ版をご覧アレ。

ボンドが。。。セメンダインになってきたかな。

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SUBARU 品質雑感

SUBARU は日本がほこる特別なクルマ会社として
朱色会がひいきにしている会社だけど、

もちろんイイところもあれば
悪いところもある。

クルマのオリジナルティ(独自性)は日本車のなかでも高いだろう
どこにもないデザインと、稀有なストラクチャで構築された
ユニークなクルマたち。

走りをベースとしている点も高評価を与えたいところだ
ちょっとやそっとじゃ馬脚をあらわさない
硬派なクルマだ。

…んで、今日はユーザとして
イケテないところに苦言を呈し、
さらなる向上を望みたい。

1.お客さま品質についての再考
ディーラが、火曜日ゼンブ休みなのはいいとしてもだ。
火曜日に公的休みが入ると水曜日もやすむ。
あまつさえ、駆け込みが殺到する夏休みについては
ナナナント、丸八日間お店が全店クローズする。

社員の福利厚生として休みは大切だとは思う。
しかし、それで、客のもてなしをいっさい停止して
しまうのがいかがなものであろうか?

とくに、国民的移動が発生するお盆においては
その休みの時期に新しい車を物色したりしたくなるし、
移動時の故障・不具合が多発するのではないか
あるいは不幸により、事故などにより修理を余儀なく
する客も多くなるのではないか
その時期に完全に全店クローズするとは
客のことをもう少し考えて、
対策がとれるような体制を組んでほしい。

2.ブリッツェンのフォグ交換多発
過去、都合3年間で、7回の交換となった。
原因は、
玉切れだけでなく、フォッグランプの接続部品(カプラ)
の熱による溶解によるアセンブリ交換(有償)など。
事態発生の回数も尋常でないが、
設計不良ではないという。
しかし、こちらは店先でうっているフォッグランプを
他の店で選んで(車検対応のもの)を装着してもらっているので
落ち度はないはずなのに、すべて有償修理。しかも
数ヶ月たつとまた同じ現象を繰り返す。
いま、8回目の交換を終え、15分もたたずに左側のフォッグが
消えてしまったので、そのための調査を依頼し、
待合で待機している。
正直、前の車(トヨタ)では
こんなマイナートラブルは頻発していなかった。

ディーラの説明によると、高ワットの3rdパーティのフォグをつけると
同じ状態になるので、必ずディーラ指定のものにしれくれとのことだった。

ふざけてる。業界のレベルに設計基準が追いついていないのが
原因だろう!

フォッグは丸ごとアセンブリ交換で17000円とのことだ。
これで2回目である。

朱色会のユーザとしての判断は、純正フォッグの品質不良だと断じる。

副灯がつかないのはかっこ悪いので泣く泣く交換することとなった
スバルの部品品質については(好感)をもてなくなった。

純正の品質があまりにも低いので、
フォッグ全てを、HID化を含めて検討することとした。
グッバイ。ブリッツェンSUBARU純正フォッグ。

朱色会は、保証延長プランにも加入しているが、
本件はその対象外であるということも申し添えておく。

3.新車品質雑感
新しいB4のテーマは、SIドライブということであるが
内装を見る限り、コストダウンが著しい。

新車を見る機会のある方は、グローブボックスふたの右上部を
押してみてほしい。「ありえない」ことが起きる。

トヨタ車だったら、全車交換で、対策が成すまで新車発売延期だろうな。
品質をいいはじめたらSUBARUをヤめろということなのか?

いろいろな見地で、もう少し品質についても頑張ってほしい。
ユーザとしての真摯な願いだ。

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千葉オートサロンにいってきました。

年中行事として欠かせないオートサロン巡礼を実施。
特に鮮やかなTopicはないが、
晴海のころと比べると
家族づれなど増え、一般化してきたように感じる。
人は多かった。
前世紀のASは、
必ずといっていいほど会場内に孤高の
スーパーウェポンが光臨していたが
それはなく
現在は、ミニバンのドレスアップカーが会場を席捲している。
大手メーカの大規模な参画により、
マニアックさもやや薄れている。
Defiのブースでドレスアップ目的で追加メータを物色。
ブーストの次は油圧計と決定した。
丁寧な対応ありがとうございました。
練り歩くと、
SUBARUブースでアンケートすると、オリジナルクリスタルキーホールダー
もらえるというので並んだら…
遅々として行列が進まない。
理由は、自分の番になって合点がいった。
PCから14答(画面)するのだけど
キーボード+マウスで答えていくので
一人平均10ぷん程度かかるのです。
スバルsan....(-_-;)
感想にこってりと長文回答し、
キーホールダーをGet(写真)なかなか良い。
<バッテリーあがり>
私の住む場所は、
例年になく寒いせいか、ついに鰤がきーをひねってもうんともすんともいわなくなった。
サービスをかけ、始動してもらいそのあとAutoWaveへ直行した。

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